イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

小樽読者会 
12月16日(金)14時~、あとりゑクレール(小樽市梅ヶ枝町21―2、中央バス「梅ヶ枝町」下車)。参加費500円。11月の参加は7人。▼1400号「公安情報と政治」には、それぞれが思い当たる怒りの発言が続いた。小2の道徳の本を広げながら、Hさんが「おはようございます」の正しい挨拶について読者会メンバーに問います。さらに、信号のない横断歩道で、車が止まってくれたら一礼して渡り、渡り終えたらもう一度、礼。この教科書だと、型にハメられ、思考より先に動く体が育ってしまうのでは?映画『教育と愛国』にも描かれていたシーンにもありましたね▼保険証をマイナンバーカードにひもづけるとか、マイナポイントで釣ってまで、いったいなんのために管理統制する必要があるのか。税を徴収し、若者を徴兵し、階層区分して、国土の安全と暮らしの安心が危ないと不安を煽る。一体、国はどういうつもりなのか! 問合せ(090・3437・3771平山)

あいち読者の会 
12月17日(土)13時半~、イーブルなごや2階小会議室(地下鉄「東別院駅」東へ3分*従来の会場に変更です)。参加費割勘。年内最後の読者会ですので、将来を見据えた「望念会」に。問合せ(052・613・4028中島)。

ぎふ・東濃読者会
12月21日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター会議室1。参加費100円。テーマはフリー。今年1年を振り返りましょう。▼1399号。「風速計」立憲民主と維新の会の「ゆ党連合」批判に共感。「検証!マイナンバー」24ページの「免責事項」を読むとわかるNシステムとマイナンバーカードの統合▼統一教会問題から 既成宗教、新興宗教、宗教的なものを求める人間の心について話題が広がった。法相辞任よりも、死刑制度が残る日本のことをもっと問題にして、関心を持ち続けねばという点で意見が一致。「死刑になりたいから罪を犯す」や「留置所に入りたいから事件を起こす」実態など、特集を求む。問合せ(0572・24・5471高木)

名古屋・春日井方面読者会 
12月22日(木)14時~16時半、レディヤン春日井(春日井市鳥居松町2―247、春日井市青少年センター)。1402号以降の本誌記事への感想・意見など自由に議論します。問合せ(0568・82・7468秋元)

埼玉北部(熊谷中心)読者会
12月23日(金)13時半~、栗原事務所(熊谷市久下1379)。11月の参加者は5人。▼1400号「公安情報と政治」(青木理)、「公安と軍事、情報の一体化」(石井暁)は読んでいくと背筋が寒くなってくる。また前川喜平インタビューからは権力者が国民の情報を収集し、権力にとって都合が悪いものや、不利になるものに圧力をかけて消し去ることを行なっていることが分かる。同号48ページ「メディアウオッチ」(臺宏士)NHK会長に前川喜平を推薦する動きあり。前川氏になれば報道姿勢に変化がみられるのではとの期待が持たれる▼岸田政権は原発の再起動(回帰)の促進。新原発建設に前のめりになっている。東日本大震災での福島原発事故がまるでなかったようだ。60年経った原発は配管や各部品の経年劣化が進み、安全とはとても言えない。さらに本誌で取り上げてほしい▼1398号「肯わぬ者からの手紙」(山口泉)沖縄に関する「れいわ新選組」の山本太郎代表の態度を批判している。しかし、沖縄の情勢に詳しくない者にとっては、この文章が何を批判しているかよくわからない。問合せ(090・9138・1406kuni-kurihara@topaz.plala.or.jp)

関門・北九州読者会 
12月24日(土)13時~15時、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。最近、参加者が安定せず、新たな参加を呼びかけるのが新しい年の課題です。問題山積の日本、そして世界です。負けないように1歩2歩と踏み出したいです。話題提供も大歓迎です。問合せ(093・521・1722杉山)

東三河読者会 
12月24日(土)13時~、豊橋市民文化会館。参加費200円程度。直近5冊をご持参ください。▼1400号の「公安情報と政治」をめぐって意見交換した。市民に不安を煽り、裏では「アカがはびこれば国が亡びる」と世論操作する。デジタル庁が内閣府の上位に設置され、吸い上げた個人情報は「デジタル独裁という監視体制」(29ページ)の中、情報はメディアへリーク。まるで戦前のような相互監視と、民衆の警察化が進む。利便さに隠された「街のデジタル化」と、政治と公安・軍事情報の一体化が進む。これらが「ファシズム」と組み合わさった時、この国はどこへ向かうのか▼「マイナンバーカードと健康保険証一体化で何が起きる?」強引な紐付けと義務化に反対。普及率が上がらないのは政府への信頼と透明性がないことにつきる。1399号のマイナンバー特集は必読▼1399号「風速計」(中島岳志)と29ページ「政治時評」(佐藤甲一)に賛同。立憲民主党に歴史から学ぶ力を求めたい。問合せ(090・7300・8121小林)

新宿・渋谷読者会 
12月24日(土)19時~、JR「新宿駅」近くにて開催。参加希望の方は、前日までにご連絡ください。会場をお伝えします。本誌記事を基に討論後、当読者会が選ぶ「22年TOP10ニュース」で今年を締め括りたいと思います。▼本会も春には丸1年を迎える。アベノミクスとは一体何だったのかを考えると、結局為替操作の円安誘導に過ぎなかったのではないか。そして最期は元自衛隊員に自家製銃で銃撃された。残された国民は泣くに泣けない。▼「『週金』がなくなると読むもんなくなっちゃうんだよね」と相変わらずボヤく会員。この会で一番本誌に期待してるのがY氏であることがよくわかった。来年の目標は本誌に書評を書きたいとのこと。問合せ(090・1779・0987藤萬正章*18時以降、非通知不可)

北大阪読者会withYou 
12月25日(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急「茨木市駅」すぐ)。11月は10人が参加。 ▼1402号45ページ、山口泉さんの日韓隔絶の歴史に多くを学ぶ。日本人は「劣化」しつつあるのでは▼本誌は読まなくてもその先がわかるようなアナログな内容が多いのでは。こういう読者会に若い人いるのかな?▼1401号61ページ「山本太郎さんにあえて苦言を呈する」に対して、いろいろあるが、山本氏は受けとめる人だと思っている▼1399号58ページ「若者が異議申し立てをしなくなった時代」とは、投書欄が60代~70代で圧倒されている状態を示している。「若者はほとんどいない」20代から30代は非正規雇用が多く、年収の少ない年齢層を形成している。問合せ(072・655・5415相原)