きんようブログ 社員エッセイを掲載。あの記事の裏話も読めるかも!?

日本初の治山ダム撤去

 『週刊金曜日』11月20日号「金曜アンテナ」に、「日本初 群馬・みなかみ町で治山ダムを撤去」と題した記事を掲載しました。

 読者から「白黒写真でもったいないね」との感想が寄せられたので、ここでカラー写真(未公開含む)を掲載します。

 ダム撤去が大きな動きになることを期待しています。

ダム中央部を基礎部分を含めて取り除き、沢水が自由に流れるようにしている。

撤去工事中の「2号ダム」。中央部を基礎部分を含めて取り除き、沢水が自由に流れるようにしている。

「2号ダム」とほぼ同規模の「1号ダム」。堰堤の上部は土砂が堆積している。これだけ落差があると、魚類は遡上できない。

「2号ダム」とほぼ同規模の「1号ダム」。堰堤の上部は土砂が堆積している。これだけ落差があると、魚類は遡上できない。

「1号ダム」の上流部。治山ダムの効果で土砂が堆積している。渇水期に沢水が伏流すれば、魚類や水生昆虫の生息環境が失われる。

「1号ダム」の上流部。治山ダムの効果で土砂が堆積している。渇水期に沢水が伏流すれば、魚類や水生昆虫の生息環境が失われる。