イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

報告

東三河読者会

 九月例会は、参加九人。今月は衆院選の結果を受けて、九月四日号「新政権で日本はどうなる」や新聞記事から民主党政権に対する期待、限界、危惧などを話し合う。民主党が勝利しても不安はぬぐえない。「日雇い派遣がワーキングプアの温床であるのに派遣禁止に反対する民主党議員がいる」との雨宮処凛の指摘、その他、宇都宮健児、田中優子両委員の意見には賛同者が多かった。また 当地では最大の公共事業「設楽ダム建設」が最大の関心事であるが、民主党のマニフェストには「無駄な公共事業は中止 八ッ場ダム、川辺川ダムは中止」となっているのに、当地の民主党当選議員は推進らしい。党中央方針とのねじれをどうするのか注目していきたい。
問合せ(電話番号 080・5102・6763四谷)

みやぎ読者会

 九月例会は、選挙に詳しいメンバーが衆議院選挙の結果を分析してくれ、政権党が入れ替わることによる変化について各自の意見を出しました。
問合せ(電話番号 022・235・8876加藤)

読者の会・大阪

 九月例会は、各自五分間の発言の後、「総選挙と今後の政局」というテーマで、熱気討論した。とくに九月四日号「新政権で日本はどうなる」を参照。長きに亘った自民党政権が国民の怒りの前に倒れ、民主党が勝利したことを評価する意見が多かった。しかし問題はこれから。「市民運動の支持の多い社民党が連合政府に入ったことでどうなるのか」「労働者派遣法は廃止できないのか」「アフガンに自衛隊をISAF(国際治安支援部隊)等の名目で派遣するのか」「沖縄に今さらの基地をつくるのか」「改悪教育基本法はそのままで教育統制を進めるのか」「憲法を守ることの合意は事実上放棄されるのか」「社会的弱者への社会保障・社会福祉の改善と医療の緊急再建はできないのか」「投票数・議員数の巨大段差をうむ不公平小選挙区制をやめないのか」など。また、「もし村山政権の大失敗を繰り返すなら社民党支持を即刻やめる」と言う参加者もあった。
問合せ(電話番号 090・3266・1470、メールアドレス ktcosaka@oak.ocn.ne.jp田中)

告知

金沢読者会

 10月10日(土)18時半~21時、金沢勤労者プラザ一〇二ミーティングルーム(金沢駅西口10分)。参加費三〇〇円。皆さまの参加お待ちしております。
問合せ(電話番号 090・2834・6624坂本)

千葉読者会

 10月11日(日)15時~18時、船橋市高根台公民館(高根公団駅前)。参加費一五〇円位。本誌を中心に何でも話し合いします。話題のある方歓迎。参加時間は自由です。
問合せ(電話番号 047・463・3502西堀)

読者会担当から

 読者会の告知原稿は、開催日の三週間前までにお送りください。