読者会から
2026年04月17日|カテゴリー:読者会から
東京南部読者会 4月24日(金)13時半~16時、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」東口5分)。会場費は均等負担。3月参加は10人。問合せ(070・5460・6652松島)※読者会詳細は次号掲載
広島読者会 4月24日(金)14時~16時、ひとまちプラザ南館4階会議室C。会費200円と本誌へのカンパ。3月参加は9人。▼1559号と、60号特集「3・11から15年」。政権は原発回帰の動き。未だに福島の被災地は過酷な状況。原発の立地自治体は、人口減で原発マネー頼り・周辺自治体は翻弄される。本誌は核問題の原点回帰の情報・核政策に向き合うツール。原発ムラと米軍基地と天皇制の問題。3つのタブー打破を本誌に期待▼1562号6頁「沖縄・辺野古沖転覆事故」。事前の学校側の条件整備は? 市民運動側の学校と保護者との連携は? それらの追及だけで終わらせまい、誰が米軍基地・辺野古新基地建設を存在させたか。問合せ(090・4692・1463西本)
札幌読者会 4月25日(土)9時半~12時、エルプラザ4階大研修室B。参加費200円。過去1カ月の本誌持参。3月参加は7人。▼日本のマスコミがイラン攻撃をトランプがイスラエルに支配されることによる「ネタニヤフ戦争」であると言及しない中、本誌で三牧聖子氏らが明言していてよかったとの声多数▼1560号16頁「親米右派政権が日本を崩壊させる」、同号48頁「高市政権よ、消費税減税を急げ!」。経済から政治を検証する記事に説得力があった。札幌のチカホでアイヌ民族ヘイトの展示が問題となった3月に同号掲載「アイヌと和人、『和解』まであとどれくらい?」(平田剛士)はタイムリーだったとの声も。問合せ(011・695・7344、nekoneko33@icloud.com佐井)
関門・北九州読者会 4月25日(土)12時~、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。途中参加、退出自由。▼イスラエルと米国のイラン攻撃が遠く離れた日本にも生活のあらゆる場面で影響が出ている。読者会では「イスラエルに米国がそそのかされたのだろうが『国家的テロ』で国際法違反だ」等の意見が出た。北九州・小倉は米国による原爆投下の目標地点だった。「やはり平和が一番」。ウクライナやガザを見てもこれは明らか。「高市首相は米国トランプ大統領に媚びを売るのではなく、一刻も早く攻撃をやめるよう働きかけてほしい」で一致。問合せ(093・521・1722杉山)
大分読者会 4月25日(土)13時~15時、大分市コンパルホール404会議室。参加料300円。3月参加は8人。▼トランプ大統領は常識では考えられない突飛な発言と行動で世界中を混乱させている。こんな人物が世界を牛耳っている危険性を政治家やマスコミは真剣に考えてほしい。首相はトランプ大統領に対して「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と持ち上げた。「法と秩序」はどこに行ったのか。問合せ(080・1709・7769諫山)
小樽読者会 4月25日(土)13時~、あとりゑクレール(小樽市梅ヶ枝町21―2)。会費500円(茶菓付き)。3月参加は4人。▼1562号6頁「辺野古沖転覆事故」。2人が亡くなるという痛ましい事故。原因究明はしっかりなされなければならない。事故を契機に、平和学習や抗議活動に対する大きな圧力が懸念される。地元紙は、市民団体や民泊・美術館などの思想調査をしろという参政党や、漁港関係者以外の港使用を認めるなという漁協の動き、を伝えている。沖縄の戦争反対の声がずうっと続いているのは何故なのか、我々が沖縄から問われている事は何なのか、は絶対に忘れてはならない▼「高市訪米」「国旗損壊罪」「スパイ防止法」。底流で繋がるこれらの本質をしっかり捉えていく、などを話し合った。問合せ(090・2073・8962沖山)
週刊金曜日を応援する会・神奈川
4月25日(土)17時~、かながわ県民活動サポートセンター709号室(「横浜駅」西口)。参加費300円。1563号以降の本誌を持参。初参加の方は事前連絡をお願いします。問合せ(070・6476・7369 jyouji.oikawa@gmail.com及川)
北多摩読者会 4月26日(日)13時半~16時、コミュニティホール東本町(東久留米市)。参加費500円。4月課題は、「物価高騰と生活苦」「消費税と給付金」「少子化と社会持続の危機」「貧困と日本の没落」「米・イスラエルのイラク軍事攻撃、ロシアのウクライナ侵攻」。問合せ(070・1591・5072、takeichi1977@au.com武市)※読者会詳細は次号掲載
倉敷読者会 4月26日(日)13時半~17時、市民活動センター(倉敷市役所隣)。参加費300円。3月参加は12人。うち初参加者1人。▼日本の物価はなぜ高いのかを議論。「電気代など公共料金、保育園や大学の授業料、自動車税、車検費用、高速道路料金、社会保険料が高い。サービス残業が多く、有給休暇の未取得率が高いのも生活が苦しい原因だ。「北欧の福祉国家は市民が政治家や官僚をしっかり監視している。税金が高くても自分たちのために使われていると知っているので文句は出ない。日本が福祉国家になるにはとにかく自民党の長期一党支配を倒すことだ。私たち市民が声を上げる必要がある」など▼外国人に対する排外主義を許さない、をテーマに議論。「三重県の一見勝之知事による職員の採用について国籍要件を復活させる動き、そして茨城県の大井川和彦知事による不法就労情報の提供者への『報奨金』創設の動きは差別を助長するものとして許すことはできない」「昨年の11月11日、全国知事会で多文化共生社会の実現をめざす共同宣言をまとめたばかりだ。人間としての尊厳はすべての人にある。この点は重要なので4月読者会で再度レポートし討論します」などの意見が出た。問合せ(horiissm123@outlook.jp堀井)
読者の会・浦和 4月30日(木)18時~、カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」・埼京線「中浦和駅」より徒歩15分)。テーブル料1500円を参加者で分担。会場で長生炭鉱遺骨発掘支援Tシャツを販売。連絡先(090・3087・4558江上)
