読者会から
2026年05月29日|カテゴリー:読者会から
みやぎ読者会 6月2日(火)19時~20時45分、仙台市民活動サポートセンター(青葉区一番町4―1―3)。会場費200円。フリートーク。▼1566号安達茉莉子さんのイラストの表紙を掲げて仙台の反戦・改憲反対デモに参加。初めて参加する若い世代が多く、「デモは身体性」に描かれている熱気があり、従来の年齢層の高いデモより身体性を感じる▼メディアは事件を執拗に報道するが、高市政権の悪事を追及せず広報に成り下がり。問合せ(090・2023・5155里見)
23区読者会 最近、米国最大の音楽イベントに参加した友人と話した。米国は今、イランと戦争中。観光客には関係のない話のようだ。日本が戦時下だと想像してみると、こうはいかないのではないか。民間人を巻き込んでの大騒ぎとなる。問合せ(090・1779・0987藤萬)
関門・北九州読者会 イランやウクライナ、ガザで戦争が継続している。「正義」の名の下に市民が殺され財産も奪われる。日本国内は平和ではあるものの、武器輸出が進められ、ミサイル基地を設置。「国土を守るためだとしても、狙い狙われ、事態がエスカレートするのはイランやウクライナを見れば明らか」「高市首相の打ち出す政策に国民が賛成していることに恐怖を感じる」などの声が上がった。▼健康保険法が改悪されつつある。医療費の窓口負担の高騰が懸念。「それでよいのか。むしろ国力が落ちてしまうのに」。誰のための政治なのか、原点に立ち返ってほしい。問合せ(093・521・1722杉山)
東京南部読者会 1563号14頁「小川淳也中道改革連合代表インタビュー」。原発再稼働反対や安保法制違憲は「正論」であって「極論」ではない。1564号特集「3・11から15年」。本田雅和、明石昇二郎の記事は、再稼働を進める政府・東電・メディアに対する強力なカウンターパンチ。▼1565号「『裁判官の違法』問う異例の訴訟」(大川原化工機冤罪事件)。漫然と「保釈却下」する裁判官にはよい刺激である▼1566号26頁「デモは身体性」。安達茉莉子さんは政治には無関心な人だと思っていたが違っていた▼DVD『「望郷の鐘」満豪開拓団の落日』(山田火砂子監督)を鑑賞。国家が満豪開拓を奨励しておきながら、戦後は参加者の救済には「限度がある」とは無責任かつ理不尽である。問合せ(070・5460・6652松島)
広島読者会 1562号24頁「志田陽子さんに聞く」。高市首相が「高市案件」として拘る国旗損壊罪は、憲法の規定する権利を侵害する疑いがある、との解説に納得。▼1565号42頁「政治を変えるのは選挙ではなく市民の行動」。ニュージーランドでは、女性の行動で、女性参政権が実現。また、弦楽合奏曲「広島の犠牲者に捧げる哀歌」に涙し、広島の被ばく者が描いた絵を取り寄せた女性がキッチンを拠点に活動、世界初の非核国家にした。日本でも、デモに若い女性があつまる。こうした現状をメディアはもっと取り上げるべき。問合せ(090・4692・1463西本)
