イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

京都読者の会

1月6日(金)18時~21時、ウィングス京都4階小会議室A(フロアーがいつもと違います。地下鉄烏丸御池、同四条、阪急烏丸各駅から7?8分)。来年2月の京都市長選挙候補・中村和雄さんの来場を期待。参加費は会場費を頭割り。毎回初参加者の自己紹介後、全員が所感・所信を。

*前回は5人。「余りに身勝手な言動の多いタレント首長は早く辞めてほしい」「配当優先で従業員への配分を削られている」「源泉徴収や確定申告に税理士の助力を必要としている税制のあり方に根本的欠陥がある」「84歳の戦争経験者が『竹槍で米軍戦車に本当に立ち向かえる』と信じていたと証言している」など。問合せ(075・591・8717 メールアドレス hiro-hiro1@lapis.plala.or.jp 深田)

千葉東葛読者会

1月7日(土)15時~17時、松戸市民会館302号室。参加費100円。

*12月例会では、やはり大阪市長選が主な話題に。橋下徹は単なるゴロツキ(?)で実力以上に騒がれすぎでは? 危険なのは、扇情的マスコミと橋下に秋波をおくる既成政党、そして自分で考えずムードに流される一部の有権者(橋下得票率は対有権者比35・7%)ではないか。問合せ(047・386・4339 篠原)

室蘭読者会

1月7日(土=毎月第一)18時半~、室蘭市中小企業センター。

*12月は新来の参加者も含めて7名。忘年会を兼ねて地元名物の室蘭やきとりをかじりながら3時間ほども語り合いました。『週刊金曜日』への期待と不満も酒の肴にして誌面にも言及。記事が細切れの印象を与えがちなので、もっと深い追究が欲しいとの意見も。新しい論者の内田樹氏には、続く発言を期待したい。新しい動きを察知し、論題としていく誌面づくりを応援していきたいものだと、和やかに散会しました。問合せ(0143・22・4714 増岡)

千葉読者会

1月8日(日)15時~18時、船橋市高根台公民館(新京成高根公団駅前)第2集会室。本誌を中心に話し合います、直近4週間分をお持ち下さい。『週刊金曜日』以外の本、話題も歓迎。参加費は頭割150円ぐらい。参加時間自由。お気軽にお越しください。有志で新年会も!  問合せ(070・6945・0388 山口)

美濃読者会

1月9日(月・休)18時半~、JR岐阜駅・ハートフルスクエアー小研修室1。テーマは「消費税増税は是か非か」(猪又)。年始のため会場が使えず例会を第2月曜日に延期した。

*12月例会は5人。テーマ「浜岡原発の『永久停止』はできるか」。5人全員が「永久停止」に同意した。だが浜岡原発の周辺地方自治体や住民が必ずしも永久停止を表明していない上、政府が原発の輸出方針を打ち出しており、浜岡原発の再稼働の可能性は消えていないので、永久停止をすすめる広範な運動をしなければならないことも確認。討議は忘年会を開いた居酒屋までも続いた。問合せ(058・248・3467 ken)

川越・ふじみ野読者会

1月14日(土)18時~20時、川越市南公民館(川越駅西口5分、川越市新宿町1・17・7)。過去一カ月分の誌面のなかから、面白かったもの、気になった記事などを中心に意見交換を行なっています。参加者はおもに県西部、川越、ふじみ野、富士見、新座、所沢などからです。月に一度『週刊金曜日』をめぐって交流してみませんか。一人で読んでいるときとは違った発見があると思います。お気軽にご参加ください。読者会の様子をブログ(URL http://kinyobikawagoe.blog136.fc2.com/)で紹介していますのでご覧ください。問合せ(090・8179・0268 メールアドレス kinyobi-kawagoe@auone.jp サクミ)

金沢読者会

1月14日(土)18時半~21時、金沢勤労者プラザ102ミーティングルーム。参加費400円。皆さまの参加をお待ちしております。問合せ(090・8262・6624 坂本)

倉敷読者会

1月15日(日)13時半~17時、倉敷労働会館(倉敷駅10分)。参加費300円。

*12月は初参加者一人を含め13人。本誌868号「『ブッシュのポチ』ならぬ『オバマの選対委員長』と化した野田佳彦首相の腹の内」を読んで討論。「企業は生きるか死ぬかの闘いをやっている。TPPは必要だ」と主張する会員もいたが、「経済はスローペースにした方がいい。世界的に労働組合を強くし企業間の競争を少なくすればよい。農業だけでなく消費者の命を守るためにもTPPには反対だ」という意見が大勢を占めた。問合せ(090・3880・3914 堀井)

みやぎ読者会

1月18日(水)18時半~20時45分(1月から開始時間変更)、仙台市民活動センター7階のフリースペース(青葉区一番町四丁目1・3)。自由討論です。

*12月例会は「今年を振り返る」でした。各自の関心事を話し合いました。地震・津波と原発事故の被害と、政府の無責任さ、被災者の無力感は深刻だと思います。検察、裁判官の不公正さもあぶり出されたこの1年でした。問合せ(022・235・8876 加藤)

出前講演会のお礼

 お世話になった読者会のみなさま、ありがとうございました。
 本誌は創刊以来、「読者とともにつくる」を柱として進んで参りました。その方針が揺らいだことはありません。とはいえ、なかなか ""生の声"" をお聞きする機会がないのも事実です。その意味で、読者会主催の講演会に赴き、直接、みなさまのお顔を見て話し、ご意見を拝聴できる場は極めて貴重です。
 講演会後、ときには深夜に及ぶ懇親会を催していただきました。その場では、本誌についてのさまざまな要望・批判をいただきました。耳に痛い言葉は明日の糧になります。この点についても感謝しております。
 出前講演会は来年も続けて参ります。「発行人にもの申したい」とお思いの方もぜひ企画してください。もちろん、私も反論すべきことは反論いたします。そうしたやりとりこそが本誌を強くすると確信しております。よろしくお願いいたします。
(本誌発行人・北村肇)

読者会担当から

*スペースの関係で掲載できない「報告」は本誌ウェブサイト(http://www.kinyobi.co.jp/news/?cat=48)に全文掲載しています。
*読者会開催の「告知」原稿は、なるべく開催日の三週間前までにお願いします。
 また、「報告」とあわせて三〇〇字程度を目安に収めていただくと助かります。