おしらせブログ 週刊金曜日から定期購読者の皆様へのおしらせを掲載しています。

「櫂未知子の金曜俳句」投句一覧(1月31日締切)と
2月末締切の投句募集について

●投句一覧(2019年1月31日締切)
『週刊金曜日』の月1連載「櫂未知子の金曜俳句」は、原則としてすべての投句をネット上で 公開しています。 投句者、読者の皆さまにも選句を楽しんでいただける、まったく新しい試みです。
(投句は無料です)

選句結果と選評は『週刊金曜日』2019年2月22日号に掲載します。
どうぞ、選句をお楽しみ下さり、櫂さんの選と比べてみてください。

『週刊金曜日』の購入方法はこちらです。

電子版も発行しています

amazonなどネット書店でも購入できるようになりました。
予約もできます。「週刊金曜日」で検索してください。

兼題「黄水仙」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4310
兼題「春炬燵」  http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4312

●2月末締切の投句募集について

兼題「新社員」「菜飯」 http://www.kinyobi.co.jp/blog/?p=4303

★創刊25周年 記念講演会 ★企画募集中です!

★創刊25周年記念講演会
企画募集中です!


1月26日、札幌での『週刊金曜日』25周年記念講演会「格差と貧困スパイラル~ブラックバイトと奨学金~」(講師・大内裕和中京大学教授)の翌日、旭川でも読者会主催で25周年記念講演会が開かれました。昨年11月16日号の「ヒラ社長が行く」で書いているように小関敬之さんを中心とした旭川地区読者会のみなさんの尽力で、寒波による雪が残るなか、約50人の方々が集まってくださる盛会となりました。この講演会では「市民と考えるジャーナリズム」をテーマに植村隆本誌発行人が講演しました。 本誌では10月まで各地で25周年記念集会を開催したいと考えています。「この人の話を聞いてみたい」など講師の要望にも可能な限り応じたいと思います。指名があれば発行人も駆けつけます。企画段階からご相談にのりますので、ぜひ読者会担当までご連絡ください。


読者会担当・原田成人
03・3221・8521
dokusyakai@kinyobi.co.jp

【3月9日】協賛イベント 日本政府の対アイヌ政策に異議あり  世界の先住権の常識で再考するアイヌ政策

★日本政府の対アイヌ政策に異議あり
世界の先住権の常識で再考するアイヌ政策
講演:テッサ・モーリス=スズキ

日時:3月9日(土)13時半~17時
場所:札幌市教育文化会館(中央区北1条西13)
参加費:無料
主催:北大開示文書研究会/北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院

協賛: 『週刊金曜日』
問合せ:0164-43-0128

黒塗り広告にかんする愛媛新聞社からの回答について

『週刊金曜日』2月8日号の「金曜アンテナ」欄で、中村時広愛媛県知事を批判した月刊誌の記事の広告部分を『愛媛新聞』が黒塗りにした問題を掲載しました。

黒塗り掲載となった理由などについて、愛媛新聞社(本社松山市、土居英雄社長)に7項目の質問を2月1日にファクスで送りましたが、回答期日の4日を過ぎても返答はなく、校了日の5日になって「6日午前に回答する」との連絡がありました。

その2月6日、同社経営企画部の部長から口頭で回答がありましたので紹介します。
〈愛媛新聞広告倫理綱領の「他を中傷、ひぼうし、また他人の名誉を傷つけ秘密を侵すおそれのあるもの。」に基づき、愛媛新聞社として判断しました〉(全文は文末)

社としての判断という以上、当然、土居社長が判断しているものと思われます。また、質問に回答していない部分がありますが、「回答がすべて」とのことでした。

知事批判の事件をよく知る愛媛県内のマスコミ関係者に聞くと、「この程度の記事は誹謗中傷には当たらない」と誰もが口を揃えます。中村知事への忖度と受けとられても仕方ないのではないでしょうか。

編集部 伊田浩之

【愛媛新聞社への質問】

拝啓 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。下記のとおり、質問FAXを送付させて頂きます。ご多忙の所恐縮ですが、2月4日午後3時までに回答いただけますようお願いいたします。   敬具

1)元の広告のままでは掲載できないと判断した理由をお教えください。
2)愛媛新聞の広告倫理綱領と広告掲載基準の全文をお教えください。
3)掲載できないと最終判断したのは誰かお教えください。
4)元の広告を、御社の土居英雄社長は見ていますか。
5)元の広告のままでは掲載できないとの判断に土居社長はかかわっていますか。
6)広告を黒塗りにすることは、愛媛新聞読者の知る権利を奪うことになると考えませんか。考えないのならばその理由をお教えください。
7)読者の反応はいかがですか。購読停止の通知は何件届いていますか。

 

【愛媛新聞社からの回答】

月刊『Hanada』3月桃花号の広告につきましては愛媛新聞広告倫理綱領の「他を中傷、ひぼうし、また他人の名誉を傷つけ秘密を侵すおそれのあるもの。」に基づき、愛媛新聞社として判断しました。

なお、広告の一部黒塗りについては、広告主が提案してきました。

愛媛新聞広告倫理綱領と広告掲載基準は愛媛新聞ONLINEで公表しています。