イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

東京南部読者会 8月22日(金)18時~20時半、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」東口5分)。会場費を均等負担。7月は11人が参加。▼参議院選の結果について本誌記事とも絡めながら発言・討論を行なった。国民民主は立民に、参政党は自民党にそれぞれ失望した人が投票したのではないか。日本人ファーストという排外主義の参政党に投票した人は、人生への満足度や他人への信頼度が低い人々ではないのか。1527号「風速計」(雨宮処凛)は現実をよく捉えている。参政党は排外主義、夫婦別姓反対、自虐史観脱却、改憲を唱える政党である。場合によっては抗議行動に出る覚悟も必要▼1530号「ベトナム戦争『終結』50年、元政治囚の女性歌舞団が11月に来日」は「ベトナム戦争」を知らない若者が多い現在、時期に適った記事。かつてベトナム反戦デモに何度も参加し多くを学んだ者としては歌舞団の来日を嬉しく思う。問合せ(070・5460・6652松島)

札幌読者会 8月23日(土)9時半~12時、エルプラザ4階研修室4。参加費200円。直近1カ月の本誌持参で。7月定例会は7人の参加。▼参議院選挙結果を踏まえ、時代が曲がり角をすでに曲がってしまった今、私たちはどう動けばいいのか、どの党に何を求めればいいのか、という戸惑いが多く聞かれた。1527号「風速計」(雨宮処凛)まずは不安につけ込まれた人々に対し「愚の骨頂」などと上からものを言わないことが大切だろう。占い依存より癒しの温泉。居着くことなく自在を得るために、本誌と共に視野を広げていきたい。問合せ(011・695・7344nekoneko33@icloud.com佐井)

東三河読者会 8月23日(土)13時~、アイプラザ豊橋304号室。会費200円。▼1527号~29号の参政党に関する記事を対象に話し合った。「外国人が優遇されている」という主張に転換し、規制強化を掲げた「日本人ファースト」の参政党が手堅く票を集めた。デマと差別が蔓延し「終末期の延命医療費は全額自己負担」「核保有は最も安上がり」などの発言が、たたかれればたたかれるほど支持が集まった。歯切れのよい言葉、派手な演説、ネットでバズる断定的な言い方は、いつかドイツで見た風景だ▼1527号「風速計」参政党を支持するなんて愚の骨頂というような上から目線ではなく、今回票を投じた人たちがどんな不安を抱えているのか耳を傾けたい(雨宮処凛)、1530号「風速計」あなたのことを大事にします(想田和弘)の指摘は重要。問合せ(090・7300・8121小林)

東海読者会 8月23日(土)18時~20時、イーブルなごや1階第3集会室。参加費500円。7月の参加は3人。課題は「自・公与党、衆参で過半数割れで政権は」「国民・参政・保守の躍進の理由」「政権・政界激変で物価高対策は? 給付金・減税・社会保険料引き下げ・国債」など。問合せ(090・7851・7698my10111011@docomo.ne.jp矢野)

練馬読者会 8月23日(土)18時半~21時、こみゅにていかふぇ「和」(「大泉学園駅」3分)。会場使用料数百円。7月の例会参加者は3人。7月読書会出席者は3人。▼参議院選挙の得票数を見ると参政党が立民を上回り共産党が比例で日本保守党を下回った事に参加者から驚きの声があがった。多くの政治学者などが語ってきた「保守・リベラル・無党派」のバランスは今回大きく崩れたかにも見える。従来からの高齢者や女性などへの攻撃に加え、「外国人問題」なる争点が急速に作られ,真偽の検証が不充分なまま情報戦を制した政党が勝利する。決して定着させてはならない傾向だ(ソ)。問合せ(qablza3012@yahoo.co.jp)

北大阪読者会with you 8月24日(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」3分・ソシオII)。会費500円。1531号から最新号までをご持参ください。前回の参加者は6人。▼1528号14ページ「参政党がなぜ支持されるのか」は、よく書けていると感心すると同時に、私たちも言葉を選んで使わないと、大変なことになると感じた。同号22ページ「大阪・関西万博」時候の挨拶のように「万博には行きましたか」と問われるケースが増え、近隣でもその話題が多く、負の部分は見落としがちだ。日本人は、とかくお祭りになると、同調圧力にあわせ、右に倣えとなる。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)

北多摩(東京20区)読者会 8月24日(日)13時半~16時、コミュニティホール東本町(西武線「東久留米駅」北口5分「源の湯」2階)。参加費500円。7月は、自・公与党過半数割れ、革新・民主勢力の停滞への関心が高く11人が参加した。▼参政党をはじめとする新興政党の危険な本質への指摘があった。「少なくない新興政党が浮上した分析が必要」「生活保護制度の欠陥」「革新・民主勢力が苦境に陥る多くの人々への目配りに欠けている」。また当読者会の「独居・独身・住宅問題」提起に触発されて参加との意見があった。▼課題は「過半数割れでの政権」「物価高対策」「給付金・減税・国債・社会保険料」など。問合せ(070・1591・5072takeichi1977@au.com武市)

広島読者会 8月29日(金)14時~16時、広島市中区袋町ひとまちプラザ南館4階C会議室。会費200円。7月は10人の参加。▼参議院選挙では「平和」「人権」「福祉」を掲げる政党、共産党、社民党、公明党が後退した。立民も勝ったわけではない。参政党の主張を見ると、平和とか人権というのはずっと下の方になっている。自分の生活が一番で他人のことは関係ない、まして外国人などは出ていくべきだという主張である。ナチスの主張に似ている。憲法案などをみると危険だ▼自民・公明が敗北したからよかったという結果ではないが、1527号3ページ(雨宮処凛)、参政党を支持するなんて愚の骨頂というような上から目線が最も良くない。今回、票を投じた人たちがどんな不安を抱えているのか、まず、そのことに耳を傾けたいに同感。問合せ(090・8066・9943ウエスギ)