最新の記事
〈大義なき通常国会冒頭解散〉宇都宮健児
宇都宮健児・『週刊金曜日』編集委員|2026年2月10日
宇都宮健児・『週刊金曜日』編集委員。 高市早苗首相は1月19日の記者会見で、23日召集の通常国会冒頭で衆院…
函館市、大間原発建設差止等請求訴訟 最大の争点は敷地内の活断層
脱原発弁護団全国連絡会|2026年2月10日
函館市、大間原発建設差止等請求訴訟 最大の争点は敷地内の活断層 2025年12月24日、函館市が原告である大間原発の建設差…
中部電力浜岡原発不正問題 原子力規制委員会に意見書を提出
脱原発弁護団全国連絡会|2026年2月10日
中部電力が原発の基準地震動の策定に計算を捏造していた問題で、脱原発弁護団全国連絡会は浜岡原発運転差止弁護団ととも1月8日…
緊急避妊薬、2月2日から薬局で販売 「面前服用」の課題残る
神原里佳・ライター|2026年2月10日
緊急避妊薬の処方箋なし薬局販売(OTC化)がようやく実現にこぎつけた。製品名は「ノルレボ」で、第一三共ヘルスケアが2月2日から販…
リニア工事「水」問題でJR東海が静岡県に「永久補償」も市長らは不信の声
井澤宏明・ジャーナリスト|2026年2月10日
ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に指定されている南アルプスを貫くリニア中央新幹線の長大トンネル(全長約25キロ)掘削…
厚労省が長生炭鉱を初の現場視察 「安全確認に5千万~10億円」!?
本田雅和・ジャーナリスト|2026年2月10日
戦時中に朝鮮半島から連行され山口県の海底炭鉱で働かされていた労働者らが地下坑道の水没事故によって183人が生き埋めになっ…
防大卒業生、イスラエル製攻撃用ドローン取得計画に抗議のハンスト 「虐殺加担許さぬ」
平畑玄洋・編集部|2026年2月10日
日本政府によるイスラエル製攻撃用ドローンの導入を止めようと、「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」呼びかけ人代表の…
日本の軍事化に危機感抱く市民団体が防衛省に新年度予算撤回要求
土岐直彦・ジャーナリスト|2026年2月10日
急速に進む日本の軍事化に危機感を抱く市民らによる「戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」(沖西ネット、38団体)が1月…
無実の訴え退け死刑執行「菊池事件」、熊本地裁が再審請求棄却
高波淳・フリージャーナリスト|2026年2月10日
ハンセン病患者とされた男性Fさんが、1952年に起きた殺人事件をめぐり隔離施設内の「特別法廷」で裁かれ、無実を訴えながら…
解散表明から投票まで21日、戦後最短の選挙事務に追われる自治体・選管悲鳴
阿久沢悦子・生活ニュースコモンズ|2026年2月10日
高市早苗首相が解散総選挙を正式に表明したのは1月19日。投開票日は2月8日となり、各自治体の選挙管理委員会はわずか21日…
柏崎刈羽原発再稼働「容認」発言の新潟県・花角知事は「県民に信を問う」たのか?
まさのあつこ・ジャーナリスト|2026年1月6日
新潟県の花角英世知事は11月21日、東京電力柏崎刈羽原発(以下、KK)6号機の再稼働を容認すると表明した。KKは2007…
〈蹂躙された政治や選挙 奪われた命は戻らない〉雨宮処凛
雨宮処凛・『週刊金曜日』編集委員|2026年1月6日
雨宮処凛・『週刊金曜日』編集委員。 11月9日、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が逮捕された。 …
島根原発2号機差し止め訴訟 8年ぶりの口頭弁論で中四国・関西の被害説明
芦原康江・島根原発2号機差し止め訴訟原告団長|2026年1月6日
私たちが、島根原発1、2号機の運転差し止めを求めることになったのは、1995年の兵庫県南部地震をきっかけに、島根大学の地…
CEDAW勧告履行どう進める? 省庁とNGOが意見交換 高市政権で後退の項目も
古川晶子・ライター|2026年1月6日
日本の女性の権利を国際基準にし、ジェンダー平等政策を進める上での指針となる勧告が、2024年10月に国連女性差別撤廃委員…
名古屋城天守復元、河村たかし氏「投げ出し」でどうなる? 大型エレベーター要望もゼロ回答
井澤宏明・ジャーナリスト|2026年1月6日
河村たかし前名古屋市長の看板政策だったが迷走を続け、昨年10月の同氏の衆議院議員復帰で投げ出された形の名古屋城天守の木造復…
熊本・陸自健軍駐屯地の長射程ミサイル配備に地元で反対集会
土岐直彦・ジャーナリスト|2026年1月6日
敵基地攻撃能力(反撃能力)を持つ長射程ミサイルが熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地に初配備される計画に反対する集会が11月…
「帰国事業」訴訟、北朝鮮への賠償命令認めるか? 判決は1月26日
北野隆一・『朝日新聞』記者|2026年1月6日
日本の裁判所が、北朝鮮政府に損害賠償を命じる判断を下すのか。原告側が「国連報告書でも紹介され、注目を集めている」と意義づ…
「スパイ防止法」「国家情報局」制定に反対集会 国民監視、戦争に導く危険性指摘
竪場勝司・ライター|2026年1月6日
第219回国会(臨時会・2025年10月21日~12月17日)で法案提出も予想されるスパイ防止法をめぐり、これに反対する…
兵庫県警、NHK党・立花孝志党首を異例の逮捕 〝死者への名誉毀損〟に踏み込む
粟野仁雄・ジャーナリスト|2026年1月6日
2025年11月9日、兵庫県警はNHK党の立花孝志党首(58歳)を虚偽発言などで他者の名誉を傷つけたとして逮捕した。名誉…
「大逆事件」を語り次ぐサミット 犠牲者の故郷で国家による「冤罪」の背景に迫る
2025年12月25日
今から約100年前、明治末期に全国で社会主義者らが天皇殺害を計画したなどとして、旧刑法の大逆罪(皇室危害罪)に基づいて弾…
東京・品川リニア工事現場地上で道路が隆起、JR東海は作業中断
樫田秀樹・ジャーナリスト|2025年12月25日
10月28日の朝7時過ぎ、東京・品川区西品川1丁目の横断歩道周辺の路面が最大で13センチ隆起したことが確認された。 …
ニューヨーク市長選、低所得者向け政策掲げるマムダニ氏当選で民主党はどう変わる?
早尾貴紀・東京経済大学教員|2025年12月25日
11月4日に投開票された米ニューヨーク市長選挙で、ゾーラン・マムダニ氏(34歳)が当選した。6月の民主党予備選挙でマムダ…
「初の女性首相」騒ぎと雇用平等阻む新手法
竹信 三恵子・ジャーナリスト、和光大学名誉教授|2025年12月24日
高市早苗・自民総裁の誕生に伴い、「初の女性首相」がもてはやされている。公明党が連立与党からの離脱を通告し、浮かれムードはいったん…
高市首相「トランプ米大統領をノーベル平和賞に」推薦発言で波紋 自民重鎮は苦言
佐藤和雄・ジャーナリスト|2025年12月24日
女性初の首相として高い支持率からスタートした高市早苗政権。10月21日の政権発足から11月初めの段階までは、国際会議への出席や2…
アイスランド「女性の休日」50周年 ジェンダー平等先進国に学ぶ「女性の連帯」の力
宮本有紀・編集部|2025年12月24日
世界経済フォーラムが経済、教育、健康、政治の分野ごとに男女格差を算出して毎年発表するジェンダーギャップ指数で、2009年…
〈何かを選ぶこと〉想田和弘
想田和弘・『週刊金曜日』編集委員|2025年12月24日
想田和弘・『週刊金曜日』編集委員。 ドイツのライプツィヒ国際ドキュメンタリー・アニメーション映画祭に、審査員として…
高市政権を追い風にした「移民政策反対デモ」参加者の不気味な笑みが意味するものとは?
下地毅・ジャーナリスト|2025年12月24日
これも高市早苗内閣発足の効果なのだろう。10月26日、「移民政策反対 全国一斉デモ」があった。そのうちの一つ、大阪市北区…







