読者会から
2026年02月06日|カテゴリー:読者会から
川越・ふじみ野読者会 2月14日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口徒歩5分)。過去1カ月分の誌面の感想を中心にフリートーク。本誌を応援する方の参加をお待ちしています。図書館で読んでいる方もいらっしゃいます。1月参加は4人。▼1549号「きんようぶんか」を読んで、映画『ペリリュー』と『手に魂を込め、歩いてみれば』を見た。とてもよかった▼1550号、51号「木本事件から100年(上)(下)」。まったく知らなかったので、驚いた▼1551号30頁「英国・コービン新党、『ユア・パーティ』として発進」。英国コービン新党には期待したい▼伊藤詩織さんの『BLACK BOX DIARIES』やっと見ることができた。彼女の勇気に拍手。問合せ( ysakumi1031@gmail.com、090・8179・0268サクミ)
ぎふ・東濃読者会 2月18日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター1階会議室1。参加費100円。▼庶民という言葉が好き。政党名やスローガンに、あまり使われないのが残念▼月刊誌『世界』2月号に掲載の「世代間対立」に関する論考(遠藤晶久「『世代間対立』を読む」)をもとに議論。「失われた30年」に生まれ育ち就職した世代は、高年層を「こんな世の中にしてしまった大人たち」とみている。若年層は、イデオロギー対立より世代間対立に重きを置いているように思う。問合せ(0572・24・5471高木)
あいち読者会 2月21日(土)13時半~、イーブルなごや第2和室(地下鉄「東別院駅」)。直近1カ月ほどの本誌記事をふまえ討論。▼1551号22頁「マイナ保険証、どうすればいいですか?」。従来の紙保険証は国民健康保険が昨年7月、それ以外の保険は昨年12月に失効。しかしマイナ保険証の利用率は37%(2025年10月)と低いまま。加えて、マイナ保険証利用に伴うトラブルが医療機関の7割で発生。政府は、失効した紙保険証を今年の3月末まで使えるようにする暫定措置をとる。政府に言いたい。「国民へのポーズとして暫定措置をとるくらいなら、紙保険証を復活させマイナ保険証との2本立てにして、国民の選択に委ねたらどうだ」と。問合せ(080・9484・2772山崎)
北大阪読者会with you 2月22(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」3分、ソシオII)。会費500円。1553号から最新号までをご持参ください。前回参加は7人。▼1551号14頁「『右派』にどう向き合うべきか」(雨宮処凛×伊籐昌亮対談)。右翼の分析がコンパクトにまとめられており感心した。右翼を頭ごなしに否定せず、理解することも大切だと感じた。リベラル派は理詰めでものを言うので、受け入れられないのではないかとの意見が出た▼今回の衆議院解散総選挙に便乗して、大阪府知事と大阪市長が辞職し、また「大阪都構想」を提案するとは。彼らは、何を考えているのか。これこそ、税金の無駄遣いだ。 問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)
