おしらせブログ 週刊金曜日から定期購読者の皆様へのおしらせを掲載しています。

緊急講演会のお知らせ 検証 産経新聞報道~安倍応援団の正体を暴く~

さまざまな暴論を書き続けてきた『産経新聞』。
同紙をウォッチしてきた学者やジャーナリストが
一堂に会して事実を突き付けます。乞うご期待!

◆日時 2017年7月24日(月)
18:30~20:30 (開場は18:00)

◆参加費 1000円(予約不要)

◆場所 東京・早稲田奉仕園スコットホール
新宿区西早稲田2-3-1(地下鉄早稲田駅より徒歩5分 地下鉄西早稲田駅より徒歩8分)

◆講演と鼎談
植村 隆(元『朝日新聞』記者)
斉藤 正美(富山大学非常勤講師)
能川 元一(大学非常勤講師)

◆予約は必要ありませんので、お気軽にご参加ください。

◆主催 『週刊金曜日』
問合わせ 『週刊金曜日』TEL:03-3221-8521

チラシ170707-2-1

 

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(6月30日締切)と
7月末締切の投句募集について

●投句一覧(6月30日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年7月28日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「七夕」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4144

兼題「草市」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4146

●7月末締切の投句募集について

兼題「枝豆」「流灯」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4148

~日中戦争80年共同キャンペーン~キックオフ集会 「日中戦争80年と、私たちの課題」

~日中戦争80年共同キャンペーン~キックオフ集会
「日中戦争80年と、私たちの課題」

〇日時
2017年7月8日(土)
18:30~20:40(開場18:00)

〇場所
早稲田奉仕園リバティーホール
東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩5分)
東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)

〇資料代
1000円(予約不要・先着80名)

纐纈厚さん講演
「日中15年戦争は、私たちに何を語りかけているか」
講師 :纐纈 厚さん (山口大学名誉教授・歴史学)

*証言DVDの上映、若干のパネルディスカッションも予定。
主催:日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会

お問合せ:03-3221-8521週刊金曜日 業務部 

本誌主催講演会・第20回「金曜日文庫」のおしらせ

■タイトル:本誌主催講演会・第20回「金曜日文庫」
■講演タイトル:官僚の抵抗

■日時:2017年7月7日(金)開場18時、18時30分~20時
■場所:寺島文庫(東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル1階)
地下鉄九段下駅(5番出口)徒歩3分

■登壇者:寺脇研(京都造形芸術大学教授)、佐高信(評論家)

■参加費:1000円(1ドリンク付)、要申し込み、先着30人

■申し込み先:book@kinyobi.co.jpまたはFAX 03-3221-8522
※申し込み件名に必ず「金曜日文庫20回目申し込み」とご明記ください。※FAX で申し込みの場合、必ずご自身のFAX 番号をご明記ください。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(5月31日締切)と
6月末締切の投句募集について

●投句一覧(5月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年6月30日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「昼寝」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4134

兼題「夾竹桃」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4137

●6月末締切の投句募集について

兼題「七夕」「草市」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4139

本誌主催講演会・第19回「金曜日文庫」のご案内

■タイトル:本誌主催講演会・第19回「金曜日文庫」
■講演タイトル:北朝鮮で感じたこと

■日時:2017年6月1日(木)開場18時、18時30分~20時
■場所:寺島文庫(東京都千代田区九段北1-9-17 寺島文庫ビル1階)
地下鉄九段下駅(5番出口)徒歩3分

■登壇者:佐高信(評論家)、野中大樹(本誌編集部)

■参加費:1000円(1ドリンク付)、要申し込み、先着30人

■申し込み先:book@kinyobi.co.jpまたはFAX 03-3221-8522
※申し込み件名に必ず「金曜日文庫18回目申し込み」とご明記ください。※FAX で申し込みの場合、必ずご自身のFAX 番号をご明記ください。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(4月30日締切)と
5月末締切の投句募集について

●投句一覧(4月30日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年5月26日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「トマト」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4125

兼題「誘蛾灯」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4128

●5月末締切の投句募集について

兼題「昼寝」「夾竹桃」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4130

開沼博氏への質問状を公開します

『週刊金曜日』は4月7日号・4月14日号で、社会学者の開沼博氏を取り上げました。

筆者の明石昇二郞さんが4月14日号の後編に記しているように、明石さんは『週刊金曜日』編集部を通じて3月27日、6項目にわたる質問を開沼氏のオフィシャルサイトから送りましたが、回答期限までに返答はありませんでした。

読者の理解を深めていただく参考になればと願い、以下に質問を公開します。

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開沼博様

※弊誌担当者名やメールアドレスを
含む連絡先などは省略します

ご多忙中、突然このようなご連絡を差し上げることをお許しください。現在、『週刊金曜日』では開沼さんのこれまでのご著書などについて検証する企画をルポライターの明石昇二郞氏と進めております。
つきましては下記の項目について4月3日(月)午後5時までにご回答いただきたく、質問項目をお送りいたします。よろしくお願いいたします。

質問事項

1、開沼さんは2011年4月10日に東京・高円寺で行なわれた「反原発デモ」について、たびたび批判されています。この「反原発デモ」をどのようにして取材したのでしょうか。
・デモの当日、高円寺で取材したのでしょうか。
・新聞など報道を参考にしたのでしょうか。
・インターネットの情報を参考にしたのでしょうか。

2、開沼さんのご著書『漂白される社会』に掲載されている「過激派」ルポ冒頭の「脱原発デモ」の記述の中で、過激派らしき人々の描写があります。この人々は、そのすぐ後に登場する過激派「A」の人々でしょうか。
・過激派「A」アジトの取材は、いつ行なわれたのでしょうか。
・過激派「A」アジトの描写では「脱原発デモ」の話題が一切ありません。「脱原発デモ」の取材と「アジト」の取材は、どちらが先に行なわれたのでしょうか。

3、2016年4月21日付『WEDGE REPORT』において開沼さんは、次のような発言をされています。
「甲状腺がんの問題もよく話題になりますが、『福島で甲状腺がんが多発している』と論文にしている専門家は、岡山大学の津田敏秀さん以外に目立つ人はいない。その論文も出た瞬間、専門家コミュニティーからフルボッコで瞬殺されています」
・岡山大学の津田敏秀さんは医学雑誌『エピデミオロジー』誌上で「フルボッコで瞬殺され」たのでしょうか。
・いつ、どの機会に津田さんは「フルボッコで瞬殺され」たのでしょうか。
・津田さんを「フルボッコで瞬殺」した「専門家」とは誰のことでしょうか。
・「専門家コミュニティー」とは何のことでしょうか。どんな「専門家」たちのコミュニティーなのか、名前と肩書を教えて下さい。

4、開沼さんのご著書『はじめての福島学』の冒頭の「クイズ」で、震災後、福島県から県外に避難した人の割合の正解は「2%」とのことですが、震災後、避難した人には「県外」だけでなく「県内避難」した人もいます。今年1月時点の「県外避難者」「県内避難者」はほぼ同数ですが、あえて「県内避難者」を入れずにクイズにしている意図をご説明下さい。

5、『北海道新聞』2017年1月14日付紙面で開沼さんは、地震や津波による1次被害の死者数より2次被害による死者数のほうが多いことを指摘した上で、次のように書かれています。
「この理由の一つとして考えられるのは、福島の惨事に便乗して過剰に不安をあおる人が現れ、『過剰避難』が生じたことです」
福島第一原発事故後の反原発運動が被災者の死者数を増やし、いじめや差別の原因にもなっているとの指摘ですが、「過剰避難」の規模を人数等のデータで示すことは可能なのでしょうか。
・「過剰避難」による死者数は何人なのでしょうか。
・「過剰」とは、避難する必要がないのに避難したことを意味するのでしょうか。
・「避難する必要がない」かどうかは、どのような立場の者がどのような基準で判定するのでしょうか。その基準は、福島県等の行政機関も認めているものなのでしょうか。

6、『琉球新報』2016年11月10日付紙面で開沼さんは、沖縄県で起きた大阪府警機動隊員による「土人」発言を論じた際、
「今、インターネットで『福島』『子ども』と検索すると『奇形』『健康被害』という関連ワードが自動的に出てくる」
「このようなワードを関連させて検索しているのは反原発の立場で福島を応援したいという人々である」
と書かれています。「このようなワードを関連させて検索しているのは反原発の立場で福島を応援したいという人々である」と断定されていますが、どのようにして事実であると確認したのでしょうか。

 

追記)質問項目6に2カ所〈反原発の立場で福島を応援したいという人々〉とありますが、『琉球新報』記事では〈反原発の立場で福島を応援したいと願う人々〉でした。(2017年4月17日)

第18回「金曜日文庫」(4月20日開催)は満席になりました

『週刊金曜日』4月14日(1132)号66頁「お知らせ」欄掲載の第18回「金曜日」文庫(2017年4月20日開催)は会場の定員を上回る多数のお申込みをいただいたため受付を終了しました。誠に申し訳ございません。参加をご検討いただいた方には大変心苦しく思いますが、何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
金曜日文庫は月1回から隔月のペースで実施しております。次回の開催は未定です
が、詳細が確定次第、ホームページでご案内いたします。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(3月31日締切)と
4月末締切の投句募集について

●投句一覧(3月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年4月28日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「荷風忌」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4117

兼題「葱坊主」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4119

●4月末締切の投句募集について

兼題「トマト」「誘蛾灯」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4121