読者会から
2026年07月24日|カテゴリー:読者会から
北多摩読者会 7月26日(日)13時半~16時、コミュニティホール東本町(東久留米市)。参加費500円。6月の参加は5人。▼7月の課題は、AI(人工知能)などの発達と社会の高度化は、どんな影響を及ぼしているのか?(1)AIなどの発達と社会の高度化で、国民は暮らしやすくなっているか(2)国民多数はAIなどの発達と社会の高度化に、ついていけているのか(3)ついていけない国民を、従来の社会保障政策で救済できるか(4)ついていけない国民を放置していて、日本社会の安定と発展はありうるのか。問合せ(070・1591・5072、takeichi1977@au.com武市/090・3237・5557、kazuyuki.miyagawa@gmail.com宮川)
23区読者会(旧新宿・渋谷読者会) 7月31日(金)19時に「池袋の例の場所」。参加希望者は直近1カ月分の本誌をご持参ください。読者会開催日の前日までに要連絡。▼れいわ新選組にかんして。山本太郎氏の辞任だけでなく、来春の統一地方選候補者の発表がなされないままでいたが、党名変更と共に組織を完全変更。"解党的出直し"以上は間違いない。期待しろというほうが無理▼次回の推薦図書はラジスラフ・フクス著『火葬人』(松籟社)と鈴木涼美著『ニッポンのおじさん』(角川書店)の2冊はどうか? 問合せ(090・1779・0987藤萬)
噴火湾読者会 8月1日(土)14時~、ちいきサロン(室蘭市高砂5丁目)、7月の参加は4人。うち1人は新顔。▼1571号特集「新説 太宰治」。太宰の軍国日本との距離の取り方を考えたと発言あり。一方で金子光晴は抵抗していた、と付け加えた▼1575号特集「米国独立250年」。大矢英代氏の記事で大衆のトランプ支持を考えた。ガソリン価格が下がると支持が集まる、という話は日本でも通じる。ペルー大統領選挙の結果も出た。大衆の覚醒は、どこから起こるのか。問合せ(080・4320・3521、qze17450@nifty.com)
岡山読者会 8月2日(日)14時~16時半 岡山市立東山公民館(岡電バス四軒屋住宅下車東へ徒歩2分)。参加費無料。7月の参加は4人。▼1576号(7月10日)~最新号の記事よりフリートーク。本誌を持ってない人、読んでいない人もお待ちしております。問合せ(maro463@gmail.comウカ)
みやぎ読者会 8月4日(火)19時~20時45分、仙台市民活動サポートセンター(青葉区一番町4―1―3)。会場費200円。フリートーク。2カ月連続で初参加の方あり。お気軽にご参加ください。▼「言葉の広場」6月のテーマは映画。映画との出会いへの思いが伝わる▼1574号14頁「斎藤幸平さんインタビュー」。同会でも話題に。民主的計画経済による脱資本主義は可能か▼1575号特集「米国独立250年」。注目の執筆陣で読み応えあり▼暗い話題の多い中、東京・杉並区長や米・ニューヨーク市長の生活者中心の政治に期待▼問合せ(090・2023・5155里見)
