雪の影響で2月3日(881)号のお届けに遅れが生じています。大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
‘定期購読者様へのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ
定期購読の皆様へ
3月11日に発生しました東日本大震災により被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
この度の震災では、東北地方を中心として、流通状況に大変な混乱が生じています。『週刊金曜日』としましては、被災地の読者の皆様はじめ、できうる限りの購読者に『週刊金曜日』をお届けしたいと考えております。しかし、諸事情により3月18日(839)号以降、全体としてお手元にお届けできる日数に、最大10日程度の遅延が発生する可能性があります。
特に東北6県につきましては、ヤマト運輸の荷受け停止措置があり、本誌の発送が不可能です。そこで、急遽ヤマト運輸の荷受が再開するまで、青森・秋田・岩手・福島・宮城・山形の6県には、臨時に三種郵便にてお送りすることにいたしました(当初、岩手、宮城、福島の3県は、郵便でも配送が難しいため、当面発送を見合わせる旨をご報告しました。しかし、僅かながら道路事情の回復が見られたことと、現地の方々に少しでも情報を提供したいとの思いから当初の方針を変更します)。このほかにも今後、印刷用紙の供給不足、配送トラックの燃料枯渇、計画停電の影響等々、お届けが遅れる場合がございます。何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、3月18日(839)号は計画停電の影響をうけ、ラッピングならびにラベル貼り作業を日程通りに行うことができず、ヤマト運輸への搬入が一日遅れております。恐縮ですが3月25日(金)までお待ちいただき、その時点で届いていない場合はご連絡いただけますでしょうか。速やかに再送いたします。何卒、よろしくお願い申し上げます。
この件に関するお問い合わせは業務部まで
フリーダイアル 電話 0120-004634
Fax 0120-554634
(電話は 平日9:30~17:30までの受付です。)
本誌7月2日号のお届けが遅れる事故が発生しています。定期購読者のみなさまに深くお詫びするとともに、原因についてご説明いたします。
同号からお届け方法をこれまでの「第三種郵便」から「クロネコメール便」に変更させていただきました。本来なら、6月30日(水)に戸田市のヤマト運輸から各地の集配センターに発送する予定でしたが、製作工程で遅れが生じ、発送が1日遅れの7月1日(木)となってしまいました。
まことに申し訳ございませんが、到着までいましばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
なお、これまでの郵便局による配達と異なり、「クロネコメール便」は日曜日も配達しております。月曜日までにお手元に届いていない場合はお調べいたしますのでご一報下さい。
事前にお知らせしましたようにお届け方法の変更により、繁忙期や地域により到着遅延の可能性がありました。今回の原因は、前述したように製作工程の遅れです。原因を究明し、今後このようなことがないよう努めます。引き続き、小誌をご愛顧下さいますよう、あらためてお願い申し上げます。
2010年7月2日
(株)金曜日
いつも本誌に熱い支持をいただき、ありがとうございます。本誌は創刊以来16年間、定価を500円に据え置いてきました。その間、消費税の増税もありましたが、読者のみなさまに負担をおかけしないようにとがんばってまいりました。しかし、この厳しい状況下で、どうしても書店での販売価格に限って値上げせざるをえなくなりました。凸版印刷株式会社との交渉で印刷費を大幅にダウンしてもらうなど、社員一同、諸経費の削減に努め、値上げを回避すべく、努力してまいりましたが、そのような決断をするに至りました。
各所をまわるたびに、「創刊以来読んでいます」、「是非なくさないで下さい」など、励ましの言葉をいただき、存続の決意を新たにしていますが、そのためには、書店での販売価格を7月2日号から580円(税込)に値上げせざるをえないことを御了承いただきたく存じます。
ただし、本誌の主たる読者が定期購読であることに留意し、定期購読の皆様は購読料を据え置きます。
また、経費削減の一環として、同号より定期購読の配送方法を現在の「第三種郵便」からヤマト運輸株式会社の「クロネコメール便」に変更させていただきます。そのことにより一部地域に於て、配送の遅れを招くおそれがあります。
これはどうしても避けたいと、クロネコヤマトの宅急便の配送所へ行き交渉し、他社の宅配便ではどうかと、種々検討いたしましたが、やはり、一部地域に於て、そうした事態が生じてしまうということでした。
逆に、一部地域では早く届く可能性もありますが、その点もまげて御了承下さるよう、お願いする次第です。
メール便に変更することにより、住所変更されていて、日本郵便事業(株)の郵便物の転居・転送サービスを利用されている方は7月2日号から転送されなくなってしまいます。新しいご住所を6月22日までに、必ず弊社までご連絡くださいますようお願いいたします。
メール便にすることによって封緘方法も変わります。これまでは雑誌に直接宛先シールを貼り付けるという弊社独自の封緘方法でしたが、7月2日号からは雑誌を透明包装した上で配送することになります。
読者の皆様にはお願いばかりではございますが、ますます誌面の質を高めるべく、社をあげて力を尽くしてまいります。何卒、末永いお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
今回の変更に伴う当社(金曜日)からのお知らせもあわせてご覧下さい。
読者の皆さまへ
6月4日号でお知らせした通り、7月2日(805)号より本誌の定価を580円(税込)に改定させていただきます。なお、当社から直接発送している定期購読の料金はこれまで通りに据え置きとなります。
併せて同号から定期購読のお届け方法を、ヤマト運輸㈱の『クロネコメール便』に変更させていただきます。従来の直接本誌に宛名ラベルを貼り付ける封緘方式を改め、書店で販売されている中綴じの雑誌を、ポリエチレンで包装してお届けいたします(※ポリエチレンは可燃性で有毒ガスの発生しない素材です)。
凸版印刷で印刷・製本し、包装を施した本誌は毎週水曜日に埼玉県戸田市のヤマト運輸に持ち込み全国に発送されます。そのことで、これまでの「第三種郵便」と比べて、配達状況が不安定になるおそれがあります。万一、月曜日の段階でお手元に届いていない場合は、業務部宛にご一報ください。速やかに再発送いたします。メール便はポスト投函方式です。郵便受けにお名前の表記が無い場合、宛先不明で返送されることがあります。つきましては、お名前の表示をしてくださいますようご協力をお願いいたします。また日本郵便の転居・転送サービスは適用されませんので、大変恐れ入りますが、現在、転送で届いている場合や転居にともなうお届け先の変更は、TEL:0120―004634(平日九時三〇分~一七時三〇分)、FAX:0120―554634、もしくはハガキ、ホームページ内の変更届などで6月22日までにご連絡いただければ幸いです。
今後とも読者のみなさまにご満足いただける誌面をお届けできるよう、社員一同、努めてまいりますので、なにとぞ、よろしくお願いいたします。
阪急トラベルサポートと闘う塩田卓嗣さん支援
「金曜日ツアー」の参加のお誘い
『週刊金曜日』の取材に応じたことで旅行添乗業務の無期限アサイン停止(事実上の解雇処分、2009年3月18日)を受けた全国一般東京東部労働組合阪急トラベルサポート支部委員長の塩田卓嗣さん(東京都労働委員会に不当労働行為救済申し立て中)を支援する「金曜日ツアー」を実施します。(有)勤労者レクリエーション協会とNPO法人日本ツアーナビゲーター協会の協力で実現しました。
第1回は「佐高信と行く岩手の旅~原敬と小沢一郎の故郷を訪ねて」(4月21日~22日の1泊2日)で、塩田さんが添乗するほか、佐高信・本誌編集委員も同行。参加者との懇親会やミニ講演会(現地では一般公開)も行ないます。オプションとして問題の胆沢ダム見学もあります。また、参加者には当社刊の対象書籍の中から2冊をお選びいただけます。
塩田さんの都労委勝利をめざし、昨年の桜の開花時期(盛岡市・4月20日)に合わせてのツアーです。お誘い合わせてのご参加をお待ちしております。
『週刊金曜日』ツアー担当
阪急トラベルサポート支部委員長塩田卓嗣さん支援「金曜日ツアー」
佐高信と行く岩手の旅 ~原敬と小沢一郎の故郷を訪ねて~
『週刊金曜日』編集委員・佐高信が同行いたします!
催行日: 2010年4月21日(水) ~ 22日(木) 1泊2日
旅行代金: お一人様 28,000円 ホテル1泊(風呂トイレ付和室定員5名利用)・朝夕2食付
* 鶯宿温泉集合・盛岡駅解散の料金です。現地までの往復の交通費はお客様ご負担となります。
* 東京発に限り、別途新幹線の手配を承ります(添乗員が同行いたします)。
* 洋室や一人部屋ご希望の場合は別料金がかかりますので、お問い合わせください。
* お子様料金の設定はありません。
* 2日目に、話題の胆沢ダム見学ツアー(別料金5,000円・弁当付)をご用意。
募集人数: 35名限定(定員に達ししだい締め切ります)
最少催行人数: 30名(定員に達しない場合は催行を取りやめることがあります)
日程:
1日目 4月21日(水)(東京発)※東北新幹線にて盛岡へ(添乗員・塩田卓嗣が同行)
午後5時 各自で現地(鶯宿温泉「ホテル森の風鶯宿」)へ集合
※JR盛岡駅西口より無料シャトルバス(予約不要)があります。
13:00~17:00の毎時00分出発
鶯宿温泉泊。夕、ホテルで懇親会
2日目 4月22日(木) ホテルで朝食。
午前、貸切りバスで盛岡市内観光(大慈寺・南昌荘など)
午前11時、原敬記念館見学と佐高信ミニ講演
午後1時半頃、盛岡駅で解散(オプショナルツアー参加者以外)
[オプショナルツアー] 胆沢ダム見学(弁当付き)
JR一ノ関駅または盛岡駅で解散(オプショナルツアー参加者)
参加者特典:
1、ツアー参加者に、㈱金曜日発行の既刊本(対象本)から2冊を贈呈
2、新規ご購読申込(期間半年以上)の方には、さらに『ポストカード日本国憲法』をプレゼント
問い合わせ・申込先:週刊金曜日 電話 03-3221-8521
申込書送付先(旅行催行):
(有)勤労者レクリエーション協会 ファクス 03-3984-0407
東京都知事登録旅行業2-5477号
申込締切日: 2010年4月2日(金)
現在、創刊号~2007年12月21日(684)号および2008年12月5日(730)号は品切れです。保管の都合上、5月上旬に2008年1月11日(685)号~6月27日(709)号を処分します。
これらの購入を希望される方は4月末日迄にお申し込みください。その際には郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。
振替口座番号:00160-5-717087
加入者名:週刊金曜日バックナンバー係
定価:1冊500円(税込)
送料:4冊まで100円(5冊以上無料)
振替用紙の通信欄に、ご希望号の発行年月日(号数)および冊数をお書きください。
3月20日号奥付の表紙写真説明は、3月27日号の表紙写真説明でした。3月20日号の表紙写真は「3月4日、秘書が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された件で記者会見する民主党の小沢一郎代表。(AP Images)」です。お詫びして訂正します。(編集部)
“『週刊金曜日手帳』‘09年版”の制作を鋭意進めておりましたが、原材料高騰の影響を受け、従来の販売価格が維持できなくなり、‘09年版の発売を中止する次第となりました。これまで本手帳を使用されてきた皆様には大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。また数多い手帳のなかから購入、ご愛顧いただき、まことにありがとうございました。再来年以降の版につきましては、未定ですが、制作・販売の目途がたった場合には本誌にて告知いたします。
