イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

福島読者会 7月12日(日)13時30分~16時30分、福島市市民活動サポートセンター(JR「福島駅」東口、チェンバおおまち3階)。会場費100円。5月の参加者は4人。▼1568号12頁「『死の商人国家』への道を許すな」(杉原浩司)、同号26頁政治時評「共産党、党勢回復へ政党交付金の活用を」(西川伸一)が話題に▼山形県から参加した農業を営んでいる方からの「農家は江戸時代からもうからないようになっている」という切実な意見をもとに、「種苗法」「JA」「大規模化」などを巡る農業に関する議論がかわされた▼今後も、右傾化する政治状況や左派のあり方など、さまざまな意見の交換をしたいと思います。問合せ(090・1398・2720高橋、※留守電には必ずお名前とメッセージをお願いします)

埼玉北部読者会 7月12日(日)14時~、栗原事務所。隔月で開催。5月の参加者は4人。▼1564号「3・11から15年 福島のがん多発を問う」。世間やマスコミからすっかり忘れられ、まだ医学的に原因が明らかではないとはいえ、この論考は考えさせられる▼1565号の中東研究者高橋和夫氏のトランプのイラン戦争「ギャンブル」発言と同じく同号の後藤逸郎氏の「ホルムズ海峡封鎖でも『節約』避ける政府」は、日本国政府が米国に追随するばかりか、原油等の対策のなさへのいらだちと怒りの記述はその通り▼1566号「憲法は日本人だけのもの?」(崔善愛)。思わず「えー」と考えさせられた。そうなんだ、日本に長く住み日本人同様に生活している外国籍の人たちにも「憲法」の権利義務は、私たち日本人と同様にあるのだ。また、同号「凱風快晴」の中で内田樹氏の「憲法9条のおかげです」は、まさにその通りと納得させられた。問合せ(090・9138・1406、048・523・7971栗原事務所)

ぎふ・東濃読者会 7月15日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター会議室1。参加費100円。▼6月14日(日)「多治見市平和行進」の集会とデモ行進に参加しました。ギターを持って行ったので列の最後尾で合唱団の方々と「さとうきび畑」「青い空は」「民衆の歌」等を歌いました▼1572号11頁「国家情報局のねらい」(内田樹)と同号14頁「岩屋毅インタビュー」。ますます住みにくい日本になる。どうすればいいのか?▼戦争の悲惨さをどう若い世代に伝えていくのかについて話し合う。当会のわれわれも「知らない世代」。空襲後の町の写真を「悲惨だから」といって子どもに見せないのはいけない。『はだしのゲン』が図書館で閲覧制限された報道もかつてあったが、しだいにそうした流れは強くなるのではないか。アニメ映画の『火垂るの墓』や『ペリリュー』はアニメーションで戦争を伝えることに成功している。問合せ(0572・24・5471高木)

名古屋・春日井方面読者会 7月16日(木)14時~16時30分、レディヤン春日井(春日井市鳥居松町2―247、春日井市青少年センター)。1573号以降の本誌記事への感想・意見など自由に話し合います。問合せ(0568・82・7468秋元)

昼下がりの読者会・こうべ 7月19日(日)13時30分~15時30分、神戸学生青年センターBスタジオ(阪急「六甲駅」北側すぐ、六甲駅前ビル4階)。6月の参加は22人。当会4周年記念として、文聖姫本誌発行人と渡部翔太編集部員も参加。▼1573号特集「憲法の現場から 沖縄」がよかったとの意見から、議論がはじまる▼本誌への要望として、記事をもう少しわかりやすく、中学生でも理解できるようにしてほしい。また、本誌に取り上げてほしいテーマとして、「沖縄から西日本にかけて着々と進む軍事要塞化」が提案される。「記事にするために必要な資料ならいくらでも提供しますから!」▼「皆様が白熱する議論をされていることにびっくりしました」(渡部)。問合せ(090・4288・21221片岡)