イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

岡山読者会 3月15日(日)14時~16時半 岡山市立東山公民館(岡電バス四軒屋住宅下車、東へ徒歩2分)。参加費無料。2月参加は5人。1557号~最新号の記事よりフリートーク。本誌を持ってない人、読んでいない人もお待ちしております。カンパ歓迎。▼問合せ(090・1000・2908ウカ)

東三河読者会 3月21日(土)13時~、豊橋文化会館第6会議室。会費200円程度。▼1556~1557号の総選挙記事を参考に総選挙を振り返った。推し活選挙で自民党が歴史的大勝。中道改革連合は壊滅的敗北。「公明に安保合憲、辺野古、原発容認ですり寄った新党結成は安易」「民主主義守れの掛け声だけでは人は動かない」「リベラルの灯を消さないための方策はあるのか」「勝った者が正義、お上が言うがままの社会にはしたくない」「選挙制度や解散権の濫用、SNS放任の批判も重要」「高市暴走のブレーキ役は主権者だ」など。大政翼賛会ができ、戦争に突き進んだ昭和時代初期を思い出す。悩みはまだまだ続きそうだ。問合せ(090・7300・8121小林)

北大阪読者会with you 3月22(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」3分・ソシオII)。会費500円。1558号~最新号までをご持参ください。前回参加は10人。▼1556号6頁「冤罪事件支援者らに怒りと不安」。再審制度の見直しについて。和歌山毒物カレー事件(1998年7月)などは、スポーツ新聞などにあおられ、多くの人がなびいてしまった例である。娘さんが自死してしまい、やるせない気持ちだとの意見が出た▼同号24頁「満蒙開拓団」、42頁「声をあげた若者たち」。若い人たちの活動を上手に捉えていて大変参考になった。現実の問題に目を向けて活動をしているなと感心した▼1557号40頁「これからどうする?」。全体主義のことを説いている。日本の未来像として、今後は全体主義のことも考察して政治を見ていかなければならないということで、惨憺たる気持ちになった。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)

北多摩(東京20区)読者会 3月22日(日)13時半~16時、コミュニティホール東本町(西武線「東久留米駅」北口5分「源の湯」2階)。参加費500円。3月例会は、「白石孝さんの講演と意見交換会」。(1)「韓国の民主・進歩勢力の運動」についてお聞きし、学ぶべき点を論議。(2)「総選挙」での「高市首相と自民党の圧勝」と「野党・革新・左派の惨敗」の理由とは? 2月参加は15人。▼「野党・革新・左派の惨敗の理由」については、次の意見と分析が出た。「中道に結集した立憲民主党の候補者が、安保法制、原発で(支持してきた)有権者を裏切ったから」という意見に対しては、「共産・社民・れいわ」の票と議席の減り方から「そんなことはない」との反論あり。「立憲民主党(中道)は財源論を持ち出し、『積極財政』に反対(消極的)であり、それでは経済は成長しない」「自民党・公明党・共産党といった組織政党の衰弱が進んでいる。今回の高市自民党の大勝利は浮動票(ポピュリズム票)によるもので、高市首相の基盤は脆い。経済・社会の行き詰まりで退陣の可能性がある」「中道の支援に入ろうとしたが、地元に党の組織基盤がなかった。支持者の力をほとんど生かせなかった。『組織性』と『浮動性』を結合した『新たな政治運動体』が求められている」。問合せ(070・1591・5072、takeichi1977@au.com武市)

読者会・さいたま・日曜 3月22日(日)14時~17時、市民活動サポートセンター(JR「浦和駅」PARCOビル9階)。本誌記事の意見交換が中心。2月参加は4人。▼1554号「さらん日記」。高市、メローニのアニメ化を取り上げたのは斬新。このアニメ、わが会の出席者のネットで出会いの有無は、「有1」「無3」と稀。ネットのフィルターはここにもあるようだ▼同号26頁「ラブキン教授に聞く」。侵略の観点ならば、現在のイラン情勢に触れるべき。イスラエル蛮行の観点ならば、オスマン帝国まで遡るべきと、激論▼同号58頁「サッカーW杯」。優勝云々より「侵略国開催なのでボイコット」ってならないの? 国家主義を煽る五輪やW杯は抑制的であるべき。サッカー語るなら地元クラブからでしょ▼1557号38頁「種苗法改正」。ニュージーランドの例などよさげに見えるがやはり大資本にしかできず、零細農家を苦しめ、スパイ防止法と絡め喜ぶ誰かのための法案だ▼同号46頁「ペトロダラーの断末魔」。全て対中抑止で語られるかは不明だが、進行中のイラン恐喝もその一環で不記載は残念。さらにドルの武器化、SWIFT制裁(国をまたいだ金融機関の国際決済システムからの排除)、ウクライナ戦争まで視野を広げるべきではないか。問合せ(SaitamaSunday@yahoo.co.jp)

読者の会・浦和 3月26日(木)18時~。カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」・埼京線「中浦和駅」より徒歩15分)。テーブル料1500円を参加者で分担。会場で長生炭鉱遺骨発掘支援Tシャツを販売。問合せ(090・3087・4558江上)

東京南部読者会 3月27日(金)18時~20時半、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」)会場費は均等負担。2月参加は10人。▼1556号14頁「萩生田氏が勝利」。中道改革連合の有田芳生は比例東北ブロックに移動し、当選。移動の理由が有田氏が、かつて雑誌に創価学会・公明党批判の記事を掲載したことにあるならば、問題とすべき▼1557号13頁「何よりも『諦めない』ことが肝心」(宇都宮健児)。リベラル派は国会で少数派になった。国会外での活動を強めよう。 2月の集会はどれも参加者が増え、若年層の参加が目立つ▼1558号18頁「イメージと空気で投票先を選ぶ有権者」。「高市批判」が「高市いじめ」と受け止められるのなら、リベラル派の敗北ではなく戦後教育の敗北ではないか。日本国民はここまで劣化したのか?問合せ(070・5360・6652松島)