イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

読者の会・浦和 6月25日(木)18時~、カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」・埼京線「中浦和駅」より徒歩15分)。テーブル料1500円を参加者で分担。会場で長生炭鉱遺骨発掘支援Tシャツを販売。問合せ(090・3087・4558江上)

広島読者会 6月26日(金)14時~16時、ひとまちプラザ南館4階会議室C。会費200円。5月の参加は8人。7月4日(土)14時から「田中優子さん ヒロシマで語る」(インタビュアー文聖姫さん)開催。▼1568号26頁「政治時評」。共産党の政党交付金未受領方針に関して、「原理・原則をふまえる共産党の姿勢は評価」「共産党が政党交付金の受け取りを拒むのは、戦時に『思想の自由』を抑圧された党独自の恐れか」▼1569号表紙。「日本に憲法なんてあるんか」と鋭く問う▼同号11頁「ジェンダー情報」。メキシコの「社会全体を変えるのは市民運動」。「ジェンダー平等」と「女性・マイノリティの権利保護」を100年間の地道な闘いで勝ち取る。日本はどうか?▼1570号特集「冤罪と決別できるのか」。なぜ、冤罪が起きるのか。留置期間・弁護士の接見不可で何が起きるのか。検察の人質司法、人身拘束は許せない。司法の闇を暴く運動力結集を。問合せ(090・4692・1463西本)

東京南部読者会 6月26日(金)18時~20時30分、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」東口5分)。会場費は均等負担。5月の参加は10人。▼最近の社会情勢について。大阪高裁の大飯原発再稼働容認、逆転判決は納得できない。過酷事故圏外の住人は原告適格性がない、は暴論である。東電株主代表訴訟も住民側が高裁で逆転敗訴。最高裁への監視が重要▼1569号特集「憲法の現場から」。憲法は外国人の人権を保障している。最近違憲の官製ヘイトが多すぎる。「日本に憲法なんてあるんか」(遠藤比呂通)、「象徴天皇制がなくならない限り、部落差別はなくならない」に共感。皇位承継は「男系男子」を貫き、天皇制消滅を待つ期待!▼同号14頁「孫崎享さんにインテリジェンスを聞く」。「スパイ防止法は政敵の排除に使われる」は本質をついた言葉。反体制派や改憲反対派つぶしを目的としたもの▼1570号34頁「新龍中国」。TV映像や言辞からトランプが中国に気を遣っているように見える。問合せ(070・5460・6652松島)

23区読者会(旧新宿・渋谷読者会) 6月26日(金)、7月21日(火)19時~、池袋の例の場所。参加希望の方は本誌持参で。要事前連絡。▼来春の消費減税1%か0%で政府は揉めているが、増税派の経団連はレジの調整に1年かかるとデタラメをぬかし、左派メディアも高市憎しで手を替え品を替え減税の邪魔をしている▼次回の推薦図書は福永文夫著『日本社会党 「戦後革新」とは何だったのか』(岩波新書)と三橋貴明著『消費税最大の闇』(経営科学出版)はどうか。問合せ(090・1779・0987藤萬)

練馬読者会 6月27日(土)18時30分~21時、こみゅにていかふぇ和(「大泉学園駅」3分)。会場使用料数百円。飲み物などは各自持参。5月の参加は4人。▼再審法改正について。検察の抗告が原則禁止の方向性は半歩前進とされたが、証拠開示の範囲については十分に触れられていないことは大いに問題。また、なぜか自民党の稲田朋美氏が正論で法務省主導の法案を徹底的に批判していることに注目▼殺傷兵器輸出について。家電、自動車と日本の輸出産業の衰退の中で兵器産業は「最後の切り札」であるが、そもそも現代戦はドローンが主体。また現在の日本の技術力は世界的にどれほどなのか疑問▼本誌がTansaと組んで関西生コン事件について連載で丁寧に報じていることを高く評価。警察が組合と経営者の良好な関係を破壊し組合潰しを図っている構図が見える。もっとも問題なのは労働組合活動への国民の理解不足である。日本では企業別組合以外を組合として認識できない人が多い。労働三法への理解不足やストライキに対する否定的な見方が蔓延していることが世界と比較しても日本が低賃金の大きな要因だろう。問合せ(qablza3012@yahoo.co.jp)