イラン攻撃から1カ月

米国・イスラエルがイラン最高指導者ハメネイ師を殺害し、トランプ大統領は体制転換を狙ったが、情勢は悪化した。「大義なき戦争」への米国民の支持は低迷し、同盟国も次々と国際法違反と批判。日本は法的評価を避け、米国の要請に従属的な姿勢を示した。ホルムズ海峡情勢が緊迫するなか、日本外交の自律性が問われている。

  • 反戦世論拡大のなか沈黙する高市政権
    「大義なき戦争」と日本が直面する従属外交の限界
    三牧聖子
  • ペイマン・セアダット駐日イラン大使インタビュー
    平和推進へ日本に仲介役を期待
    聞き手・まとめ 和田浩明

    米国とイスラエルが予告なくイランへの攻撃を始めてから3月28日で1カ月。多くの民間人が犠牲となる中で和平への道筋はまったくみえない。ペイマン・セアダット駐日イラン大使にジャーナリストの和田浩明氏がインタビューした。

  • ベネズエラ、キューバの次は?
    「極端なタカ派」
    ルビオ米国務長官の狙い

    成澤宗男

【特集】高市首相が目論む
国旗損壊罪の中身


  • 連立組んだ維新と、参政党が協力
    佐藤和雄
  • 憲法学者・志田陽子さんに聞く
    守りたいのは「国の誇り」?
    ねらいは言論への萎縮効果

    聞き手/佐藤和雄
  • 美術館が検閲、教育現場では「日の丸」強制
    社会全体が「学校」になる日
    永尾俊彦
  • 「バツ印の日の丸」を掲げた理由
    聞き手/中村眞大

  • 金曜ジャーナリズム塾 [第7期 第6講]
    粟野仁雄(フリージャーナリスト)
    現場に行かなければ書けない
    有給休暇で神戸の被災地へ
  • 「働く」からいまを見つめる(47)
    覆面集会を生み出した
    非正規公務員制度の怪
    竹信三恵子
  • 【連載】これからどうする?
    憲法を実現する 田中優子
  • 【提携連載企画】 〈人質司法〉 悪党たち 4
    レイシストを雇った大阪広域協と
    滋賀県警組対暴走の実態
    Tansa渡辺 周、中川七海
  • くらしの泉
    【PFAS】
    ようやく進むか?
    民間駐車場におけるPFAS対策
    植田武智
  • きんようぶんか
    【本】
    『あなたと考えたい動物たちと社会のこと』 武田砂鉄

    『叫び』 土佐有明
    『ロンドン』 五所純子
    【映画】『私たちの話し方』 重田剛志
    【音楽】『COCTEAU』 二本木かおり
    【映画】『ハムネット』 佐々木誠
    【TVドキュメンタリー】 ワタナベ=アキラ

週刊金曜日ちゃんねる

購入

  • amazon
  • Fujisan
  • 楽天ブックス
  • セブンネットショッピング
  • 定期購読

ページトップに戻る