イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

広島読者会 9月25日(金)14時~16時、ひとまちプラザ南館4階・会議室C、会費200円とカンパ。8月の参加は8人。▼1579号9頁「『人間扱いされない』処遇改善を」。当事者に読者会に来てもらい議論。当時の会社の上司からパワハラ・人権侵害に遭い、孤立させられた。家族も呼び出され、無理やり精神病院に連れていかれ薬漬けにされた。精神的かつ肉体的に追い詰められる状況を無視され、個人の問題・責任とされる「精神障害者」差別問題の現状を把握し問題意識を抱き、差別を解消するための課題設定をすることが重要▼1580号・表紙の「憲法9条が自衛官を守っている」。高市政権も9条があったためホルムズ海峡に自衛隊派兵をしなかった。問合せ(090・4692・1463西本)

東京南部読者会 9月25日(金)18時~20時半、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」東口徒歩5分)、会場費は均等負担。8月の参加は7人。▼1579号60頁「『二十四の瞳』は反戦映画か」(伊藤満)。伊藤氏の主張に共感を覚える。本書は、日本は「侵略戦争の加害国」という視点が欠けている▼1582号12頁「岸本聡子杉並区長インタビュー」。「対話が地方自治の基盤」は同感だが、民主主義の基盤でもある。高市政権はこの点最悪である▼同号61頁「天皇制廃止は日本の市民の『未完の民主主義革命の最大課題である』」(舘崎正二)。舘崎氏の見解に全面的に賛成する。衆議院の解散の根拠を憲法7条に求める通説は誤りであり、解散は首相の専権事項とする見解には憲法上の根拠はない。解散は69条に限定すべき。問合せ(070・5460・6652松島)

東三河読者会 9月26日(土)13時~、豊橋市民文化会館第6会議室、会費200円程度。▼1578号6頁「茨城在住ナイジェリア国籍女性が難民認定求め提訴第1回弁論」。エリザベスさんは仮放免中で就労禁止、健康保険の加入禁止、住民基本台帳からの抹消など生活困難な状態に置かれ、祖国に帰ると逮捕され処刑される恐れがある後発的難民である。ニーメラー牧師が言うように、他人に起きていることは自分にも起きると考えることが大切だ。エリザベスさんの退去強制処分はやめて難民として庇護してほしい。在留特別許可を与えよと声をあげたい。問合せ(090・7300・8121小林)

練馬読者会 9月26日(土)18時半~21時、こみゅにていかふぇ和(「大泉学園駅」3分)。会場使用料数百円。飲み物などは各自持参。問合せ(qablza3012@yahoo.co.jp)

小樽読者会 9月27日(日)13時~、あとりゑクレール。茶菓付き500円。8月の参加は8人。▼1580号・81号の2週にわたる半田滋氏の「長射程ミサイルが配備された町を歩く」。熊本・健軍駐屯地、静岡・富士駐屯地へのミサイル配備は約束やぶりで、住民を無視したやり方があまりにひどい。小樽でも潮まつりで迷彩服の自衛官が模型の戦車を山車のようにしてパレードに参加していた。オスプレイの訓練に随伴した、海上自衛隊の護衛艦が小樽港沖に一度に3隻も停泊していた光景は初めて目にするもので、不気味としか言えなかった。横須賀の元海上自衛隊員の平和デモ参加、熊本・健軍駐屯地の「人間の鎖」、富士駐屯地ゲート前に立つ人たちのような合法的な市民運動で意志表示するしかないのだろうか。問合せ(090・2073・8962沖山)

北多摩読者会 9月27日(日)13時半~16時、コミュニティホール東本町(東久留米市)。参加費500円。8月の参加は7人。▼9月課題。(1)「物価高騰」の中で生活は苦しくないか(2)「食料品消費税1%への減税」は物価安定に効果があるか。財政や円に悪影響はないか(3)「370兆円成長戦略」官民投資は、貧困と没落から救済するか、加速させるか(4)各野党・市民運動は、高市内閣とどう対峙し、どんな選択肢を提示しているのか(5)「最低賃金・年金・児童手当・生活保護」など従来の社会政策や運動は有効か。問合せ(070・1591・5072武市、090・3237・5557宮川)

北大阪読者会with you 9月27(日)13時半~、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」・ソシオII)。会費500円。1582号~最新号までをご持参ください。前回の参加者は7人。問合せ(072・655・5415サポートユニオン)

倉敷読者会 9月27日(日)13時半~17時、市民活動センター(倉敷市役所隣)。参加費300円。8月の参加は12人。問合せ(horiissm123@outlook.jp堀井)

埼玉北部読者会 9月27日(日)14時~、栗原事務所。7月の参加は4人。▼1571号12頁「辺野古沖転覆で文科省が同志社国際高の平和学習を『違法』認定」。中嶋哲彦氏が文科省の今回の措置は「教育を萎縮させる『不当な支配』」と厳しく追及している。転覆事故を招いた事業者(?)は海上運送法の法手続きを怠っていたようだ。本来ならば事業者を監督する国土交通省が調査に乗り出すべきところ、文科省がこれ幸いと自ら乗り出し、平和教育を違法扱いして萎縮させた。中嶋氏の論考は全くその通り。私たちは船舶の航行上の安全問題と教育上の問題を分けて考えるべきで、軽々に教育問題に踏み込むべきではないと考える。国のやり方は教育・思想信条の自由等から、大きな問題を残した。問合せ(連絡先090・9138・1406)

読者の会・浦和 9月28日(月)18時。カフェ土瑠茶(「浦和駅」、「中浦和駅」より徒歩15分)。テーブル料1500円を参加者で分担。会場で長生炭鉱実録小説『黒い海』を販売。問合せ(090・3087・4558江上)

岡山読者会 10月4日(日)14時~16時半、岡山市立東山公民館(岡電バス「四軒屋住宅」下車、東へ徒歩2分)。参加費無料。9月の参加は5人。1584号~最新号の記事よりフリートーク。本誌を持ってない人、読んでいない人もお待ちしております。問合せ(maro463@gmail.comウカ)

※「練馬読者会」「北大阪読者会」「倉敷読者会」の詳細は次号に掲載します。