最後の一人になっても2020年開催に反対する大特集

東京オリンピックなんて
大っ嫌い!

  • 久米宏×ピーコ毒舌放談

    平昌五輪も終わり、いよいよ「次はTOKYO」という鬱陶しい機運が加速し始めた今日この頃。平昌の余韻が都合良く「2020東京」への期待にスライドされていくこの時だからこそ。「今さら遅い」「どうせやるなら」との弱虫思考を断固跳ね返し、しつこく「反東京五輪」を訴える特集をお届けする。まずは、このお二人から!

  • 被災者の声と尊厳を奪う「国策イベント」
    「復興五輪」が福島に落とす影
    藍原寛子

    招致時から「復興五輪」と銘打たれた2020年東京オリンピック。開催まで2年、福島県や県内の自治体では、関連事業の誘致など大会実施に向けてさまざまな動きが出てきている。しかし、それらは本当に「被災地、被災者のため」になるのだろうか。現地の声を取材した。

  • 宇宙物理学者 池内了さんと考える 五輪の政治利用と自治の精神
    「個人個人が分散的な社会こそが大事。中央集権的な五輪と真逆です」
    聞き手・中村富美子

    宇宙物理学から科学社会学まで研究領域を広げながら、社会の現実に向き合い発言してきた、名古屋大学名誉教授の池内了さん。「オリンピック礼賛」の背後にある政治、思想、経済利用の危険性と、それらに抵抗するヒントについて、話を聞いた。

  • 第二の豊洲問題発覚!
    オリンピックの名の下に日本の中小企業をつぶす東京都
    藤田正

    東京五輪では、展示イベントで有名な「東京ビッグサイト」が各メディアの放送拠点として使われる。しかし、多数の見本市が中止になることで、展示会の企画会社などは大損害。解決を求めて声を上げるも事態は動かず、タイムリミットが迫る。いったい何が起きているのだろうか。

暴かれる安倍首相のウソ

  • 愛媛文書「首相案件」は決定的証拠だ!! 横田 一
  • 迫田英典氏に公開質問
    森友問題解明に証人喚問を 片岡伸行
  • イラク戦争の検証が急務
    航空自衛隊の日報問題の本質 川口 創
  • 外国の介入は流血と荒廃をもたらすだけ
    米英仏のシリア攻撃は国際法違反だ 田岡俊次
  • 不定期連載開始!
    同期は安倍首相がキライ(1) 徃住嘉文
  • 連載 STOP! 9条改憲 13
    党大会提示、9条改憲案の問題点 高田 健
  • 大阪「君が代」裁判
    橋下・松井知事がつくった条例は「思想差別」 永尾俊彦
  • 審査の骨抜き図る原子力規制委の火山文書
    原発、「世界で最も甘い基準」へ 添田孝史
  • 連載 自由と創造のためのレッスン 69
    68年5月は今日もなお存続している 廣瀬 純

次号予告:2018年4月27日号(第1182号)

【総力特集 憲法は生きている】●憲法への自衛隊明記を元自衛官が斬る!●「安倍改憲案」も「立憲的改憲案」も「壊憲」に変わりない 藤井正希群馬大学准教授(憲法学)に聞く●憲法を伝える、活かす、私のアイデア 「檻の中のライオン」講演/九条美術の会/ママ憲法の会/憲法ビンゴ/SA9(憲法九条を支持せよキャンペーン)/9条マスキングテープ●安倍9条改憲NO!全国統一署名(3000万人署名)がんばっています!埼玉/北海道/厚木/東京●日本で一番「もったいない」もの ドイツからみた日本国憲法 辛淑玉●「9条の碑」を歩く 伊藤千尋●〈漫画新連載〉千尋とさらんの「憲遊記」(1)
【人権】財務省・福田淳一事務次官のセクハラ疑惑
【連載】ぶれない・あきらめない・おそれない 山岡聴子 『平和に向けて活用したい道徳』をまとめた「完全護憲の会」会員
【思想及び良心の自由】東京「君が代」裁判|永尾俊彦
【教育】高校生の憲法〈上〉麻布学園 授業や学校生活の中で考える「守るべき一線」|編集部
【原発】菅直人元総理は海外で脱原発行脚 世界一の原発大国と日本の硬直性|平井康嗣
【集中連載】●原発の来た町5|斉間満
【強力連載】●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道●風速計|北村肇

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