イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

広島読者会 9月19日(金)14時~16時、広島市中区袋町ひとまちプラザ南館4階C会議室。会費200円。問合せ(090・8066・9943ウエスギ)

東京南部読者会 9月26日(金)18時~20時半、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」東口5分)。会場費を均等負担。8月は9人が参加。▼1531号「これからどうする? 敗戦で得たこと」(田中優子)。日本国憲法と女性参政権は共に貴重である。特に憲法をもっとフルに活用すべきではないか。それは我々主権者の責任である▼1532号。「売春摘発報道に抗議の記者会見」(辛淑玉)逮捕された女性の顔や実名をさらすのは大変な人権侵害。「立ちんぼ」の女性たちの背後にいる者たちや買う男たちが「加害者」であり、女性たちは「被害者」である。「戦後80年敗戦特集」は内容のある好特集で、読み切れないほどである。戦後を新しい「戦前」にしないのが我々の務めである。「凱風快晴」(内田樹)戦争を始めるのは「威張りたい馬鹿」である。名言であり、庶民の率直な感想である。メディアにもSNSにもそういう輩がちらつく。こころすべき▼1533号「風速計」(田中優子)市民的権利に沿うよう定款変更を求める提案を頑なに拒否するテレ朝経営陣に呆れる。現状を変更したくないのは既得権が失われるからであろう。「過去に公権力の圧力、介入は一切ない」の言い分は権力への忖度。問合せ(070・5460・6652松島)

札幌読者会 9月27日(土)9時半~12時、エルプラザ4階研修室4。参加費200円。直近1カ月の本誌持参で。8月定例会は6人参加。▼参院選に関して、参政党の専門家不在の憲法草案をマスコミがもっと取り上げるべきだったという意見、1533号の「政治時評」(能條桃子)や「らんきりゅう」(雨宮処凛)の言葉に従来の野党は耳を傾けるべきだとの意見があった。敗戦特集(1532号)では猿田佐世談話「若い人の支援へと大転換すべき」との提案が賛意を集めた。選挙・護憲・平和に対し、どのような方法をとれば次世代へと継承していけるのかが切迫した課題だ。問合せ(011・695・7344※留守電ありnekoneko33@icloud.com佐井)

関門・北九州読者会 9月27日(土)13時~15時、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。途中参加、退出自由。▼7月にアフリカ中央部のルワンダ・キガリで開催された国際エイズ学会学術会議を取材したジャーナリストから概要の報告。医学者が中心の学会ですが、会議の焦点は「トランプ政権の対外支援カット」。医師や感染者らから怒りの声が沸き起こりました。アフリカやアジアの途上国中心に、HIV/AIDSはじめ、感染症対策や公衆衛生の大幅な後退が懸念されています。日本国内でも、せっかく勝ち取ってきた平和や民主主義が壊されています。そして、国際競争力や豊かさも消えつつあります。9月の読者会では、アフリカでの怒りの報告を交え、日本をどう立て直すか、皆で考えたいと思います。ふるってのご参加をお願いします。問合せ(093・521・1722杉山)

北大阪読者会with you 9月28日(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市」駅3分・ソシオII)。会費500円。1534号から最新号までをご持参ください。前回の参加者は8人。▼1531号19ページ、久米晃の指摘は誠に的確であった。同号61ページ「論考」日本の元号の過去と現在については、言及できるが、未来への呼称はない。最近では令和100年とか、令和500年とかの呼び名も聞かなくなったし、令和に入ってから西暦利用率が上昇したように思える▼1532号18ページ、猿田佐世談話は世界情勢をすごく読み解いていると感じた。私たち一人一人が出来ることは何か。そして、争いにならない外交をはじめとする交渉とは何か。同号47ページ、「水木しげる記念館」の案内はよかった。読者会の会員も行きたいとの感想▼1533号12ページ、非暴力による抵抗の方法として、権力側にとってみれば、国民の服従が前提なので、権力側はそれを構築しようとする。そのため、それに抗う抵抗組織が必要だろうという意見が出された。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)