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軟骨的抵抗者

演歌の祖・添田啞蝉坊を語る

内容紹介

明治大正すごい演歌師がいた。

明治から昭和初期にかけて活躍した近代流行歌の祖、添田啞蝉坊(1872―1944年)。風刺やユーモアに満ちたその歌は貧困が拡大する現代の世相に響き合い、いまも人々の心にしみいる。そして「ストライキ節」「ラッパ節」など多くの人が一度は聴いたことがあるメロディーは数知れない。「正調」啞蝉坊を歌い継ぐ土取利行と明治の社会運動に詳しい鎌田慧が語り合う。

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