イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

岡山読者会 9月7日(日)14時~16時半、岡山市立東山公民館(岡電バス「四軒屋住宅」下車東へ2分)。参加費無料。7月は5人の参加。1530号から最新号の記事よりフリートーク。本誌を持ってない人、読んでない人もカンパも歓迎。問合せ(090・1000・2908ウカ)

札幌西読者会 9月13日(土)13時半~16時、市民活動促進センター交流コーナー(北2条西7丁目「かでる2・7」8階)。8月参加は3人。▼1531号参議院選「自公支配時代の終焉」。「無関心層」が投票率を押し上げた? それでも4割は投票していない現実。▼1530号17ページ「建物の老朽化と住民の高齢化 食われるマンション 終の棲家をどう守る?」記事は待ったなしの身につまされる問題。管理組合役員も素人。7月11日「朝日デジタル」で「大規模修繕情報共有ネットワーク」団体立ち上げとあったが、区分所有法の改定、修繕費値上げや建て替え費用負担に不安も▼7月末期限の国保、保険証に代わる「資格確認書」交付が始まった。混乱の中で厚労省は来年3月31日まで旧保険証を有効にしたが周知不足。企業健保組合の保険証は12月1日が期限、マイナ保険証登録解除で「資格確認書」自動交付の周知が必要だ。問合せ(shiminzichi@gmail.comニッタ)

川越・ふじみ野読者会 9月13日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口5分)。直近1カ月の誌面を中心にフリートークを行なっています。8月は7人が参加。▼自公政権過半数割れでも素直には喜べない。1530号「風速計」(想田和弘)が述べているように、新興右派勢力の躍進の理由については考える必要がある▼社民党が政党要件を満たすことができたのはよかった。「最後の砦」と考える人が多かったのでは▼おとなりの鶴ヶ島市で女性市議に対してまたもや殺害予告が。1531号16ページで能條桃子さんが指摘しているように、今回の選挙では「ジェンダー平等の観点からすると後退」しているのではないか。本誌を応援してくださる方の参加をお待ちしています。図書館で読んでいる方もいます。問合せ(080・8179・0268 ysakumi1031@gmail.comサクミ)

ぎふ・東濃読者会 9月17日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター1階会議室1。参加費100円。問合せ(0572・24・5471高木)

名古屋・春日井方面読者会 9月18日(木)14時~16時半、レディヤンかすがい(春日井市青少年センター)。本誌1533号から最新号までの記事の感想・意見などを自由に話し合います。問合せ(0568・82・7468秋元)

あいち読者会 9月20日(土)13時半~、イーブルなごや第2研修室(地下鉄「東別院駅」)。直近1カ月ほどの本誌記事をふまえ討論。▼8月の読者会では「関西生コン事件」を取りあげた。関生支部(正当な労働組合)弾圧を黙殺する圧倒的多数のメディア「関生は暴力団だ」というウソをまきちらす右翼団体。そんななか、関生弾圧の真実を告発し続けた本誌には脱帽。関生・山本智さんに「黙秘します」を143回も言わせた異常な取り調べは、戦前・戦中、拷問を加えウソの自白を強要した特高警察のやり方と重なる(1529号34ページ)。幸い法廷では山本さんへの取り調べ録画が再生されたが、加えて取り調べにおける弁護士の立ち会いも提起したい。問合せ(080・9484・2772山崎)

昼下がりの読者会・こうべ 9月21日(日)13時~15時、神戸学生青年センターBスタジオ(阪急「六甲駅」北側すぐ、六甲駅前ビル4階)。無料。8月の参加者は11人。冒頭に9月7日にいたみホールで開催される14回さよなら原発1000人集会の説明があった。▼1531号38ページ「『火垂るの墓』は未来への警告」阪神地域の地名があり、身近に感じられ、改めて戦争を否定することには皆が同意▼1530号「風速計・あなたのことを大事にします」参政党支持者をいかに説得するのかの難しさを議論した。自分たちの考えを訴え続けることが大切。さらに参政党問題から派生してヘイト・差別の問題に。参政党問題が言論を二分しているということから、兵庫県の斎藤知事問題も兵庫県を二分しているという話になり、色々な議論の中で、私たちのリベラルな考えをいかに若い世代に引き継ぐのかが課題だという話になったが、そのヒントが1530号40ページ「同円多心」にあるという意見で締括りとなった。問合せ(090・4288・2121片岡)