読者会から
2026年07月17日|カテゴリー:読者会から
東三河読者会 7月25日(土)13時~、豊橋市民文化会館第2会議室。参加費200円。6月の参加は10人。▼1570号特集「冤罪と決別できるのか」の「角川人質司法違憲訴訟」について話し合う。人質司法はシステム化され意図的に「無実を立証できる争点を被疑者から奪うこと」(27頁)で、検察側の主張のいくつかに同意(自白)しなければ何日でも拘束される。被疑者の記憶を変容させ、長時間の証人テストは冤罪を生み出す温床だ。命を担保に健康が危ぶまれるなか、やっと5回目の請求で保釈を勝ち取った角川さんの闘いに共感、死力を尽くした正面からの問題提起に応えたい▼1573号10頁「法務省案『抗告禁止』は骨抜き状態」。さらに「証拠開示」の改悪で再審の扉を狭め、「助かる人も助けられない」(袴田ひで子さん)では困る▼「本誌との出会いと読み方」の報告を受け、10年後の創刊40年に向け意見交換した。問合せ(090・7300・8121小林)
東京南部読者会 7月25日(土)13時~16時半、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」東口5分)。会場費は均等負担。6月の参加は8人。▼1573号特集「憲法の現場から 沖縄」の青井未帆さんインタビュー。高市早苗首相は改憲の理由に「社会情勢の変化」を挙げるが、現下の情勢は米トランプ政権によって作られたもの。それを諫めるためにも9条の理念を高く掲げるべき。「憲法は国民の人権を守るために国家権力を制約するもの」が分かっていない自民・維新政権下の改憲は、国民にとって危険なものでしかない▼1574号7頁「参加者を萎縮させる不当弾圧」。私が参加した5月の集会でも警察の過剰警備・過剰干渉が目立った。明らかに参加者の萎縮を意図している。問合せ(070・5460・6652松島)
練馬読者会 7月25日(土)18時半~21時、こみゅにていかふぇ和(「大泉学園駅」3分)。会場使用料、数百円。飲み物などは各自持参。問合せ(qablza3012@yahoo.co.jp)
読者の会・浦和 7月27日(月)18時~、カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」・埼京線「中浦和駅」より徒歩15分)。テーブル料1500円を参加者で分担。会場で長生炭鉱遺骨発掘支援Tシャツを販売。問合せ(090・3087・4558江上)
