読者会から
2026年06月05日|カテゴリー:読者会から
川越ふじみ野読者会 6月13日(土)18時~20時、 ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口徒歩5分)。過去1カ月分の誌面の感想を中心にフリートーク。本誌を応援してくださる方の参加をお待ちしています。図書館で読んでこられる方もいます。5月参加は5人。▼5月3日の憲法集会に読者会からも3人参加。本誌ブースの他、「反貧困ネットワーク」、仁藤夢乃さんの「Colabo」も盛況だった。この日は全国各地で戦争反対、改憲阻止の行動が行なわれた。戦争への道を許さないという声は確実に広がっていることを感じる。川越でも毎月19日に国会前行動と連帯してペンライト集会を行なうことが呼びかけられています。問合せ(090・8179・0268、ysakumi1031@gmail.comサクミ)
ぎふ・東濃読者会 6月17日(水)14時~16時、可児市桜ヶ丘地区センター会議室1。参加費100円。▼5月16日に恵那文化センターで行なわれた「前川喜平さん 大いに語る!!」参加者の感想から始まりました。主催は「オール岐阜5区市民の会」。高市政権の高支持率と自民・維新の極右政治に不満がたまっている私たちにとって「言いたいことを言ってくれた!」と元気をいただきました。講演の最後には「高市政権は、第三次安倍政権と言える。これはわれわれにとって大惨事!」のダジャレが▼1568号16頁「パレスチナからの報告」。このような報道が日本国内でマスコミから全くなされないことがおかしいと感じる▼最後に1567号34頁「最新版・『9条の碑』を歩く」が話題に。どんどん増えて、こんなに9条の碑が! 私が9条の碑の存在を初めて知ったのは、連れ合いの実家のある長野県中野市に帰省した時に、近所のお寺を散策していた時だった。今から十数年前になる。これからも増えていってほしい。問合せ(0572・24・5471高木)
あいち読者会 6月20日(土)13時半~、イーブルなごや第2和室(地下鉄「東別院駅」)。直近1カ月ほどの本誌記事をふまえ討論。▼1568号11頁「凱風快晴」。改憲派中高生の「戦力を持たないと中国や北朝鮮が攻めてきた時に抵抗できない」が問題。かつて、日本は「攻めてくる欧米から日本をまもる」と考え、巨大な戦力をもつことで、より巨大な戦力をもつアメリカと戦争になり滅びかかった。今また「攻めてくる中国から日本をまもる」と考え、巨大な戦力をもてば、より巨大な戦力をもつ中国と戦争になり滅びるかもしれない(そうしむけるのはアメリカだが)。そうならぬためには、日本は憲法9条をまもり戦力を持たぬことで、中国に「戦力を持たぬ日本はわが国を攻めることはない」と思わせ、中国による日本への攻撃の根を断つことである(そのためにも、日本はアメリカの支配から脱却すること)。問合せ(080・9484・2772山崎)
昼下がりの読者会・こうべ 6月21日(日)13時30分~15時15分、神戸学生青年センターBスタジオ(阪急「六甲駅」北側すぐ、六甲駅前ビル4階)。無料。5月参加は11人。▼1565号61頁「論考」。筆者が当会世話人。「ほぼ毎日の活動は大変で、疲れないのか」という質問があり「毎日活動するのが生きがい。市民運動に必要とされるのは、体力、特に持久力。それと情熱だ」と答えた▼1568号「アンテナ」。憲法についての3つの記事が注目され、現政権での改憲阻止ということで意見が一致。兵庫県斎藤知事問題にも話は及んだ。権力者である斎藤知事は疑わしくても起訴されないのに、一般市民は誰もが入れるパプリックの場である県庁舎で斎藤知事への抗議をしただけで「建造物不法侵入」として逮捕、勾留、起訴され、一審で有罪となるのは憲法第14条の「法の下の平等」に反する。「憲法とは権力者を主権者である市民が縛るもの」。問合せ(090・4288・2121片岡)
札幌読者会 6月27日(土)9時30分~12時、エルプラザ3階和室5。参加費200円。過去1カ月の本誌持参で。5月参加は6人。▼1568号は表紙、「殺傷兵器輸出」「パレスチナとウクライナのルポ」、雨宮処凛氏や内田樹氏の連載と見どころが多かった。ルポなどは写真をカラーで見たい。購読者限定で、ウェブ上でカラー写真入りの誌面を見られるようにできないものか。「戦争とは相手の文化を抹殺すること」「文科省は平和教育ではなく、非戦教育を」「マイナンバーは徴兵制への布石」など印象的な意見が多く出た。問合せ(011・695・7344、nekoneko33@icloud.com佐井)
