
敗戦81年
終わらない戦禍
- 富士・岩国・鹿屋 長射程ミサイルが配備された町を歩く(下)
東富士演習場で約束違反の訓練実施
自衛隊基地はすでに米軍の拠点前号に続き、防衛ジャーナリストの半田滋さんが「基地の町」を歩く2回目。静岡・東富士演習場では約束違反の長射程ミサイルだけでなく、在日米軍が「ハイマース」の実射訓練を年2回行なうという。米軍が山口・岩国基地や鹿児島・鹿屋基地に持ち込んだ「タイフォン」を次には在日米軍基地に事実上、配備する。
- 「慰安婦」問題への抗議運動 国境越え、100回超えた
変えよう! 性暴力 許容する社会「日本軍『慰安婦』問題は私たちの問題です」ーー 東京の街角で雑踏の群衆に向け、「これは政治や外交の問題ではない」「過去の問題にしてはならない」という一人ひとりの覚悟を伝える運動がこの夏、100回を超えた。「慰安婦」問題=「戦時性奴隷制度」に抗議する韓国での「水曜デモ」に連帯する行動が、反動化を深める日本社会で2017年7月から10 年近く、毎月第3水曜日に国境を越えた連帯の市民運動として、実行されてきたのだ。
- 追悼・山中恒さん 警鐘鳴らし続けた生涯
タイトル「児童読み物作家」の原点にあった
「少国民」体験戦時下の軍国主義教育の実態を明らかにした「ボクラ少国民」シリーズなどで知られる児童読み物作家、山中恒さんが3月13日に94歳で亡くなった。戦争を知らない政治家が「教育勅語にはいい面もあった」と語り、戦後の「個」を尊重する民主主義教育をあからさまに否定する風潮を、亡くなる直前まで強く批判。「歴史から学ばなければいけない」といつも口にしていた。その生涯を振り返る。
- 教育学者の斉藤利彦さんらが130校分を調査
戦中「日誌」が示す国民学校の兵営化国民学校の様子を記録した「学校日誌」。台湾を含む約130校分の日誌を調査して見えてきたのは、児童を次世代の兵士に仕立てる軍と教育の「共犯関係」だった。
- どうする日本政治 高市一強を問う
9月13日投開票の沖縄県知事選の行方
軍事要塞化の圧力が高まるなか
どのような首長が求められるのか - 国旗損壊罪・改正皇室典範成立の愚挙
「沖縄」欠落の不作為を憂う - 強権振りかざすトランプ政権
暗号資産・株取引で巨額収入
大統領の利益相反疑惑強まる - 【提携連載企画】 陸自・現地情報隊が市民の「愛国心」など思想調査
小泉進次郎防衛大臣に問う
どこが「不適切ではない」のか - コンビニおにぎりから海苔が消えたわけ
諫早湾閉め切りで潮流が変わった
「日本一」の陰で激減した生産者 - くらしの泉
【食】
種子に関する2法案成立
今後の日本農業に落とす暗い影
新・買ってはいけない(430)
「食品成分使用の除草剤」でも
何らかのデメリットはあるものだ - きんようぶんか
【本】
『高野連』
『私の謎 柄谷行人回想録』
『星の時』
【映画】『ドラマなふたり』
【音楽】『SAI SAI KORARE』
【映画】『平行と垂直』
【TVドキュメンタリー】
【私のプレイリスト】
【本箱】








