おしらせブログ 週刊金曜日から定期購読者の皆様へのおしらせを掲載しています。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(1月31日締切)と
1月末締切の投句募集について

●投句一覧(2018年1月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける、まったく新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2018年2月23日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「梅見」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4203

兼題「剪定」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4205

●2月末締切の投句募集について

兼題「春の夢」「囀(さへづり)」
http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4207

(追記)選者、櫂未知子さんの句集『カムイ』(ふらんす堂)が第57回俳人協会賞に選ばれました。
おめでとうございます。

正社員募集 一緒に『週刊金曜日』を作りませんか!

【募集の背景】広告収入に依存していないので、誰かに「忖度」する必要がなく自由にものが言える雑誌を刊行しています。ネット配信を行なうなど仕事量も増えたので、より充実した誌面をつくるために社員を募ります。

【仕事内容】編集と取材執筆(広告記事は扱いません)

『週刊金曜日』や単行本の企画・編集など
▼社会への深い洞察にもとづいた時宜に応じた特集などの企画立案・編集
▼執筆者、デザイナー、フォトグラファー、イラストレーターらへのディレクション
▼政治家、識者、研究者らへのインタビュー,
▼講演会・集会などの取材・写真撮影・執筆など
▼ニュースサイトや電子書籍の制作など
▼原稿整理、校正、制作管理など
※動画の撮影・編集ができればなお可

【求める人材】好奇心が旺盛で、自分の考えをもちつつも、他者への共感・敬意を忘れず、ものごとを多面的に見たり、他者と議論することを厭わず、さまざまな制約のなかでよりよいものをつくることに熱意のある方を求めます。

【勤務地】東京都千代田区神田神保町2-23 アセンド神保町ビル3階

【勤務時間】裁量労働制(1日8時間)

【給与】月給20万円以上 ※経験・年齢を考慮の上、当社規定により優遇します。

【諸手当】交通費支給

【休日・休暇】週休2日制(土・日・祝)、夏期3日、年末年始5日など。

【福利厚生】社保完備

【採用予定人数】若干名

【応募方法】下記宛てに応募書類を郵送して下さい(2月26日〈月〉必着)。
書類選考の上、面接日(予定は3月17日)をお知らせします。
応募の秘密は厳守します。応募書類は返却しません。
※メールアドレスを明記のこと。

応募書類:履歴書(写真添付)と作文「週刊金曜日でやりたいこと」(800字以内)
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-23
アセンド神保町ビル3階
(株)金曜日・採用係

※インターネットのサイト「マイナビ転職」からも応募を受け付けています。
https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-220625-5-1-1/

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(1月4日締切)と
1月末締切の投句募集について

●投句一覧(2018年1月4日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける、まったく新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2018年1月26日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「温石(をんじやく)」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4195

兼題「手袋」        http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4197

●1月末締切の投句募集について

兼題「梅見」「剪定(せんてい)」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4199

鎌倉孝夫さん×佐藤優さんトークショーのお知らせ【資本論から現代社会を読み解く】

『21世紀に「資本論」をどう生かすか』(金曜日)刊行記念

鎌倉孝夫さん×佐藤優さんトークショー【資本論から現代社会を読み解く】

いまの社会問題の根源がどこにあるかを考えるために、マルクスの『資本論』は最強の武器であり続けている。
ただし、『資本論』は革命の手引き書ではない。一般向けの講義をまとめた本書は、資本主義の内在論理をあきらかにするとともに、『資本論』の誤読されやすい部分をていねいに説き起こす。

■日時 2018年2月13日 (火) 19:00~(開場18:30)
■会場 八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー
■参加費 500円 (当日、会場入口にてお支払いください。)
■募集人員 100人(お申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
■申込方法 八重洲ブックセンター本店1階カウンターにてお申し込みください。参加整理券を差し上げます。(参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)
また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

※講演会終了後、サイン会を実施いたします。
(お持ち込みの書籍・色紙・グッズ等へはサインはできません。ご了承ください)

主催:八重洲ブックセンター     協賛:金曜日

 
鎌倉孝夫(かまくら たかお)
1934年生まれ。経済学博士・埼玉大学及び東日本国際大学名誉教授。埼玉大学文理学部を卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程を修了。埼玉大学助手、講師、助教授、教授、学部長を歴任。2000~2006年、東日本国際大学学長を務める。向坂逸郎、宇野弘蔵に師事。宇野経済学を継承、発展させている。
佐藤優(さとう まさる)
1960年生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館や本省国際情報局分析第一課などに勤務。浦和高校生時代に鎌倉孝夫さんの『資本論』勉強会に参加。『資本論』に基づいた社会分析は、われわれが置かれている社会的位置を客観的に認識するために重要だ、としている。

 

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(11月30日締切)と
12月末締切の投句募集について

●投句一覧(11月30日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年12月22日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「人参(にんじん)」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4186

兼題「木の葉」      http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4189

●12月末締切の投句募集について

兼題「手袋」「温石(をんじやく)」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4191

日中戦争から平和憲法へ 『週刊金曜日』創刊24周年記念集会

創刊24周年を迎えた今年は、日中戦争80年でもあります。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面しています。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしています。私たち主権者は、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために憲法をとりもどさなくてはなりません。

今回の創刊記念集会は変則的な2部形式になっています。1部は参加9団体主催による「日中戦争80年共同キャンペーン」集会、2部は『週刊金曜日』主催の集会となります。1部で加害の歴史に光をあて、2部ではその光をもって憲法をいかす道筋を浮かび上がらせます。
どうかお誘いあわせのうえご参加ください。お待ちしております。

日中戦争から平和憲法へ
日時:2017年12月17日(日) 14時~20時(開場13時30分)
場所:東京都千代田区・日本教育会館 一ツ橋ホール(地下鉄「神保町駅」)
参加費:2000円(全席指定)*チケットぴあの発売終了。当日券あります。

第1部
出演(予定):笠原十九司、森達也、室田元美、落合由利子、雨宮処凛ほか。
構成劇:「砕かれた花たちへのレクイエム」
詩/石川逸子、出演/有馬理恵・加藤頼。
劇団俳優座正月公演「いつもいつも君を憶ふ」予告パフォーマンス
出演/有馬理恵、加藤頼、芦田崇、飯見沙織、後藤佑里奈。

<1部と2部の間に40分ほど休憩をはさみます。半券で再入場可能>

第2部

基調講演:纐纈厚。
出演(予定):本誌編集委員/雨宮処凛、石坂啓、宇都宮健児、落合恵子、佐高信、田中優子、中島岳志、本多勝一。パフォーマンス:松元ヒロ。

【チケット販売】
チケットぴあでの販売は終了しました。当日券がありますので直接ご来場下さい。

購入申込時のPコード:637-552
①全国の「チケットぴあ」カウンター、またはセブン-イレブン、サークルKサンクスで購入下さい。
②または電話申込み。℡ 0570-02-9999(自動音声)
③PC、スマートフォンからは
URL http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1752430

【問合せ】
(株)金曜日
TEL 03-3221-8521
FAX 03-3221-8522
Mail gyomubu@kinyobi.co.jp

主催:
【第1部】
日中戦争80 年共同キャンペーン実行委員会:参加団体(順不同)市民 の意見30 の会・東京/週刊金曜日/日中戦争80 年市民フォーラム/日本中国友好協会/日本戦没学生記念会(わだつみ会)/撫順の奇蹟を受け継ぐ会/不戦兵士・市民の会/日中友好「8.15」の会(日中友好元軍人の会)/平和の棚の会
【第2部】
『週刊金曜日』

~日中戦争80年共同キャンペーン~ 11月学習会

日中戦争時のプロパガンダ
日時:11月26日(日)18 時15 分〜(開場17時45分)
場所:文京区民センター2-A 室
講師:早川タダノリさん(フリー編集者)
参加費:800円

戦時中の政府や軍や知識人が繰り出した「トンデモ」言論の数々を、多くの実物写真とともに紹介します。その「世論誘導性」や「時局迎合性」は現在にも共通する問題です。

主催:日中戦争80 年共同キャンペーン実行委員会
参加団体(順不同)
市民の意見30 の会・東京/週刊金曜日/日中戦争80 年市民フォーラム/日本中国友好協会/日本戦没学生記念会(わだつみ会)/撫順の奇蹟を受け継ぐ会/不戦兵士・市民の会/日中友好「8.15」の会(日中友好元軍人の会)/平和の棚の会

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(10月31日締切)と
11月末締切の投句募集について

●投句一覧(10月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2017年11月24日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「菊人形」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4179

兼題「初冬」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4181

●11月末締切の投句募集について

兼題「木の葉」「人参」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4183

『週刊金曜日』読者拡大キャンペーン実施中!

 みなさまにお願いがあります。本誌の定期購読をしていただけないでしょうか。また、新しい読者をご紹介していただけないでしょうか。憲法改悪が現実味を帯びるなか、本誌の部数が伸びれば「壊憲阻止」の大きな力となります。どうか『週刊金曜日』に力を与えてください。

キャンペーン期間中に定期購読をお申込みされた方には「日本国憲法ポストカード」を進呈します。

定期購読を薦めたいお知り合いの方に見本誌をお送りします!

本誌「憲法キャンペーン」を始めるにあたって(下)

『週刊金曜日』キャンペーンをはじめるにあたり、編集委員のメッセージを掲載します。

雨宮処凛

「日本は戦争しない国」「軍隊がない国」。
世界に流通するそんな「イメージ」に、私たちは自分が意識するより多くの恩恵をきっと受けてきた。そんな「日本のイメージ」が過去になった時、一体何が起きるのだろう。
安倍首相がしようとしているのは、そういうことだ。共に学び、考え、発信するために、『週刊金曜日』をプラットフォームに使ってほしい。

石坂啓

孤独な闘いをしている友人がいたら、この一冊を渡したい。ここにくれば連携できるよと励ませる。
無邪気に現政権を信じる友人にも一冊届ける。ことばで足りないのなら活字の力も使ってほしい。
そして自分の手もとにも一冊。未来が不安になったときに、ここでもう一度味方に会えて、考えを強くできる。まだ頑張ることができると、『金曜日』を手にして思う。

宇都宮健児

第48回衆院選の結果を受けて、安倍政権はいよいよ「壊憲」に乗り出す可能性が強くなりました。
大手メディアが権力のチェック機能を喪失してしまっている現在、『週刊金曜日』は安倍政権にはっきりと「ノー」を突きつけている雑誌です。
『週刊金曜日』の読者の拡大は、安倍政権の壊憲策動を阻止する大きな力となります。『週刊金曜日』の読者拡大にご協力下さい。

落合恵子

この社会を、もの言えば唇寒し、にさせないように。
表現や報道の自由をなんとしても確保し続けるために。
ひとりひとりの個が、自分の人生を自由に充分に平和に「生ききる」権利を、誰にも何にも侵害されないように。
個としてのネットワークをさらに強く、さらに深く、いま再びのスタートの時!

佐高信

既成のメディアの批判はもちろんしなければならないが、私たちの自前のメディアを育てることも必要だろう。私たちの声と国会の声が大きく食い違っている現在、それは急務である。 スポンサーのない独立独歩の雑誌であるこの『週刊金曜日』を是非みなさんの手で大きく育ててもらいたい。本誌はみなさんの武器になる雑誌なのだ。

田中優子

今回の衆議院選挙は、日本がゆっくりと軍事化と軍需産業への道を進むのか、別の道を選択するのかの分かれ目だったと思う。
すでに道は選択された。今後、政府が何を進めるのか、産業界はどう動いているのか、『週刊金曜日』は事実に向き合って報告する役割がある。多くの読者に、その後押しをしていただきたい。

中島岳志

立憲主義を破壊した上での憲法改正は、この国の屋台骨を崩壊させてしまいます。立憲主義を保守することのできない安倍内閣に、憲法改正を進める資格はありません。
まずは、憲法をめぐる慣習と常識、ルールを取り戻す必要があります。それが保守の役割のはずです。
私たちは憲法の文言の問題を超えて、憲法のあり方そのものを死守しなければなりません。

本多勝一

「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」──歴史学者J・E・アクトンの警句は、森友・加計問題を引き起こした安倍政権にまさにあてはまります。腐敗を監視して未然に防ぐための最も有効な働きを示してきたのがジャーナリズムです。ニセモノのジャーナリズムがはびこるなか、ホンモノの『週刊金曜日』を一人でも多くの方にお勧め下さい。