おしらせブログ 週刊金曜日から定期購読者の皆様へのおしらせを掲載しています。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(11月30日締切)と
12月末締切の投句募集について

●投句一覧(11月30日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年12月22日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「人参(にんじん)」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4186

兼題「木の葉」      http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4189

●12月末締切の投句募集について

兼題「手袋」「温石(をんじやく)」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4191

~日中戦争80年共同キャンペーン~ 11月学習会

日中戦争時のプロパガンダ
日時:11月26日(日)18 時15 分〜(開場17時45分)
場所:文京区民センター2-A 室
講師:早川タダノリさん(フリー編集者)
参加費:800円

戦時中の政府や軍や知識人が繰り出した「トンデモ」言論の数々を、多くの実物写真とともに紹介します。その「世論誘導性」や「時局迎合性」は現在にも共通する問題です。

主催:日中戦争80 年共同キャンペーン実行委員会
参加団体(順不同)
市民の意見30 の会・東京/週刊金曜日/日中戦争80 年市民フォーラム/日本中国友好協会/日本戦没学生記念会(わだつみ会)/撫順の奇蹟を受け継ぐ会/不戦兵士・市民の会/日中友好「8.15」の会(日中友好元軍人の会)/平和の棚の会

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(10月31日締切)と
11月末締切の投句募集について

●投句一覧(10月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年11月24日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「菊人形」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4179

兼題「初冬」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4181

●11月末締切の投句募集について

兼題「木の葉」「人参」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4183

『週刊金曜日』読者拡大キャンペーン実施中!

 みなさまにお願いがあります。本誌の定期購読をしていただけないでしょうか。また、新しい読者をご紹介していただけないでしょうか。憲法改悪が現実味を帯びるなか、本誌の部数が伸びれば「壊憲阻止」の大きな力となります。どうか『週刊金曜日』に力を与えてください。

キャンペーン期間中に定期購読をお申込みされた方には「日本国憲法ポストカード」を進呈します。

定期購読を薦めたいお知り合いの方に見本誌をお送りします!

本誌「憲法キャンペーン」を始めるにあたって(下)

『週刊金曜日』キャンペーンをはじめるにあたり、編集委員のメッセージを掲載します。

雨宮処凛

「日本は戦争しない国」「軍隊がない国」。
世界に流通するそんな「イメージ」に、私たちは自分が意識するより多くの恩恵をきっと受けてきた。そんな「日本のイメージ」が過去になった時、一体何が起きるのだろう。
安倍首相がしようとしているのは、そういうことだ。共に学び、考え、発信するために、『週刊金曜日』をプラットフォームに使ってほしい。

石坂啓

孤独な闘いをしている友人がいたら、この一冊を渡したい。ここにくれば連携できるよと励ませる。
無邪気に現政権を信じる友人にも一冊届ける。ことばで足りないのなら活字の力も使ってほしい。
そして自分の手もとにも一冊。未来が不安になったときに、ここでもう一度味方に会えて、考えを強くできる。まだ頑張ることができると、『金曜日』を手にして思う。

宇都宮健児

第48回衆院選の結果を受けて、安倍政権はいよいよ「壊憲」に乗り出す可能性が強くなりました。
大手メディアが権力のチェック機能を喪失してしまっている現在、『週刊金曜日』は安倍政権にはっきりと「ノー」を突きつけている雑誌です。
『週刊金曜日』の読者の拡大は、安倍政権の壊憲策動を阻止する大きな力となります。『週刊金曜日』の読者拡大にご協力下さい。

落合恵子

この社会を、もの言えば唇寒し、にさせないように。
表現や報道の自由をなんとしても確保し続けるために。
ひとりひとりの個が、自分の人生を自由に充分に平和に「生ききる」権利を、誰にも何にも侵害されないように。
個としてのネットワークをさらに強く、さらに深く、いま再びのスタートの時!

佐高信

既成のメディアの批判はもちろんしなければならないが、私たちの自前のメディアを育てることも必要だろう。私たちの声と国会の声が大きく食い違っている現在、それは急務である。 スポンサーのない独立独歩の雑誌であるこの『週刊金曜日』を是非みなさんの手で大きく育ててもらいたい。本誌はみなさんの武器になる雑誌なのだ。

田中優子

今回の衆議院選挙は、日本がゆっくりと軍事化と軍需産業への道を進むのか、別の道を選択するのかの分かれ目だったと思う。
すでに道は選択された。今後、政府が何を進めるのか、産業界はどう動いているのか、『週刊金曜日』は事実に向き合って報告する役割がある。多くの読者に、その後押しをしていただきたい。

中島岳志

立憲主義を破壊した上での憲法改正は、この国の屋台骨を崩壊させてしまいます。立憲主義を保守することのできない安倍内閣に、憲法改正を進める資格はありません。
まずは、憲法をめぐる慣習と常識、ルールを取り戻す必要があります。それが保守の役割のはずです。
私たちは憲法の文言の問題を超えて、憲法のあり方そのものを死守しなければなりません。

本多勝一

「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」──歴史学者J・E・アクトンの警句は、森友・加計問題を引き起こした安倍政権にまさにあてはまります。腐敗を監視して未然に防ぐための最も有効な働きを示してきたのがジャーナリズムです。ニセモノのジャーナリズムがはびこるなか、ホンモノの『週刊金曜日』を一人でも多くの方にお勧め下さい。

 

本誌「憲法キャンペーン」を始めるにあたって(上)

『ヴァンドルディ(金曜日)』の精神

日本国憲法が「リストラ」の危機に遭わなければ――「憲法くん」の演し物を松元ヒロさんが生むこともなかったかもしれません。憲法を「リストラ」させまいと、この間、映画もつくられ、さまざまな書籍も出て、憲法カフェも開かれるようになりました。憲法改悪反対の声が、学者の議論や従来からの運動に加えてこれほど幅広い市民の運動となってきたのは、それが単なるイデオロギーの問題ではないからでしょう。私たちの生活や文化、いのちや平和にかかわる問題だからです。

しかし、特定秘密保護法・安保関連法そして共謀罪が成立してしまった以上、この幅広い抵抗運動を今後も自由に展開できるのか、不安は募ります。

最近、本誌を「金曜日」と命名した哲学者の久野収さんのことを思いだします。創刊直後、久野さんはこんなエピソードを語ってくれました。

「言論統制が敷かれていた戦時下、雑誌『土曜日』を仲間とともに発行していたときは、フィルムを茶筒にいれて隠さなければならなかった」

いまはその話を切実に肌で感じます。掲載前の原稿や写真データに当局が介入する危機感を、現実に抱いたことがあったからです。時代はいよいよ最終コーナーにさしかかったのでしょうか。金曜日が受け継ぐのは、第2次大戦中のフランス人民戦線が刊行した『ヴァンドルディ(金曜日)』の精神です。私たちは時代や場所を越え、市民の自由を脅かす圧政や体制に抗いつづけます。

総選挙が終わったいま、改憲勢力が3分の2を獲得し、「憲法改正」発議がひきつづき可能になりました。安倍政権の改憲への欲望はいよいよ高まるでしょう。

本誌ではその流れに対抗するために、さまざまな企画を予定しています。憲法特集だけでなく、「ぶれない・あきらめない・おそれない」(人物紹介)、高田健さんの「STOP! 9条改憲」、さらに佐高信編集委員による「憲法を求める人びと」などの連載を始めます。インターネット上の公式サイトでも展開していきます。私たちは、市民のみなさんといっしょに9条を守り、憲法をとりもどすためにたたかう覚悟です。これまで以上に事実と真実をお伝えしてまいります。

編集長・小林和子

 

『金曜日』の灯は消しません

おかしな夢をみました。

急な山道で車のハンドルを切り損ね、ガケから転落と思いきやまだ宙に浮いている。一瞬、からだも心もふわふわして気持ちよいので、このまま死んでしまったら幸せだなあと思ったのだけど、やはり思い直して必死にハンドルを回したら車はもとの道に戻った。

夢判断をする気はありませんが、目覚めたときに不思議な高揚感がありました。あきめるのは楽だけど、それはまだ早い。これからも峻厳な山道をどんどん登ろうと、もう一人の自分が語りかけてきました。

小林編集長が述べたように、憲法が危機に立たされています。それはまた戦後民主主義の危機であり、社会全体を覆う危機です。でも、私たち市民は自力で未来を切り開く力をもっています。そう簡単にガケから転落はしません。

実は、『週刊金曜日』はいま別の険しい山に直面しています。1993年の創刊時に4万3000部だった定期購読数が現在は1万3000部強に落ち込みました。部数減は影響力の低下につながります。この非常時を前に、一人でも多くの方に本誌を読んでいただきたいとの思いから、「憲法をとりもどす」キャンペーンとともに読者拡大キャンペーンを実施することにいたしました。詳細は下記の写真をクリックしてご覧下さい。

弊誌は小さいながらも澄んだ光を放ち続けてきたと自負しております。どんな苦境に陥ろうと、絶対にその灯は消しません。読者のみなさまのお力を借り、ぶれずにペンの力でたたかってまいります。ご協力をいただけますよう、心からお願い申し上げます。

発行人・北村肇

 

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(9月30日締切)と
10月末締切の投句募集について

●投句一覧(9月30日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年10月27日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「九月尽」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4170

兼題「胡桃」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4172

●10月末締切の投句募集について

兼題「菊人形」「初冬」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4174

~日中戦争80年共同キャンペーン~ 10月学習会

「戦場体験」を受け継ぐということ
~ビルマルートの拉孟全滅戦の生存者を尋ね歩いて~

日時:10月28日(土)18 時15 分〜
場所:文京区民センター2-A 室
講師:遠藤美幸さん(神田外語大学非常勤講師)
参加費:800円

1944 年、日本軍は「ビルマルート」(英米軍から中国国民党軍への物資ルート)を遮断するために中国・雲南省に侵攻するも、中国軍の反攻を受け1300 人の部隊は全滅します。奇跡的に生き残った30人の元兵士に対し、遠藤さんは10 年以上をかけて聞き取りを続けています。日本軍が住民にスパイ容疑をかけて住民虐殺した事実なども含め、戦場体験を受け継ぐことの意味について自問を続けておられます。

主催:日中戦争80 年共同キャンペーン実行委員会
参加団体(順不同)
市民の意見30 の会・東京/週刊金曜日/日中戦争80 年市民フォーラム/日本中国友好協会/日本戦没学生記念会(わだつみ会)/撫順の奇蹟を受け継ぐ会/不戦兵士・市民の会/日中友好「8.15」の会(日中友好元軍人の会)/平和の棚の会

~日中戦争80年共同キャンペーン~ 9月学習会

毒ガス製造企業の加害責任
〜隠蔽された大牟田爆発赤痢事件〜
日時:9月24日(日)13 時30 分〜
場所:文京区民センター3-A 室
講師:北宏一朗さん(化学兵器被害解決ネットワーク)
参加費:800円

日本軍の毒ガス兵器製造については広島県大久野島の毒ガス工場が有名ですが、実際はさまざまな化学企業が中間工程まで請け負い、最終工程を陸軍(大久野島)海軍(神奈川県寒川)の工場が担うという生産構造がありました。北さんは多くの化学企業の社史を細かく読み込み、どのような企業が毒ガス兵器製造に関わり、工場の事故を隠蔽し、戦後まったく反省せず現在に至っているかを調査し続けています。

主催:日中戦争80 年共同キャンペーン実行委員会
参加団体(順不同)
市民の意見30 の会・東京/週刊金曜日/日中戦争80 年市民フォーラム/日本中国友好協会/日本戦没学生記念会(わだつみ会)/撫順の奇蹟を受け継ぐ会/不戦兵士・市民の会/日中友好「8.15」の会(日中友好元軍人の会)/平和の棚の会

第21回「金曜日文庫」(9月22日開催)は満席になりました

『週刊金曜日』9月8日(1151)号66頁「お知らせ」欄掲載の第21回「金曜日文
庫」(2017年9月22日開催)は会場の定員を上回る多数のお申込みをいただいたため
受付を終了しました。誠に申し訳ございません。参加をご検討いただいた方には
大変心苦しく思いますが、何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。