
日本のジャズの殿堂
新宿ピットイン60周年
東京・新宿ピットインが今年12月24日、60周年を迎える。渡辺貞夫や山下洋輔、日野皓正ら日本を代表する演奏家が出演するとともに、新人たちの登竜門の役目も果たしてきた。米国のジャズのライブハウスと比べて、良心的な値段設定も大きな魅力。日本のジャズを支える殿堂は連日、多くのファンで熱気にあふれている。
- 佐藤良武オーナーが語るこだわり
新しい音楽や人を生む「夢の苗床」「ジャズには人生の縮図が詰まっているんです」。日本のジャズを語る上で欠かせないライブハウス、東京・「新宿ピットイン(PIT INN)」が12月24日、60周年を迎える。創業者の佐藤良武さんは大学在学中に立ち上げた喫茶店がジャズのライブハウスとして発展していく中で、米国のバークリー音楽院留学から帰国した渡辺貞夫が日本に「世界のジャズ」を吹き込み、山下洋輔や野皓正らが鮮烈に登場した日本のジャズの夜明けの現場に立ち会ってきた。それは佐藤さんの半生そのもの。ピットインもまた歴史のひとつになった。
- 1980年代半ばから演奏を続けてきた奥平真吾
ミュージシャンへリスペクトを感じる日本を代表するジャズ・ミュージシャンが出演している新宿ピットイン。1980年代から出演し続けてきたドラマー、奥平真吾が思いを語る。
- ピットインレーベル22枚
歴史つむぐ珠玉のアルバム
- 食中毒カネミ油症事件
加害企業「カネミ倉庫」は被害者への支払いを続けられるのか
待たれる政治の出番 - どうする日本政治 多党化時代を問う
- 櫛渕万里さん(衆院議員〔れいわ〕)インタビュー
国是の「非核三原則」を変えると
国際的な信用に影響する - ラサール石井さん(参院議員〔社民〕)インタビュー
国民の小さな声が届かなくなる
議員定数削減には反対 - 安倍元首相銃撃に至るまでの悲惨な半生明らかに
山上徹也被告人を追い込んだ社会 - 【提携連載企画】 弾圧・関生支部事件 19
関生支部副委員長、武谷新吾さん
自宅前で誹謗中傷、警察は逮捕で「お墨付き」 - 住民はなぜ朝鮮人労働者を虐殺したのか
木本事件から100年 のどかな町で
燃え上がった敵意(上) - 自由と創造のためのレッスン(156)
「ニ・ウナ・メノス」運動の10年(後編) - 肯(うべな)わぬ者からの手紙 拡大版(80)
- 暗夜胸に手をおいて 第三十二夜
休んで遊んでまいりましょう - くらしの泉
【PFAS】
エコチル調査でわかった
妊娠中の母子に対するPFASの影響
新・買ってはいけない(415)
本当に疲労回復できる? 効果不明な「BAKUNE」 - きんようぶんか
香港映画『私たちの話し方』アダム・ウォン監督に聞く
手話という言語の豊かさを描く
【本】
『食権力の現代史』
『わたしもナグネだから 韓国と世界のあいだで生きる人びと』
『ロッコク・キッチン』
【映画】『ただ、やるべきことを』
【音楽】『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』
【舞台】二兎社『狩場の悲劇』
【TVドキュメンタリー】
【TV批評】
【本箱】








