イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

岡山読者会
4月21日(日)14時~16時半、岡山市立東山公民館(岡電バス「四軒屋住宅」東へ2分)。内容は1467号~69号の記事よりレポートする。3月の例会出席は5人。互いに近況報告。「障害児の高校進学実現岡山県民の集い」(6月15日、講師・一木玲子)の協賛団体となることが決まった。▼1461号「ヒラ社長」プロレタリア詩人・槇村浩の誕生日の「碑前祭」への誘いに賛同し、草の家のパンフなど資料を配って説明した。彼の碑は高知城西公園の「日中不再戦」の碑の北にある。碑は想起するためにある。建てておしまいでない。碑は時勢に揺られ、埋められたり、削られたり、粉砕されたり、掘り起こされたりする。心に刻み付けたい。問合せ(090・1000・2908ウカ)

埼玉県西部読者会
4月25日(木)17時~19時、飯能市市民活動センター「ギャラリーA」(西武秩父線・JR八高線「東飯能駅」3分、丸広百貨店7階)。参加費500円。3月は4人が参加。▼飯能市議会での、「パレスチナへの人道的支援と即時停戦を日本政府に求める請願書」の否決と、「イスラエルとハマスによる紛争の即時停戦及び和平の実現と早期人道支援を求める決議」採択の経緯が説明された。次回の課題は▼1462号「論考」をうけベーシックインカムを国民・市民運動の中心とすべきとの提案をテーマとします▼「4月14日投開票の坂戸市議選」「21日投開票の日高市長選」の結果について分析する。問合せ(070・5075・4761h.nagaiwa@gmail.com長岩)

読者の会・浦和
4月25日(木)18時~、カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」または埼京線「中浦和駅」15分)。テーブル料を参加者で分担。三上智恵監督作品『戦雲(いくさふむ)』について。コロナワクチンの死者数。尊厳死の是非。家を買うのは損か得か。話題を強引に本誌に振ると、1465号40ページ「女性のちからを生かす」(田中優子)が好評。問合せ(090・3087・4558江上)

広島読者会
4月26日(金)15時〜17時、広島市中区袋町ひとまちプラザ南館C会議室。会費200円。3月は7人の参加。▼参加者から、呉市の日本製鐵呉工場の撤退に伴う跡地の防衛施設利用について防衛省から広島県、呉市に申入れがあったとの報告があった。それによると、市議らの「軍事施設となって攻撃対象になるのではないか」との質問に対して防衛省は「それだから抜本的強化をする。敵が対抗できないように抑止力・敵基地攻撃能力を発揮しなければならない」など物騒な回答があったと報告された? 物騒な話である。戦争に備えた態勢にするような動きが報道されている。私たちはいま何をすべきなのだろうか。問合せ(090・8066・9943ウエスギ)

札幌読者会
4月27日(土)9時半~12時、エルプラザ2階市民活動サポートセンター会議コーナー。直近1カ月の本誌持参。3月の例会は7人の参加。▼1462号。デニー沖縄県知事のインタビューがよかった。20ページ、大阪の「日の丸・君が世」裁判で、上司の命令に従うだけの校長は「悪の凡庸さ」のアイヒマンと同じだという意見から、校長が教育委員会に従わなければならなくなった教育界の歴史について現場からの報告を聞いた▼ローマ教皇の「ウクライナは白旗をあげる勇気を持つべき」と取れる発言の影響力から、カトリックについての話が盛り上がった。プーチンに逮捕状を出した国際刑事裁判所において赤根智子判事が裁判所長に選出されたことについて詳しい記事が読みたい。問合せ(011・695・7344nekoneko33@icloud.com佐井)

関門・北九州読者会
4月27日(土)13時~15時、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。読者会の活動や、本欄を見た市民らから北九州市に「週刊金曜日の図書館での購読を再開してほしい」との声が寄せられ4月から置いてもらえるようになりました。声を上げれば変わる実例です。▼能登半島地震で珠洲市に1週間、歯科治療・ケアに入った報告がありました。被災地では政府の支援は少なく善意での活動に頼っている実態があり、「過疎地」は全国にあり他人事ではないとの発言。問合せ(093・521・1722杉山)

小樽読者会
4月27日(土)13時~、現時点で会場未定です、問合せください。参加費500円。3月の参加は5人。▼1464号34ページ「フクシマ原発事故から13年」事実と向き合わない日本政府の姿勢は、水俣裁判や群馬の朝鮮人慰霊碑撤去など、歴史を抹殺する動きと共通するものがあるのではないか▼1465号22ページ、札幌地域労組の鈴木一インタビュー記事に関して、鈴木さんを知る参加者から発言があり、とても身近に感じられた。また、北海道警察によるヤジ排除訴訟の原告の1人が地域労組の専従として活躍していて若い世代が育っていることが頼もしいと語る彼の言葉が印象的だった。問合せ(090・3437・3771平山)

週刊金曜日を応援する会・神奈川
4月27日(土)15時~、かながわ県民活動サポートセンター709号室(「横浜駅」西口)。参加費300円。3月の参加者9人。1466号から最新号までをご持参ください。マスク着用。初参加の方は事前連絡願います。数年ぶりに参加された方の本誌への檄が新鮮でした。この方に定期購読者に戻ってもらうには、発行部数世界一の新聞社を叩く姿勢を本誌に示していただく必要があります。同業他社の批判は頃合いが難しいのか「メディアウオッチ」の何だか歯に衣を着せた感じの物言いが物足りず。「メディア一撃」の姿勢の継承を願う。問合せ(070・6476・7369jyouji.oikawa@gmail.com及川)

練馬読者会
4月27日(土)18時半~21時、こみゅにていかふぇ「和」(「大泉学園駅」3分)。会場使用料数百円。3月の出席者は3人。▼1462号・63号の大阪「日の丸・君が代」裁判。行政当局や学校責任者は、何も考えなくてよいから、起立して旗に注目し大声で歌えとの姿勢だ。大阪維新の会が府・市議会で多数になってから復古的風潮が広がったとあるが,慢性的な教員不足の中で彼らは何を復古させたいのだろう▼1463号14ページ、東電の記者会見で質問をし続けているおしどりマコさん。メディアの報道姿勢の劣化を指摘している。それを見透かし東電側は情報公開体制を自社に有利になるよう隠蔽・操作している。同号「TKB48」のネーミングを見てパロディかと思い、読んでみると災害時に必要なものの本質がよく表された言葉だとわかった。イタリアでは被災後、トイレ・キッチン・ベッドを48時間以内にとのコンセプトで取り組んでいる(ソ)。問合せ(qablza3012@yahoo.co.jp)