読者会から
2026年02月27日|カテゴリー:読者会から
23区読者会 2月28日(土)・3月12日(木)19時~、都内「例の場所」。本誌1カ月分をご持参ください。参加希望者は、前日までに要連絡。▼今回の解散総選挙はインパール作戦もビックリの結末。300議席超で史上最多の自民。まさかここまで当選するとは思わず、比例候補者名簿も当選の14人分を書いておらず、当選ゼロのれいわにお裾分けしたとか▼立憲などはメルトダウン。左派は完全に作戦を見誤った。揺り戻しを期待したい▼次回の推薦図書。杉谷剛著『日本医師会の正体』(文藝春秋、2025年)、西田亮介著『創価学会と選挙』(夜間飛行、26年)の2冊はどうか。問合せ(090・1779・0987藤萬)
みやぎ読者会 3月3日(火)19時~20時45分、仙台市民活動サポートセンター(青葉区一番町4―1―3)。会場費200円。フリートーク。▼先日の衆院選。疑惑逃れの解散が、世間では攻めの姿勢に見える。現実は統制情報が行き交う荒野だと思い知らされるような選挙。郵政解散選挙と比べ、近年の選挙はSNSが著しく「進化」した▼1553号24頁「ロシアのウクライナ侵攻から間もなく4年」。ウクライナの生々しいルポに戦争は絶対ダメだと思う。問合せ(090・2023・5155里見)
噴火湾読者会 3月7日(土)14時~、室蘭市水元町27―1Y棟前集合。2月例会が中止のため2カ月分議論します。問合せ(080・4320・3521)
川越ふじみ野読者会 3月7日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口徒歩5分)。過去1カ月分の誌面の感想を中心にフリートーク。本誌を応援する方の参加をお待ちしています。図書館で読んで来る方もいます。2月参加は6人。▼衆院選について意見交換。選挙制度を変えない限り、民意が反映されない国会になるという共通認識を持つ。「これほどまでの自民圧勝は考えていなかった。クラス委員の人気投票みたいだった」「これでは議会の体をなさないのでは。ただ光明も感じた。『#ママ、戦争を止めてくるわ』が拡散されたこと」「小選挙区制をなんとかしないといけない」「公明党が何を考えているのか、よくわからない」「若者が選挙に参加したであろうことは評価したい」。問合せ(ysakumi1031@gmail.com、090・8179・0268サクミ)
昼下がりの読者会・こうべ 3月8日(日)13時~15時、神戸学生青年センターBスタジオ(阪急「六甲駅」北側すぐ、六甲駅前ビル4階)。無料。2月参加は9人。▼総選挙結果、自民党が高市人気で大勝した事について、発言が続いた。「中道改革連合」は、立憲民主が公明に政策面で妥協し、リベラルな考えの元立憲民主の支持者が離れたという意見には賛同が多かった▼1554号11頁「凱風快晴ときどき曇り」。「中国、韓国との対話を」というのは、「その通りだ」という意見があった。さらに1556号36頁「POSシステムが抱える不安とは?」。食料品の消費税を1%からスタートさせるという案に納得できるという意見があった。問合せ(090・4288・2121片岡)
