イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

大分読者会 2月21日(土)10時~12時、大分市コンパルホール311会議室。参加費300円。前回参加は9人。▼中道改革連合ヘの評価。(公明党よりの政策の採用で)日本の政治をさらに右傾化させる懸念と、高市早苗政権の暴走を止めるために必要との考えもある▼高市政権は、これといった実績がない。台湾有事発言で国益を損なった。大義なき衆議院解散による税金浪費、国会を停止させた責任は大きい▼『大分合同新聞』のムスリムの土葬墓地問題に関する連載記事をもとに議論。問合せ(080・1709・7769諫山)

東三河読者会 2月21日(土)13時~、豊橋文化会館第6会議室。会費200円程度。▼高市首相の「台湾有事発言」は、外務大臣経験のある岡田克也議員が従来の曖昧戦略の具体化を迫って出た。高市首相の責任は重大だが、岡田氏の目的が高市首相の失言誘発であったとすれば、適切であっただろうか▼今回の衆議院選挙の国民の政治的無関心や右派政党の台頭の危うさ、「責任ある積極財政」は「トラスショック」ならぬ「高市ショック」を招来しないか等についても議論。問合せ(090・7300・8121小林)

小樽読者会 2月22日(日)13時~、小樽文学館フリースペース。1月参加は8人。▼中道改革連合に対しリベラルはどう考えるべきか。政権交代できれば、本当に政治の大転換となるかどうかは危うい▼スパイ防止法に危機感、今年も引き続き戦後を問い、歴史を学ぶ▼「立川テント村の闘い」「小樽港の特定利用に反対する運動署名提出」。問合せ(090・2073・8962沖山)

倉敷読者会 2月22日(日)13時半~17時、市民活動センター(倉敷市役所隣)。参加費300円。1月参加は12人。▼1552号30頁「高市に新しい戦前を始めさせるのか」(山口二郎)をめぐり議論。次のような意見が出る。「公明党が自民党ときっぱり別れることによって政局は大きく変わる」「身勝手な解散総選挙。許してはならない。政治とカネの問題に決着がついていない。生活を苦しめる物価高は続いている」「消費税は廃止の方向で議論すべき。財源はある。法人税率を元にもどし大企業優遇税制を改め、内部留保に課税するのもよい。政・財・官の癒着を断ち切ることで国民生活の改善をめざすべき」などの意見が出た。問合せ(horiissm123@outlook.jp堀井)

読者会・さいたま・日曜 2月22日(日)14時~17時、市民活動サポートセンター(JR「浦和駅」、パルコビル9階)。前回参加者は4人。▼1551号58頁「歴史ドラマとフィクション」。大河ドラマ「べらぼう」のテーマは「粋」であり、能役者とラスボス・一橋治斉を入れ替えて抹殺を図ったストーリーは見事。史実に忠実に、との見解は「野暮」である▼1552号38頁「農業人口激減」。小規模農家でも生計が立つように、も一理だが、生産性も低く補助金で集票マシンとなり歪んでいないか? 耕作放棄を大規模化の好機と捉える、でイイと思う▼1553号6頁「埼玉、外国人差別反対デモ」。記事以外の参加報告。警察やデモに囲まれヘイトスピーチは1名のみ? インプレ稼ぎの自撮りを終えると消えた。住宅街では部活帰りの中学生ほぼ全員(10カ所程度)が手を振り応援してくれた。ヘイトは外部によるモノと感じた。デモ中に知り合った数名とヘイト被害の蕨のケバブ店で打ち上げ!▼同号17頁「世界を覆う覇権主義」。見出しの写真では米ロの大統領を並べ、双方の悪事を並記し、どっちもどっち的な雰囲気を醸成しているが、正しくはアメリカの覇権主義。「ウクライナ戦争もアメリカの覇権戦略の一環だ!」とロシアを語っていると隣の卓の「日本ユーラシア協会浦和支部」から声がかかり、モスクワの現状などを伺った。問合せ(SaitamaSunday@yahoo.co.jp)

東京南部読者会 2月27日(金)14時~16時30分、大田区消費者生活センター第4集会室(JR「蒲田駅」東口5分)。会場費は均等負担。1月参加は9人。▼1551号40頁「金曜ジャーナリズム塾」(辻麻梨子)。若いがスタンスが明確で筋が通っている。▼1552号特集「声をあげた若者たち」。どれも高齢者が気づかなかったこと、あるいは思っていても取り組めなかった問題ばかり。若い人たちに期待▼1553号12頁「公明党代表・斉藤鉄夫氏インタビュー」。「政策5本柱」の2の「包摂社会」とは何なのか? エネルギー政策に触れていないのは疑問だ。同じく4の「憲法改正」は疑問。公明党の「加憲」の内容は現行憲法でも法律のレベルでできることばかりである。などを論議した。問合せ(070・5360・6652松島)

札幌読者会 2月28日(土)9時30分~12時、エルプラザ4階研修室2。参加費200円。過去1カ月の本誌持参で。1月参加は7人。▼1552号12頁「凱風快晴」。アメリカのみならず中国についても深い内容で読み応えがあったとの意見多数▼1553号12頁「『中道改革』勢力で政権目指す」。このタイミングで斉藤鉄夫インタビューをとれたのはすごい。中道は女性を前面に出さないことで信頼を失っているとの指摘▼まさのあつこ原発記事も継続が望まれる。釧路出身の漫画家・瀧波ユカリの連載がほしいとの要望も。問合せ(011・695・7344、nekoneko33@icloud.com 佐井)

関門・北九州読者会 2月28 日(土)12時~、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。途中参加、退出自由。▼高市首相の「抜き打ち解散」で選挙戦まっただ中の会だった。「この時期は真冬で受験等もあり、選挙をやってはいけない」「役所だけでなく、さまざまな場面で選挙の弊害が出ている」との声が上がる▼高市首相が小倉駅近くで開いた演説会を見に行ってきた人からの報告。首相の発言は歯切れがよかったものの、具体性に欠けていた▼中道改革連合の結成や参政党、国民民主党などの候補者が乱立しているが、結果はすぐ出る。戦争に突き進むことがないよう、国民が賢くならねばならない。問合せ(093・521・1722杉山)