読者会から
2026年07月31日|カテゴリー:読者会から
川越ふじみ野読者会 8月8日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口徒歩5分)。過去1カ月分の誌面の感想を中心にフリートーク。本誌を応援してくださる方の参加をお待ちしています。図書館で読んでいらっしゃる方もいます。7月の参加は5人。▼1575号特集「米国独立250年」。大矢英代さんの結論、三つの「横断する力」を具体的に論じてほしい▼同号27頁掲載の高市早苗首相が跳ね回る写真、何度見ても恥ずかしい。小泉純一郎(29頁)もやっていたのか▼1576号から新しく始まった「きんよう誌面批評」(金平茂紀)がなかなか良い。読者会で話題にできなかったが、「何のための美術館か」(1574号)については同感。問合せ(ysakumi1031@gmail.com、090・8179・0268サクミ)
ぎふ・東濃読者会 8月19日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター会議室1。参加費100円。▼1574号7頁「憲法集会や国会前デモでの警察の『過剰警備』」。30人ほどが参加した多治見平和行進でも多くの警察官が配置され、信号のある交差点を横断する際に「早く!」と言われる等があった▼同号13頁「国民国家と文明」。文明的な日本であるためには外国人・移民を排除しないという「当たり前のこと」が普通だと思う国民が増えていかなければいけない。では、他者にどう働きかけていけば良いのか?▼1576号13頁「ヤマ場を迎える中道・立民・公明の合流協議」。「中道」の理念をしっかり構築すること。憲法改正を言う前に、明治以降の日本の近現代史を学び、戦後、新憲法ができる過程や憲法の内容について、しっかり理解していくことが大切。「古いものは変えなければ」という意見に何となく追従してしまう。問合せ(0572・24・5471高木)
名古屋・春日井方面読者会 8月20日(木)14時~16時半、レディヤン春日井(春日井市鳥居松町2―247、春日井市青少年センター)。1577号以降の本誌記事への感想・意見など自由に話し合います。問合せ(0568・82・7468秋元)
昼下がりの読者会こうべ 8月30日(日)13時半~15時半、神戸学生青年センターAスタジオ(阪急「六甲駅」北側すぐ、六甲駅前ビル4階)。無料。7月の参加は7人。1574号14頁「斎藤幸平さんインタビュー」。斎藤氏の言う「民主的な計画経済」という考え方に関しては納得するが、実践するのはかなり難しいという話になった▼1576号14頁「吉田晴美さんインタビュー」。「中道改革連合」は元の立憲民主党と公明党に分党し、吉田さんを立憲民主党の党首にすればどうかという意見も出た。1577号38頁「AI化するネット社会とは?」。AI(人工知能)へのデータ入力の際にデータを選別し排除する作業があるのは権力側が恣意的に運用する恐れがあるとの指摘があった。AIは便利なところもあるが、これ以上進化するのは恐ろしい。ある程度の規制をかけるほうが良いという意見には皆が賛同した。問合せ(090・4288・2121片岡)
