きんようブログ 社員エッセイを掲載。あの記事の裏話も読めるかも!?

傍若無人子日記その九・お風呂の巻

編集部では、今、風邪が流行っていて、大変なことになっています。みんなマスク着けてるし。と、いうことで、あまりブログが更新されないので、よくな~い!!!ってことで、ワタクシ書きます。

 

前々回、ちびの風邪の話(これで前振りと繋がりましたネ)を書いたところ、関係各方面(?)から「風呂に入れてやれよ」とのご意見を多数(?)いただきました。話がわからない方は、前々回を是非ご覧下さい。

さてさて、猫いじめにかけては、右に出るものはいない、と言われているワタクシが、ちびをお風呂に入れた(入れようとした)ことがないわけありません。猫は、基本的に濡れることを嫌います。ごくまれに、湯船につかる猫の話を聞いたことがありますが、それは、小さな頃から湯船に慣れさせていたからだそうです。我が家のちびも水に濡れることをものすご~く嫌がります。

では、どうやって風呂に入れる……というか、洗うのか!?

 

それは、もう、「気合い」というしかありません。ワタクシひとりでは、無理なので、母と二人がかりの作業になります。ここで、ワタクシと母との闘いがまず起きます。どちらが、ちびを押さえつける役目を担うのか。この押さえつける役目というのは、ちびを洗う上では、かなり重要なのです。自らの腕が傷だらけになることを覚悟せねばなりません。下手すれば、腕だけではすまされない……ほどの危険を伴うのです(本当です)。

 

一人がちびを押さえつける。そして、その間にちびを濡らす。そして洗う。ま~、基本的には力技の単純作業なのですが、どう表現していいのか……。もう、とにかく大変ナノデス。濡らしてる時も、洗っている時も、ちびはもちろん、逃げようとしますので、もの凄い力を発揮します。「窮鼠猫を噛む」ならず「窮猫人を噛む」。日夜、研ぐことに余念のない(このためか???)ツメを思いっきりたてて、攻撃してくるのです。

 

これは、ホント手におえないので、ど~してもお風呂に入れることを躊躇してしまうのでした。ちゃんちゃん。ちなみに、湯船に入れようとしてみたことも何度かありますが……やはりもの凄い抵抗に遭いました。。。

あっかんべーっ

あっかんべーっ