訂正
2026年3月6日7:00AM|カテゴリー:編集長後記|admin
米国とイスラエルがイランを攻撃、小学生を含む市民に犠牲が出ている。ホルムズ海峡の事実上の封鎖で日本への影響も否定できない。直前に「エプスタイン文書」からトランプ氏の資料が欠落している可能性が報じられ、関心をそらすためとの疑惑もある。イラン、中東情勢は次号で。
本誌2月13日号「歓喜へのフーガ」30頁、福岡県水巻町にあった炭鉱で戦時中、強制的に働かされた元オランダ人捕虜が町を再訪したのは「20年ほどあと」ではなく「40年以上あとの1986年」でした。訂正してお詫びします。
また、亡くなった捕虜のための十字架の塔については、〈捕虜の扱いをめぐる連合軍の調査を恐れた日本炭鉱(編注・日炭高松炭鉱)が、一週間でコンクリート製の十字架を作って外観を墓地のように整え、捕虜を埋葬、手厚く葬ったように取り繕った〉(2000年4月19日付『朝日新聞』)。その後、町の人たちが塔を整備した。(吉田亮子)
