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ハンセン病

10記事

無実の訴え退け死刑執行「菊池事件」、熊本地裁が再審請求棄却

 ハンセン病患者とされた男性Fさんが、1952年に起きた殺人事件をめぐり隔離施設内の「特別法廷」で裁かれ、無実を訴えながら…

高波淳・フリージャーナリスト|2026年2月10日6:17PM

ハンセン病回復者と地域で住まう選択(下) 「隠さなければ生きられない」社会の壁は今も

「病歴を隠し続ける苦しみ」が限界に達し、地域で暮らすハンセン病回復者が療養所に戻るケースが後を絶たない。その根底にあるのは強制隔離…

大月えり奈・ルポライター、カメラマン、社会福祉士|2025年12月16日4:23PM

ハンセン病回復者と地域で住まう選択(上) 「人生を取り戻したい」

「らい予防法」が廃止されて30年目を迎えた。回復者が高齢化する中、望む地域で暮らしていくには、想定されなかった制度的・社会的困難が…

大月えり奈・ルポライター、カメラマン、社会福祉士|2025年12月16日3:58PM

ハンセン病回復者と地域で住まう選択(中) 「療養所への再入所を強いられる現実」

尊厳を取り戻したいと、支援策がほとんどない時代に社会復帰したハンセン病回復者で作家の伊波敏男さん。近年、地域生活を諦めて療…

大月えり奈・ルポライター、カメラマン、社会福祉士|2025年12月16日3:31PM

“懸命に生きる姿、感じてほしい” 命の記憶 沖縄愛楽園1975

約50年前、沖縄にあるハンセン病療養所を20代のカメラマンが訪れた。一人ひとりから許可を得て、その肖像と日常の風景を撮影した。ネガ…

大月えり奈・ルポライター、カメラマン、社会福祉士|2025年8月7日2:29PM

国立ハンセン病資料館事件が露わにした公務委託の闇

国の誤ったハンセン病対策は、長年にわたり著しい人権侵害をもたらした。その負の歴史を克服するためにつくられた国立ハンセン病資料館が、…

竹信三恵子・ジャーナリスト。和光大学名誉教授。|2023年8月3日3:19PM

「ハンセン病」補償法成立 
根強い偏見・差別の解消が課題

ハンセン病の元患者家族に対し、国が補償金を支払う補償法と名誉回復を図る改正ハンセン病問題基本法が11月15日に成立した。補償対象者は…

神原里佳|2019年12月24日12:15PM

ハンセン病家族訴訟、政府は控訴せず 
安倍首相が謝罪

ハンセン病患者への誤った隔離政策で家族への被害があったと認め、国に賠償を命じた「家族訴訟」の熊本地裁判決(6月28日)で政府は7月9…

高波淳|2019年8月6日10:31AM

ハンセン病訴訟で国に賠償命令 
熊本地裁

ハンセン病患者への誤った隔離政策で家族も差別や偏見にあったとして、元患者の家族561人が国に損害賠償と謝罪を求めた「家族訴訟」の判決…

高波淳|2019年7月19日7:07PM

ハンセン病国賠訴訟判決から10年――沖縄で市民学会開催

「いま、ぬけだそう! 手をつなぎ共に生きる社会へ」を掲げ、第七回ハンセン病市民学会が五月二〇~二三日、沖縄県名護市および宮古南静園で開催され…

2011年6月21日12:03AM

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