きんようブログ 社員エッセイを掲載。あの記事の裏話も読めるかも!?

対談「日本を何とかしよう」第3弾

外務官僚とのつきあい方について語る鈴木宗男さん。(衆議院第1議員会館の事務所)

外務官僚とのつきあい方について語る鈴木宗男さん。(衆議院第1議員会館の事務所)

 反響を呼んでいる佐高信編集委員の対談「日本を何とかしよう」、10月30日発売号掲載の第3弾では、鈴木宗男・衆議院外務委員長(新党大地代表)に登場していただきます。

 佐高編集委員との誌面対談は、2005年8月5日号の「小泉“無能”外交で日本は世界の孤児となる」以来2回目です。

 外務委員長の権限は強大で、外務委員長が首をタテに振らないと、外務委員会が担当する、すべての法律案や条約が審議すらされないそうです。つまり、外務省の生殺与奪の権を握ったとさえ言えるかもしれません。

 その鈴木宗男さんが、外務省とどのようにつきあうのか、アフガニスタン支援策についてどう考えるのか、鳩山由紀夫・首相、小沢一郎・民主党幹事長との関係などについて、突っ込んで語っています。

 10月30日の発売を楽しみにしていただければ幸いです。