「反差別条例が泣いている」三重県が外国籍職員採用廃止を検討 田中宏一橋大学名誉教授に聞く
高市政権下で先鋭化する排外主義が、全国初の包括的反差別条例を制定した三重県で噴出している。職員採用で緩和したはずの国籍条項…
聞き手・まとめ/中村一成・ジャーナリスト|2026年4月7日4:45PM
高市政権下で先鋭化する排外主義が、全国初の包括的反差別条例を制定した三重県で噴出している。職員採用で緩和したはずの国籍条項…
聞き手・まとめ/中村一成・ジャーナリスト|2026年4月7日4:45PM
脱原発弁護団全国連絡会|2026年4月6日
2019年9月に発覚した、関西電力の役員等20人余が、福井県高浜町の元助役森山栄治氏やその関連会社から計約3億6000万…
脱原発弁護団全国連絡会|2026年4月6日
3月4日、富山地裁(矢口俊哉裁判長、古庄順裁判官、相島圭介裁判官)は、株主による取締役の違法行為としての志賀原発差止請求訴訟にお…
下地毅・『八重山毎日新聞』那覇支局記者|2026年4月6日
米軍の新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の海で痛ましい事故が起きた。3月16日午前10時過ぎ、ヘリ基地反対協議会の抗議船…
下地毅・八重山毎日新聞』那覇支局記者|2026年4月6日
自衛隊の訓練を「監視」したところ駐屯地司令に恫喝されたとして、沖縄県宮古島市の清水早子さん(77歳)と上里清美さん(70…
竪場勝司・ライター|2026年4月6日
「家賃高すぎ。何とかしろ!デモ」が3月14日、東京・新宿であり、家賃高騰に苦しむ市民約130人が「住まいは人権」などのコー…
宇都宮健児・『週刊金曜日』編集委員|2026年2月10日
宇都宮健児・『週刊金曜日』編集委員。 高市早苗首相は1月19日の記者会見で、23日召集の通常国会冒頭で衆院…
脱原発弁護団全国連絡会|2026年2月10日
函館市、大間原発建設差止等請求訴訟 最大の争点は敷地内の活断層 2025年12月24日、函館市が原告である大間原発の建設差…
脱原発弁護団全国連絡会|2026年2月10日
中部電力が原発の基準地震動の策定に計算を捏造していた問題で、脱原発弁護団全国連絡会は浜岡原発運転差止弁護団ととも1月8日…
神原里佳・ライター|2026年2月10日
緊急避妊薬の処方箋なし薬局販売(OTC化)がようやく実現にこぎつけた。製品名は「ノルレボ」で、第一三共ヘルスケアが2月2日から販…
井澤宏明・ジャーナリスト|2026年2月10日
ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に指定されている南アルプスを貫くリニア中央新幹線の長大トンネル(全長約25キロ)掘削…
本田雅和・ジャーナリスト|2026年2月10日
戦時中に朝鮮半島から連行され山口県の海底炭鉱で働かされていた労働者らが地下坑道の水没事故によって183人が生き埋めになっ…
平畑玄洋・編集部|2026年2月10日
日本政府によるイスラエル製攻撃用ドローンの導入を止めようと、「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」呼びかけ人代表の…
土岐直彦・ジャーナリスト|2026年2月10日
急速に進む日本の軍事化に危機感を抱く市民らによる「戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」(沖西ネット、38団体)が1月…
高波淳・フリージャーナリスト|2026年2月10日
ハンセン病患者とされた男性Fさんが、1952年に起きた殺人事件をめぐり隔離施設内の「特別法廷」で裁かれ、無実を訴えながら…
阿久沢悦子・生活ニュースコモンズ|2026年2月10日
高市早苗首相が解散総選挙を正式に表明したのは1月19日。投開票日は2月8日となり、各自治体の選挙管理委員会はわずか21日…
まさのあつこ・ジャーナリスト|2026年1月6日
新潟県の花角英世知事は11月21日、東京電力柏崎刈羽原発(以下、KK)6号機の再稼働を容認すると表明した。KKは2007…
雨宮処凛・『週刊金曜日』編集委員|2026年1月6日
雨宮処凛・『週刊金曜日』編集委員。 11月9日、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が逮捕された。 …
芦原康江・島根原発2号機差し止め訴訟原告団長|2026年1月6日
私たちが、島根原発1、2号機の運転差し止めを求めることになったのは、1995年の兵庫県南部地震をきっかけに、島根大学の地…
古川晶子・ライター|2026年1月6日
日本の女性の権利を国際基準にし、ジェンダー平等政策を進める上での指針となる勧告が、2024年10月に国連女性差別撤廃委員…
井澤宏明・ジャーナリスト|2026年1月6日
河村たかし前名古屋市長の看板政策だったが迷走を続け、昨年10月の同氏の衆議院議員復帰で投げ出された形の名古屋城天守の木造復…
土岐直彦・ジャーナリスト|2026年1月6日
敵基地攻撃能力(反撃能力)を持つ長射程ミサイルが熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地に初配備される計画に反対する集会が11月…
北野隆一・『朝日新聞』記者|2026年1月6日
日本の裁判所が、北朝鮮政府に損害賠償を命じる判断を下すのか。原告側が「国連報告書でも紹介され、注目を集めている」と意義づ…
竪場勝司・ライター|2026年1月6日
第219回国会(臨時会・2025年10月21日~12月17日)で法案提出も予想されるスパイ防止法をめぐり、これに反対する…
粟野仁雄・ジャーナリスト|2026年1月6日
2025年11月9日、兵庫県警はNHK党の立花孝志党首(58歳)を虚偽発言などで他者の名誉を傷つけたとして逮捕した。名誉…