イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

川越・ふじみ野読者会 10月10日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口徒歩5分)、過去1カ月分の誌面の感想を中心にフリートークを行なっています。9月の参加は4人。本誌を応援してくださる方の参加をお待ちしています。▼1584号新シリーズ「リベラルは消えたのか」。菱山南帆子さんは、リベラルとは中立的なイメージを持たれていると感じている。「19日行動」が広がっているのは、民主主義の危機と男性中心主義の運動からの脱却があるからではないか。菱山さんが運動の顔になることで女性が広く参加するようになった。また、架空団体ののぼりとかペンライトとかオリジナルのプラカードなど韓国の民衆運動から学ぶことで、女性が一人でも参加できるようになった▼「清濁併せ呑む」というスタンスが私たち民衆の力を信じていないことの表れ。政策は政党が作るものではない。コールは「主権者は私たち」。問合せ(ysakumi1031
@gmail.com、 090・8179・0268サクミ)

名古屋・春日井方面読者会 10月15日(木)14時~16時半、レディヤン春日井(春日井市鳥居松町2―247、春日井市青少年センター)。1585号以降の本誌記事への感想・意見など自由に話し合います。問合せ(0568・82・7468秋元)

あいち読者会 10月17日(土)13時半~、イーブルなごや小会議室(地下鉄「東別院駅」)。直近1カ月ほどの本誌記事を踏まえ討論。▼1585号12頁「2026年沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選」。古謝氏が「政権与党との協調路線を掲げるが、今回の選挙であらわになった『対中国の軍事拠点化』という本土側の圧力、差別のまなざしに苦しむことになる」。高市政権は沖縄に莫大なカネを与えることを条件に沖縄の軍事要塞化を進めるだろう。かつてハンビー米飛行場撤去の後、跡地はハンビータウンとして経済発展した。沖縄の経済的自立・発展は高市政権からカネをもらうことではなく、沖縄からの基地(米軍そして自衛隊)の撤去からはじまるのではないか。問合せ(080・9484・2772山崎)

ぎふ・東濃読者会 10月21日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター会議室1。参加費100円。▼入院で読者会を休んでいたTさんが復帰。入院中に読んだ『文藝春秋』5月号「官邸官僚たちの華麗なる第二の人生」に呆然。本誌記事では全国の「九条の碑」が増えているのを心強く思う、とも▼東海中学校・高等学校(名古屋市)で開催された「石破茂×枝野幸男×志位和夫鼎談講座」が話題。ネットで是非視聴を!▼9・11テロから25年の報道番組がたくさんみられたが、なぜテロが起きたのかについての掘り下げが見られない。問合せ(0572・24・5471)