イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

東海読者会 2月21日(土)18時~20時、イーブルなごや1F第3集会室(中区大井町7―25)。参加費500円(事前連絡による申請で免除)。1月参加は5人。▼2月課題は次の通り。(1)高市自民単独で3分の2議席を獲得。高市の「成長投資」「危機管理投資」は国民の生存と社会秩序を保つのか?(2)中道改革連合の惨敗の意味することは? 問合せ(090・7851・7698、my10111011@docomo.ne.jp矢野)

北多摩(東京20区)読者会 1月22日(日)13時30分~16時、コミュニティホール東本町(西武線「東久留米駅」、「源の湯」2階)。参加費500円。1月参加は7人。▼「総選挙アンケート」(5人回答)【1】支持政党(複数回答あり)。「れいわ」2人、「社民」2人、「中道」1人、「共産」1人、「支持政党なし」1人【2】比例投票先。「中道」2人、「共産」1人、「れいわ」1人【3】小選挙区投票先は「共産」2人、「中道」2人【4】「中道」への期待。「する」3人、「しない」2人▼「消費税減税・廃止」について意見が分かれ、次回以降の「課題」とした。問合せ(070・1591・5072、takeichi1977@au.com武市)

埼玉県西部読者会 2月23日(月)13時30分~15時30分、飯能市市民活動センター「ギャラリーA」(西武秩父線・JR八高線「東飯能駅」、丸広百貨店7階)。参加費300円。▼次回課題は次の通り。(1)「総選挙」の結果を分析し、政治と社会、生活の今後を考える。(2)「鶴ヶ島市の福島市議問題」の報告があれば論議、など▼3月2日(月)11時30分から「東京高裁817号法廷」で「平瀬敬久・坂戸市議会議員への辞職勧告決議・違法裁判」上告審が行なわれる。問合せ(070・5075・4761、h.nagaiwa@gmail.com長岩均)

読者の会・浦和 2月25日(水)18時~、カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」・埼京線「中浦和駅」)。テーブル料1500円を参加者で分担。会場で長生炭鉱遺骨発掘支援Tシャツ販売。問合せ(090・3087・4558江上)

わかやま読者会 2月26日(木)18時~、県民文化会館会議室。会場費分担100円。1月参加は10人。 ▼1551号「『右派』にどう向き合うべきか」雨宮処凛×伊藤昌亮。「あいまいな弱者」には、リベラルの主張する「多様性」や「グローバル化」が自分の居場所を奪う脅威に映る。相手を認める包摂の姿勢が大切。SNSのアルゴリズムによって分断を深める。暗澹たる気持ちになるが、総選挙に向け広く対話すること▼次回は選挙結果がテーマになるか。問合せ(090・8826・5664、spgcn608@yahoo.co.jp中北)

広島読者会 2月27日(金)14時~16時、ひとまちプラザ南館4階会議室C(広島市中区袋町)。会費200円と本誌へのカンパ。1月参加は10人。▼1550号30頁「山上徹也被告人を追い込んだ社会」。メディアも「政治とカネ」の問題を避ける。高市早苗首相の旧統一教会との関係も触れず▼1552号特集「声をあげた若者たち」。当会も若者たちが集まる場の提供を創る。ジェンダー平等・LGBTQ+差別撤廃は年齢を問わない課題。今の時代は「正しければ通じる」だけではダメ。特に若者は利用されていることに敏感で反感をもつ。能條桃子さんたちの多様性の捉え方に賛同▼1553号8頁「高市政権『長生炭鉱』遺骨問題で韓国とのDNA鑑定協力へ転換」。高市氏の地元・奈良市で李在明大統領との初会談。背景には韓国政府が2月7日の「84周年追悼集会」に前向きの進展を期待、これを機に日本政府と日本側の遺骨鑑定など歴史的清算・反省・謝罪および賠償・補償など責任の具体化を求める▼極右の勢力が強く、極左は衰退し、少数政党は消滅の危機か。塊になり憲法の原点に立ち返ることからタタカイを始めよう! 問合せ(090・4692・1463西本)

練馬読者会 2月28日(土)18時30分~21時、こみゅにていかふぇ和(「大泉学園駅」)。会場使用料数百円。飲み物などは各自持参。1月参加は3人。▼1551号「雨宮処凛×伊藤昌亮2025年振り返り対談」。次の伊藤の主張に疑問を提起。「グローバルな市民主義の価値観ですが、これは空を見るんですよ。(中略)空って世界中につながっているじゃないですか。だから空を守るためにはグローバルな価値観にならなきゃいけない。/参政党は徹底して土を見るんですよ。土壌汚染を気にしていて有機栽培とかに関心がたかい」。左派は空、右派は土壌に関心が高いと伊藤は図式化しているが、左派も原発による土壌汚染を気にしている。問合せ(qablza3012@yahoo.co.jp)