イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

広島読者会 10月30日(金)14時~16時、ひとまちプラザ南館4階・会議室C。会費200円とカンパ。9月の参加は9人。▼前回に引き続き、精神病院に強制入院させられた当事者を招き、「精神障害者差別問題」への解決・解消にむけた話をしてもらい、議論。(1)精神障害者への差別観念がどこからくるのか、身近な問題として捉える。(2)当事者と家族は、世間体からの抑圧から「問題」が起きないような生活を強いられる。(3)戦時中にも日本軍による「精神病者」に対する人権侵害、薬殺事件などの事例がある。(4)イタリアなどでは、精神障害者の隔離、管理入室の撤廃などの事例がある。(5)本誌には「精神障害者差別」の存在する日本の事実、事例などを取材、資料などの掲載を望む。問合せ(090・4692・1463西本)

北大阪読者会with YOU 11月1日(日)13時半~、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」3分・ソシオII)。会費500円。1586号~最新号までをご持参ください。前回の参加は8人。▼1585号3頁「首相、もっと働いてください」。その具体的な業務指南書というべきものであり、大変参考になった▼1584号34頁「闇の中から『第九』へ」。外国の白人、すなわちドイツ人だったから、西洋人に対する日本人の卑屈さも加わってこのような捕虜への態度を取ったのではないかとの意見が出された。甲午農民戦争、特に1894年秋以降の「第2次蜂起」において、日本軍は農民軍を捕虜として扱わずに殺害・処刑(殲滅作戦)したとされる事実や記録は、近年の日韓の歴史研究や当時の軍事資料によって広く指摘されており、差別の源流があるのではとの意見が出された。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)

噴火湾読者会 11月7日(土)10時~12時(※いつもと時間が違います)、室蘭市高砂5丁目ちいきサロン。10月の参加は5人。▼1584号48頁『ヒンド・ラジャブの声』を札幌の映画館で観た人は、その迫力に圧倒されたと。日本人の中にある「戦争を甘く見る」(@山崎雅弘氏)雰囲気は危険だと。室蘭でも11月に自主上映の予定あり▼1585号3頁「風速計」で田中優子氏は首相にもっと働けと。賛同多し。国民のためにならないことばかりしているし。中身の空っぽさがバレてきた▼菱山南帆子さんコラムに考えさせられる、と支持する声あり。囁く声から実存が聞こえる。問合せ(qze17450@nifty.com、080・4320・3521)