考えるタネがここにある

週刊金曜日オンライン

  • YouTube
  • Twitter
  • Facebook

慰安婦

59記事

映画『標的』にJCJ賞 
植村バッシングと闘った記者や市民の連帯 

歴史修正主義者からのバッシングと闘った記者と市民の連帯を追った記録映画『標的』(西嶋真司監督)が第64回JCJ(日本ジャーナリスト会…

文聖姫|2021年9月15日7:33PM

「慰安婦」記述の「学び舎」歴史教科書 
植村隆も支援者に

1991年8月14日の元日本軍「慰安婦」の金学順さんの記者会見から30年を記念した国際シンポが8月13日、ソウルで開かれた。正義記憶…

植村隆|2021年8月20日3:16PM

「ラムザイヤー論文騒動」の背景にある白人至上主義

米ハーバード大学の法学教授で日本法を専門とするJ・マーク・ラムザイヤー氏による日本軍「慰安婦」制度に関する論文が論議を呼んでいる。ラムザイヤ…

小山 エミ|2021年4月22日4:34PM

「慰安婦」問題、市民団体らが要請文 
「首相は改めて罪を認め誠実な謝罪を」

旧日本軍「慰安婦」問題に取り組む市民団体や個人が、菅義偉首相らに対し、改めて日本の罪を認めて「慰安婦」被害者に誠実な謝罪を表明するこ…

文聖姫|2021年4月13日6:13PM

日韓ジャーナリズムの役割考えるシンポ開催 
日韓関係の実情は?

徴用工や「慰安婦」問題などの歴史問題などを巡って日韓関係が急激に冷却化する中、両国のジャーナリズムの役割を考えるシンポジウムが3月1…

文聖姫|2021年4月8日4:01PM

「慰安婦」記事裁判、東京訴訟も植村隆氏の敗訴確定

元「慰安婦」証言記事は「捏造」ではない――元『朝日新聞』記者の植村隆氏(『週刊金曜日』発行人)が文藝春秋社と研究者の西岡力氏らを名誉…

岩崎貞明|2021年3月29日12:50PM

「慰安婦=公娼」ラムザイヤー論文に批判殺到 
学問の顔したヘイトスピーチ

米ハーバード大学のJ・マーク・ラムザイヤー教授が昨年末、戦時中の日本軍「慰安婦」について「(当時合法だった)公娼制度上の売春婦だった…

2021年3月26日5:25PM

「慰安婦」支援団体、文在寅大統領年頭会見に「失望」

韓国の文在寅大統領は1月18日、大統領府で年頭の記者会見を開いた。「聯合ニュース」によると、文大統領は、日韓両国の懸案事項として日本政府によ…

文聖姫|2021年2月22日7:59PM

元『朝日』記者「慰安婦」報道訴訟 
「人権後進国」象徴する判決

6年近い裁判で明らかになったのは日本軍「慰安婦」問題否定派の杜撰さと司法の後進性だった。最高裁第二小法廷(菅野博之裁判長)は11月1…

徃住嘉文|2020年12月10日5:05PM

安倍前首相、朝日新聞「慰安婦」捏造とのFBコメント削除──間違いに気づいたか!?

安倍晋三前首相が日本軍「慰安婦」問題の『朝日新聞』報道を巡り、自身のフェイスブック(FB)の投稿欄に「(記事の)捏造が事実として確定…

徃住嘉文|2020年12月4日4:46PM

電子版で読む

  • Download on the App Store
  • Google Playで手に入れよう

金曜日ちゃんねる

おすすめ書籍

書影

『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号

まるごと山本太郎 れいわ新選組

発売日:2019/11/28

定価:800円(税込)

書影

エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)

発売日:2019/07/29

上へ