読者会から
2025年10月03日|カテゴリー:読者会から
ぎふ・東濃読者会 10月15日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター会議室1。参加費100円。8月の読者会がお休みだったので、7月の参院選の結果から。▼参政党と国民民主党の躍進という結果をどう見るか? 使っているか、いないかに拘わらず、SNSを無視ができないこと、むしろ選挙を変える大きな力を持つことがあらためてわかった。1536号「参政党研究」はそれを正面から扱ったものとして評価する。有権者の中で世代間の分断が起きている? 若者はSNS、高齢者はテレビ・新聞中心に情報収集。大事なのは、この国、この社会の、どんな未来を描くのかということ▼1535号「学校が苦しい」昔は子どものクラス担任が決まると町内で親たちが先生を囲んで一席を設けて「先生、うちの子をお願いしますよ!」と、親と教師がまず関係をつくった。今は当然そのようなことはないので親から教師への批判・不満が多くなり、教師は大変なのでは。昔は世の中も学校もいい意味で自由だった▼1534号「大川原化工機『冤罪』事件」本誌は早くからこの問題を取り上げてきた。その姿勢を評価したい。問合せ(0572・24・5471高木)
札幌西読者会 10月11日(土)13時半~16時、「市民活動促進センター」交流コーナー(北2条西7丁目「かでる2・7」8階)。9月参加は4人。▼1533号「非暴力による防衛は可能か」はとてもよかった。ジーン・シャープの書籍を改めて読んだ参加者も。世界には軍隊を持たない国が多数あり、「憲法9条をもっと世界」との声も▼1535号「子どもも大人も『学校が苦しい』」。「フリースクール」の現況・実態も知りたい▼1536号「参政党研究」。参政党の成り立ちや躍進した背景がわかりやすかった。右傾化する世界の潮流なのか、今後を憂う▼劇作家・野田秀樹が10年前に指摘した「人が何かを受け止める順番は『感じる・考える・信じる』のはずなのに、最近は『考える』が抜け落ちて、『感じる・信じる』が直結しているのではないか」(2025年9月3日付『朝日新聞』記事)が紹介され、スマホ・SNS全盛の今を表している▼「弾圧・関生支部事件」Tansa企画連載は非常に重要な調査報道。毎回憤りながら読む▼1535号「金曜日から」に「本誌の部数も息絶え絶えだ」とあった。毎週読み切れないの声も。でも読者会で補えると思うから継続している。問合せ(shiminzichi@gmail.comニッタ)
岡山読者会 10月5日(日)14時~16時半、岡山市立東山公民館(岡電バス「四軒屋住宅」2分)。参加費無料。1536号~最新号の記事よりフリートーク。9月参加は6人。▼10月25日の「大逆事件サミットin井原」に有志が出かけることにした。山泉進さんの『社会主義事始 「明治」における直訳と自生』(1990年、社会評論社)を読む。映画『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』を鑑賞し、平良いずみ監督とトークした。何年も前に岡山市の河川にもPFASが検出されているのを県の技師が報告しているのを、本誌で告発しているジャーナリストの本で知った。学び続け、訴え続ける必要がある▼本誌を持っていない人、読んでいない人の参加もお待ちしております。カンパ歓迎。問合せ(090・1000・2908ウカ)
名古屋・春日井方面読者会 10月16日(木)14時~16時半、レディヤンかすがい(春日井市青少年センター)。本誌1537号から最新号までの記事の感想・意見などを自由に話し合います。問合せ(0568・82・7468秋元)
川越・ふじみ野読者会 10月11日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口5分)。過去1カ月分の誌面の感想を中心にフリートークを行なっています。9月は4人が参加。▼長生炭鉱の調査をめぐる一連の記事はとてもよかった。大椿ゆうこさんの国会での質問で、一般紙も取り上げた。彼女が参院選で落選したのは残念▼1536号「論考」社民党についてどう考えるかは自由だが、「もう社民党には投票しない」という意見を本誌が取り上げるのに何の意味があるのか疑問。同号「らんきりゅう」やりたい放題の入管庁に怒りがこみ上げてくる。「不法滞在者」に対するバッシングは参政党のみならず自民党もだ▼1535号.「米国『移民摘発』の恐るべき実態」には唖然とした。トランプの暴走はいつまで続くのか。本誌を応援してくださる方の参加をお待ちしています。図書館で読んでいらっしゃる方もいます。問合せ(090・8179・0268ysakumi1031@gmail.comサクミ)
