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886号目次


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886号の注目記事

■疑惑が晴れないNTTグループ
 持株会社の社長を直撃 無責任回答にア然
 杉原 章一

■震災で噴き出した歪み(下)
 殺されゆく公務員
 心身を蝕まれる職員たち
 辛淑玉

被災者でありながら休みもなく復興のために働き続ける
自治体職員に対し、悪意をぶつけ暴言を吐く人たちがいる。
政治家も、社会の不満のはけ口として公務員叩きを利用する。
弱音を吐く暇もなく、疲弊し、心身を病んでいく公務員。
拳を振り上げるべきところを間違えてはいないか。

■福島だより
 汚染米を食べる方法
 境野米子

食べものからの内部被曝は確かに避けたいものですが、
調理の工夫で放射性物質を軽減することができます。
行き場をなくした汚染米だって、生き返らせることができるかも。

■飲水思源 
 文化の仕掛人 徳間康快 第10回
 結婚式で「浪曲子守唄」
 佐高 信

徳間康快は、中野正剛の息子・達彦と学生時代からの友人で、その縁から真善美社の専務に迎えられる。当時の真善美社は、花田清輝が編集主幹、野間宏、中村真一郎、安部公房、佐々木基一らが編集委員として参加していた。

■荻野富士夫 小樽商科大学教授に聞く
 戦前と通ずる「秘密保全法」の恐ろしさ

「平成の治安維持法」と呼ばれる秘密保全法案が、
いよいよ今国会に提出されようとしている。
この法律が制定されれば、社会はどうなるのか。

■佐藤優の飛耳長目70
 北方領土妥協の用意がある
 プーチン露大統領の足かせ

■境界線上を走れ3 村崎太郎
 文 藤井誠二・写真 佐藤類

私が彼と結婚したとき世の女性は
ショックを受けたようで……。
華やかなTVプロデューサーの
相手が、猿まわし芸人。
その落差に驚かれたんです。

いろんな言葉を
今まで彼にもらってきましたけれど
いちばん嬉しかったのは
「全員が弱者である必要はない。
怖がることはない」
と言ってもらえたことです。