おしらせブログ 週刊金曜日から定期購読者の皆様へのおしらせを掲載しています。

「私の子育て論」の投書募集について

投書コーナーでは今後、月に1回テーマを設定し、みなさまからの投稿を募ります。今回のテーマは「私の子育て論」。東京都目黒区で5歳の女児が親に虐待を受けたあげくに死亡するという痛ましい事件が起きました。みなさんが子育てで心がけていたことや悩んだこと、自分の育てられ方……。なんでも結構です。どしどしお寄せください。子育てを終えた方だけでなく、子育て中やこれから子育てに臨む方の投稿も歓迎します。

締切りは6月30日(郵送の方は当日消印有効)です。

採用させていただいた方には、掲載誌1部と図書カードをお送りいたします。

通常の投書(テーマは自由、締切なし)も募集しております。

【送付先】
・郵送    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-23 アセンド神保町3階 週刊金曜日「投書」係
・ファクス  03-3221-8532
・公式サイト https://ssl.kinyobi.co.jp/consult/input.php?id=ht

【必要事項】
・住所・氏名・年齢・職業・電話(ファクス)番号を原稿に明記してください。緊急に連絡を取る場合がありますので、昼間の連絡先も必ず明記してください。ご自宅以外に連絡するときは『週刊金曜日』とは名乗りません。

・「投書」は13字詰め50行程度、「論争」は16字詰め72行。仮見出しをつけてください。

【注意事項】
・趣旨を変えないで手を入れることがあります。
・投稿後、1カ月間は他紙・他誌・ネットメディアとの二重投稿をご遠慮ください。
・とくに事情がない限り匿名は避けてください。
・電子版にも掲載されます。あらかじめご了承ください。
・原稿の返却はいたしません。採用の可否に関するお問い合わせには応じかねます。

週刊金曜日主催「『資本論』講座──第1巻を読み解く(全6回)」
受講生募集のお知らせ

鎌倉孝夫

【講師】
鎌倉孝夫(経済学者)
佐藤優(作家)

【内容】『資本論』がわかれば社会の仕組みがわかる!

マルクスの『資本論』全3巻のうち、第1巻「資本の生産過程」をわかりやすく解説します。資本主義経済の基礎となる商品の研究からはじめ、貧富の差がなぜ拡大してゆくのかなど、私たちが生きている社会の仕組みをとらえます。

【日時】
8月8日(水)13:15~17:30(開場13:00、途中休憩あり)
8月9日(木)13:15~17:30(開場13:00、途中休憩あり)
8月10日(金)13:15~17:30(開場13:00、途中休憩あり)

9月19日(水)13:15~17:30(開場13:00、途中休憩あり)
9月20日(木)13:15~17:30(開場13:00、途中休憩あり)
9月21日(金) 9:15~12:00(開場9:00)

佐藤優

【定員】70人(先着順)

【特典】受講者は、各回の講義映像を講義後にインターネットで観ることができます。

【申し込み】下記の「Peatix」サービスから申し込みが可能です。

弊社に直接申し込まれる方は、ファクスかメールで連絡をお願いします。
受講者の氏名と連絡先電話番号、電子メールアドレスを記入してください。
FAX 03-3221-8522
メール henshubu@kinyobi.co.jp
(メールのタイトルに〈『資本論』講座申し込み〉と明記してください。

【全6回受講料】一般5万4000円(税込み)、学生3万2400円(税込)
下記のサービスから申し込みとお支払いができます。(クレジットカード、コンビニ、ATMなどでお支払いが可能です)

弊社に直接申し込まれた方は、弊社から「仮受付」の返信を差し上げます。指定の口座に受講料を振り込んでいただいた段階で「申し込み完了」となります。

【会場】スペースたんぽぽ
東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
(JR水道橋駅から徒歩5分)

※9月19日のみ日本教育会館 第5会議室(901~902)

【参考文献】
*持参していたく書籍
『資本論(全9冊)』(マルクス著、岩波文庫)のうち第1巻にあたる1~3巻

*持参していただきたい書籍
『資本主義の経済理論──法則と発展の原理論』(鎌倉孝夫著、有斐閣)
同書は古書市場で品薄ですが、有斐閣でオンデマンド出版をしています。
価格は6500円+税+送料です。下記のサイトを参考にしてください。
http://www.yuhikaku.co.jp/static/ondemand.html

*持参するには及ばないが、入手して読んでほしい書籍
『はじめてのマルクス』(鎌倉孝夫・佐藤優著、金曜日)
『21世紀に『資本論』をどう生かすか』(鎌倉孝夫・佐藤優著、金曜日)

【講師紹介】
鎌倉 孝夫(かまくら たかお)
1934年生まれ、経済学博士・埼玉大学及び東日本国際大学名誉教授。埼玉大学文理学部を卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程を修了。埼玉大学助手、講師、助教授、教授、学部長を歴任。2000~2006年、東日本国際大学学長を務める。向坂逸郎(1897~1985年)、宇野弘蔵(1897~1977年)に師事、宇野経済学を継承、発展させている。『資本主義の経済理論―法則と発展の原理論』(有斐閣)など著書多数。

佐藤 優(さとう まさる)
1960年生まれ、作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館や本省国際情報局分析第一課などに勤務。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。2013年6月に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しは効力を失った。浦和高校生時代に、鎌倉孝夫さんの『資本論』勉強会に参加している。マルクス経済学のほか、外交・安全保障問題やインテリジェンス、思想、勉強法など多彩な分野で精力的な評論活動を展開している。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(5月31日締切)と
6月末締切の投句募集について

●投句一覧(2018年5月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける、まったく新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2018年6月29日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「サンダル」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4235
兼題「十薬」   http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4237

●6月末締切の投句募集について

兼題「ビーチボール」「盆帰省」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4240

『沖縄は孤立していない』発売記念トークイベントのお知らせ

『沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。』発売記念トークイベント

● 日時: 2018年 6月13日 (水) 19時 ~

● 会場: ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場

★トーク出演
高良 鉄美 氏 (憲法学者・琉球大学教授)
普久原 均 氏 (琉球新報 編集局長)
乗松 聡子 氏 (編著者・『ジャパン・フォーカス』エディター)

ジョン・ダワー(歴史学者)、ダニエル・エルズバーグ(元国防総省・国務省職員)、ノーム・チョムスキー(言語学者)など、主に米国人の識者をはじめとする40人の世界の識者が、米日の軍事植民地とされている沖縄に対する責任と決意を語る!
『沖縄は孤立してない』の発売を記念して、本書編者の乗松聡子さんと、寄稿された琉球大学教授・高良鉄美さん、琉球新報編集局長・普久原均さんを迎え、トーク対談をジュンク堂書店那覇店で開催致します。

ふるってご参加ください。

※整理券や電話予約などの必要はございません。当日直接会場にいらしてください。

お問い合わせ先:ジュンク堂書店那覇店 TEL 098-860-7175

 

本誌主催講演会・第25回「金曜日文庫」のおしらせ

■講演タイトル:戦争で儲ける国にしないために

■日時:2018年6月1日(金)開場18時、18時30分~20時
■場所:寺島文庫(東京都千代田区九段北1-9-17寺島文庫ビル1階)
地下鉄九段下駅(5番出口)徒歩3分

■登壇者:辻野晃一郎(グーグル日本法人元社長)、佐高信(評論家、本誌編集委員)

■参加費:1000円(1ドリンク付)、要申し込み、先着30人

■申込先:メール(book@kinyobi.co.jp)またはFAX(03-3221-8522)
※申し込み件名に必ず「金曜日文庫25回申込み」とご明記ください。
※FAX で申し込みの場合、必ずご自身のFAX 番号をご明記ください。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(4月30日締切)と
5月末締切の投句募集について

●投句一覧(2018年4月30日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける、まったく新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2018年5月25日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「祭一切」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4227

●5月末締切の投句募集について

兼題「サンダル」「十薬」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4230

単行本『沖縄は孤立していない』発売時期の誤表記について

『週刊金曜日』4月27日・5月4日(1182)合併号、裏表紙に掲載の『沖縄は孤立していない』は「好評発売中!」と表記されていますが、「5月11日発売!」の誤りです。本号発売時点においては未刊本となります。謹んでお詫び申し上げます。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(3月31日締切)と
4月末締切の投句募集について

●投句一覧(2018年3月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける、まったく新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2018年4月27日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「山葵」     http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4219

兼題「遅日」     http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4221

●4月末締切の投句募集について

兼題「祭一切」(祭の副題すべて=祭、祭笛、祭髪、宵宮など)
http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4223

4月19日にシンポジウム「沖縄は孤立していない」を開催します

■タイトル:『週刊金曜日』シンポジウム 沖縄は孤立していない

■講演:山城博治(沖縄平和運動センター議長)
乗松聡子(『ジャパン・フォーカス』エディター)
司会:北村 肇 (本誌発行人)

■日時:4月19日(木)18時30分~20時30分(18時開場)

■場所:東京都・文京区民センター3A会議室
(地下鉄「春日駅」A2出口2分/「後楽園駅」4b・6番出口5分)

■参加費:1000円(資料代)

■内容:
安倍政権が「粛々と進める」としている辺野古新基地建設。今年2月には新基地「容認派」とみられる名護市長が誕生し、3月には「高江ヘリパッド」抗議活動を巡り、山城博治さんに不当判決が出た。沖縄の民意が基地を容認しているわけでは決してない。そして、沖縄の問題は世界の問題でもある。海外の人たちは沖縄をどう見ているのか。乗松聡子編著『沖縄は孤立していない――世界から沖縄への声、声、声。』(金曜日)の刊行にあわせ、私たちに今できることを考えたい。参加お待ちしております。

■問合せ:「金曜日」業務部 TEL 03-3221-8521

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(2月28日締切)と
3月末締切の投句募集について

●投句一覧(2018年2月28日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける、まったく新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2018年3月30日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「春の夢」     http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4212

兼題「囀(さへづり)」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4214

●3月末締切の投句募集について

兼題「山葵(わさび)」「遅日」
 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4216