2013 年 5 月 17 日
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2013 年 5 月 17 日
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2013 年 5 月 17 日
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2013 年 5 月 17 日
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2013 年 5 月 17 日
7:00 AM
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943号目次PDF
943号の注目記事
●谷岡郁子参議院議員に聞く
私は官僚の「不作為」という犯罪を許さない
「子ども・被災者支援法」を潰しにかかった霞ヶ関の暴挙
「3・11」による放射能被害に巻き込まれた被災者にとっての希望だった「子ども・被災者支援法」が成立したのは、昨年六月のこと。だが、法律に基づき具体的施策を講じるべき各省庁は、無視を決め込んでいる。
●自由と創造のためのレッスン 第13回
デリバティブとしての「ネイション」
廣瀬純
二回にわたる考察において、とりわけ重視されたのが、資本とステイトとネイションの構図の見直しだった。では、早くから、三者の三位一体構造を語ってきた柄谷行人は、これをどう位置づけるのだろうか。
●ペットの体に農薬つけているんですよ
「ペット用ノミ取り」グッズ
渡辺雄二
猫や犬などのペットは可愛いけれど、ノミが発生するので大変―こんな飼い主の悩みを解決するものとして売られているのが、いわゆるノミ取りグッズです。猫用の首輪や皮膚に滴下する薬剤、ノミ取りシャンプーなどがあります。しかし、ペットに対する悪影響はないのでしょうか?
●自民党 憲法改正草案 徹底批判シリーズ5
表現の自由
枝川 充志
「表現の自由」は、民主主義の実現のために不可欠で重要な人権の一つだ。だが、自民党の憲法草案では、「公益及び公の秩序」という言葉を用い、私たちの表現活動を規制しようとする意図が見える。国家権力に反する言動は規制され、自由にモノが言えなくなる社会が、民主主義国家と言えるだろうか。
●Interview
デビューから40年記念アルバムを自主制作
宇崎竜童
聞き手・藤田 正
矢沢永吉、山口百恵、そして「3・11」。
「アンタ あの娘の何なのさ」――。
一世を風靡したダウン・タウン・ブギウギ・バンドの結成から今年で40年。その間、歌手だけでなく映画俳優としても活躍、またパートナーの阿木燿子さんとのコンビで山口百恵の主要なキャリアを支えた作曲家でもある宇崎竜童さんに、あらためて音楽にかける思いを聞いた。
ずっと生き残る音楽と
腐っていく音楽との
違いというのは、あるんです。
食うためにやっている人の音楽は
腐っているんですよ。
「緑の中を
走り抜けてく
真っ赤なポルシェ」って
書いてあったら、
もうあのメロディ以外
ないでしょ(笑)
矢沢永吉が
俺たちに向かって
あの口調で
「おたくらー、
泥臭かったのが
良かったんだねー」。
忘れられないね。
被災地へ行くと
わかるけど、
俺たち芸能人は
本当に微力ですよ。
●浮かび上がったNTT三浦会長と容疑者との不可解な関係
報じられなかったNTT玄関ガラス破壊事件
杉原 章一
●「3年育休」は働く女性の役に立ちません
安倍首相、本気で女性を活用する気ないでしょ
竹信 三恵子
現在、法律では最長一年六カ月の育児休業について安倍首相は「三年育休」を推進するよう経済界に求めた。三歳までの育休制度を設ける大企業でも一歳で復帰する人が大半という現状で「三年間抱っこし放題での職場復帰支援」(安倍氏)が本当に「支援」になるのか。
「3歳まで抱っこし放題」の本音は「3歳まで女が家庭で育てろ」です
2013 年 5 月 15 日
4:02 PM
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阪急トラベルサポート不当解雇事件
塩田卓嗣さんの職場復帰が実現!
本誌の取材に応じたことで2009年3月にアサイン停止(事実上の解雇)された阪急トラベルサポート労働組合(全国一般東京東部労組阪急トラベルサポート支部)の支部執行委員長・塩田卓嗣さんに対し、株式会社阪急トラベルサポートは5月10日、4年ぶりにアサイン停止を解除しました。近く職場復帰が実現することになります。
塩田さんの不当解雇をめぐってはこれまで3回(都労委命令、中労委命令、東京地裁判決)にわたって「不当労働行為であり、解雇は無効」との判断が出ていますが、会社側はこれを認めてきませんでした。今回は3月27日に東京地裁が出した中央労働委員会命令取り消し請求訴訟の判決(阪急側が敗訴)の際、中労委命令の履行を求めた「緊急命令」の決定も同時になされたため、会社側がこれを受諾したものです。
不当解雇から4年。本誌編集委員の呼びかけに合わせ、これまで多くの方々から激励、支援をいただきました。「職場復帰」という大きな勝利を報告するとともに、ホームページ上で心からお礼を申し上げます。
また、塩田さんと共に闘い抜いた組合員や全国一般東京東部労働組合のみなさん、大変お疲れさまでした。少数組合であるみなさんの勇気ある闘いに多くの方々が鼓舞され、旅行業界全体にも少なからぬ影響を与えています。この勝利を機に、労働条件の向上や労使関係の正常化に向けてさらなる前進を期待しております。
2013年5月
『週刊金曜日』
全国一般東京東部労働組合からの「御礼状」
2013 年 5 月 10 日
7:00 AM
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942号目次PDF
942号の注目記事
●AKB48と秋元康と反知性主義
前田敦子は“悪魔”である!?
対談 斎藤環×佐藤優
今年も総選挙の季節がやってきた。選挙といってもAKB48の第5回総選挙。政治が大事なときにAKB!? と思っている人にこそ読んでほしいこの企画。AKB人気の背景には、日本社会にはびこる反知性主義(理論の軽視と:現場主義”)があるのです。
今のアベノミクスも
一つの明らかな
宗教です
まさに日本は
「空気を信じる」
ところがあります
桜宮高校の
事件にしても
その構図はずっと
反復されている
――斎藤
『巨人の星』が好きな
上司は要注意だと
判断してました
――佐藤
●短期集中連載1 歴史哲学的憲法講座
「明治憲法」から改憲タカ派の幼稚さを学ぶ
伊藤博文が求めた立憲国家とは
八柏 龍紀
大日本帝国憲法、いわゆる明治憲法に先祖返りするかのように思われる自民党改憲草案。しかし少々読めば、憲法として当たり前の体裁すらとれていない産物であることに気づく。一方、明治憲法をひもとけば、そこには当時なりに立憲国家への理想があったことがわかる。昨年から三期開かれた『週刊金曜日』歴史講座では、国民国家と歴史について講演した筆者が、歴史哲学的視点から憲法を考える。
憲法政治なるものは
所謂治者と被治者の
間を調和して以て上下一致の
結果を見るのが
其目的である
世界には、
米国のように
人民の自由を実現し、
法律や政治の
本旨を失うことなく、
首長もその責務や任務を
過たず遂行する
民主政をとる国がある。
●「脱原発候補者」を支援する政治連盟「緑茶会」が発足
選挙資金や脱原発有権者名簿を提供
内原 英聡
●民族系団体が初めて抗議声明を発表
強まる在日排外デモへの包囲網
渡部 睦美
●満腹の情景 第17回
食べられるゴミ
「もったいない」を織り込む「3分の1ルール」
写真・文 木村 聡
まだ人が食べられるのに捨てられた食料(食品ロス)から、家畜飼料を作る食品リサイクル工場。原材料の由来はひとまず安心。さらに安定して大量に手に入る。今日もパンはどっさり。ただし、現場は憤りながらつぶやく。「食べられるものを、なぜ食べないのか」
買いたい商品が常に店にある。それも豊富で新鮮。そんな日本の当然は、裏に膨大な食品ロスを作らざるをえない。欠品を恐れての過剰製造や、売れ残り前提の発注。賞味期限の3分の1を過ぎただけで返品、廃棄、過度な鮮度欲求に、そんな商習慣も常態化している。
食品ロスには、家庭ゴミや製造段階での不適格品も含まれる。しかし、多くを占めるのは流通現場から。現代の消費社会と食品業界全体が、大量の食品ロスを前提にしたシステムの中で成り立っている。
●沖縄と東京の「四月二八日」
「屈辱の日」は「主権回復の日」ではない
本誌取材班
●どうする?親の介護5
「仕事を辞めよう」と思うその前に
太田差惠子
親の介護生活が深刻化してくると、仕事を辞めて介護に専念しようと思うかもしれません。でも、ちょっと待って。仕事を辞めることが必ずしも正解だとは限らない。辞めたことを後悔するA子さんのケースで考えてみましょう。
2013 年 5 月 1 日
2:09 PM
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2013 年 4 月 26 日
7:00 AM
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941号目次PDF
941号の注目記事
●犬とキャラバンと祝祭と―3.11と音楽のこと
第1回 前野健太
取材・文 神田 桂一
3・11が起きて2年経った。
僕は、当時の状況をぼんやりと考えていた。
僕は東京にいた。
空っぽのコンビニと、つながらない携帯。ダイヤの乱れた電車に、どこか陰鬱でうす暗い街並み。世界の終わりと不合理な夢をかき混ぜたような非日常な東京。
あのとき僕が思ったことは、不謹慎だけど、このまま一度システムも何もかも全部ぶっ壊れてしまえばいいということだった。
3・11は、悲劇であると同時に、ほんの少しだけど、希望を見せてくれるものでもあった。だけど、僕たちが思った以上に、システムは強固だった。
そして、そんな空気もいつの間にか随分落ち着いたようだ。僕はときどき思い出す。あのとき街で、爆音で鳴っていた音楽のことを――。
●浮躁中国
民間の力はますます大きくなる
孫志剛事件から10年。滕彪さんに聞く
麻生 晴一郎
10年前、ある青年の理不尽な死をきっかけに、法律関係者が立ち上がる。
滕彪さんは法律学者として弁護士たちを引っ張ってきた。
妨害を受け続ける滕さんに現状を聞く。また、筆者・麻生氏への妨害も報告する。
●英国でサッチャーの「遺産」めぐる議論が再燃
死後も問われる「鉄の女」の政策
馬場 千奈津
●切り捨てられた地域から安倍首相に問う
米国追従路線の原点がなぜ「主権回復の日」なのか
前泊 博盛
一九五二年四月二八日に発効したサンフランシスコ講和条約。この日をもって日本は連合国から「独立を果たした」として、安倍政権は「祝う」日にするという。ここには、この日をもって切り離された地域に対する安倍政権の姿勢が如実にあらわれている。
●テレビ報道とジャーナリズムの使命
希望、それは外とつながること
金平 茂紀×永田 浩三×水島 宏明
戦後ジャーナリズムの精神が、忘れられ危うくなっている。改憲手続きが視野に入る中、今や葬り去られんばかり。テレビ報道の現場を知り尽くした3人が、ジャーナリズムの活力を取り戻すために何が必要かを語り合った。
●戦犯死刑めぐり、若者たちとイスラム過激派が衝突
「バングラデシュの春」か!?
文と写真 瀬川 牧子
一九七一年にパキスタンから独立したバングラデシュが歴史的な転機を迎えている。首都ダッカのシャハバッグ広場で始まった「シャハバッグ抗議」が大きな広がりを見せ、「バングラデシュの春」とも言われる独立戦争後最大規模の民衆運動に発展。その渦中から現況をリポート。
●高木陽介衆議院議員インタビュー
憲法改正は争点にならず自民党と維新の会の連立もない
「平和と福祉」をかかげる公明党の影がかすんでいる。
自公政権が四年ぶりに復活したものの、日本維新の会も躍進し、政界ではタカ派が幅をきかせている。自民党が公明党を切り、維新と連立を組む日が訪れるのか。公明党の論客、高木陽介議員にきいた。
2013 年 4 月 19 日
7:00 AM
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940号目次PDF
940号の注目記事
●橋下市長提訴発言で再浮上する『週刊朝日』休刊説
有能な編集者や記者の追放で体力が低下か
松井 克明
●民主党政権のマイナンバー法案は廃案になったが
「信頼されていない政府」が共通番号制を導入
三木 由希子
●日立、東芝、三菱重工は事故後もビジネス拡大? 自民党は責任賠償回避へ?
原賠法改正して原発にもメーカー責任を!
高田 久代
●「ヘルシアコーヒー」で脂肪は減るか?
効果も有効成分量も一般コーヒーと同程度
植田武智
〈高濃度コーヒークロロゲン酸が脂肪を燃やす〉という花王の「ヘルシアコーヒー」。なんでこれがトクホ?
●生活保護を受給させ劣悪な簡易宿泊所で月額6万円余の家賃
NPO法人の貧困ビジネスに手を貸す東京電力と川崎市
小川 正
貧困ビジネスが“新たな福祉ビジネス”として市民権を得ようとしている。NPO法人の名を借りた異業種が参入し、劣悪な環境の宿泊施設に住まわせ、さまざまな名目で生活保護費をむしり取る。川崎市内の東京電力所有地で展開されている貧困ビジネスの実態を告発する。
●自由と創造のためのレッスン 第12回
右翼であること、左翼になること
廣瀬 純
福島第一原発の事故を契機として、右翼と左翼がつきつけられた課題とは何か。前回の議論を引き継いで、今回は、左翼の立場からこれを明らかにし、そもそも、右翼とは何か、左翼とは何かに迫る。
●「北朝鮮ミサイル報道」に煽られない「危機の読み方」
朝鮮半島をめぐり緊張状態が続いている。米・韓両軍と軍事力で大差がある北朝鮮が戦争に出る可能性は低いにもかかわらず、マスメディアが連日、危機感を煽っていることこそ危険である。今必要なのは、冷静に情勢を分析する視点ではないか。
◆疑わしい「ミサイル防衛」の効果米国からのMD追加購入が目的か
半田 滋
◆強硬派が巻き返して軍を掌握かかつてなく危機的な北朝鮮の情勢
田岡 俊次
◆懸念される開城工業団地の中断韓国内でも割れる事業のゆくえ
裵 淵 弘
◆この歴史的分岐点が見えないマスコミ
崔 勇 海