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バラ色のひきこもり

内容紹介

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

【『バラ色のひきこもり』目次】

ひきこもりスタンバイ(まえがき)
第1話 自分から自分へ
第2話 ひきこもりの定義
第3話 神様、仏様、世間様
第4話 働かないのか、働けないのか
第5話 お金はどうしているの?
第6話 就労支援について
第7話 親との関係
第8話 ひきこもりになる
第9話 借りぐらし
第10話 オオサンショウウオ
第11話 不登校対策法?
第12話 おじすぽとバイオトイレ
第13話 ルール
主要参考文献

【著者略歴】

勝山実(かつやま・みのる)
1971年、神奈川県生まれ。自称、ひきこもり名人。高校3年で不登校になり、以来ひきこもり生活に。著書に『安心ひきこもりライフ』(太田出版)、『ひきこもりカレンダー』(文春ネスコ)がある。日本酒、戦国時代、乳酸菌が好き。

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