イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

東三河読者会 4月18日(土)13時~、 豊橋市民文化会館第6会議室。会費200円程度。3月参加は10人。▼1557号38頁「種苗法改正と新法制定で日本の食はますます脆弱になる」。農業は国や自治体の主導から民間企業の主導へと替わり、農家はタネや苗を奪われ、今は大企業がタネや苗を支配している。「種苗法改正の狙いを理解するのはむずかしい」「消費者も見た目や形、大きさにこだわらないように意識を変えていくのが大事」「豊橋は柿、秋田はりんごの産地だが、後継者不足で柿の木、りんごの木がたくさん切られている」などの意見が出た▼豊橋は臨海部(津波の特定避難困難地域)に新野球場を作る計画がある。その危険性についても話し合った。問合せ(090・7300・8121小林)

あいち読者会 4月18日(土)13時半~、イーブルなごや(地下鉄「東別院駅」)第5研修室。直近1カ月の本誌記事をふまえ討論。▼1561号「『戦争できる国』へ突き進む高市政権」。「高市政権がトランプの国際法違反を指摘しないのは、次の一手である自衛隊派遣ができなくなるからだ」という指摘あり。高市政権は、国際法に反すると言えば、「違法な攻撃をする国を支援するための自衛隊派遣はできない」(2015年、安倍元首相の国会答弁)と矛盾し、自衛隊派遣は不可能となるから、国際法に触れないということだ。高市政権は、かつての政府答弁も無視し、国益を損なおうと(自衛隊をホルムズ海峡に出せば、イランは日本船舶の通過を許さない)対米盲従へと突き進もうとしているのではないか。問合せ(080・9484・2772山崎)

読者会・さいたま・日曜 4月19日(日)14時~17時、市民活動サポートセンター(JR「浦和駅」PARCOビル9階)。記事の意見交換が中心です。前回の参加は4人。▼1557号58頁「『喪失者』たちへ」。氷室冴子さんの本を読みたくなった▼1558号30頁「三重県が外国籍の職員採用廃止を検討」。「外国人参政権なくして多様性を語るな」「(外国人の)代表なくして(外国人への)課税なし」「(外国人への)差別をなくすなら代表を!」▼1560号の表紙がぬるい。「ならずもの米国・イスラエルがイランを軍事侵略」が妥当▼同号12頁。年末からのイランのデモをモサド、CIAが画策していたとの事。裏付けなどを含め詳細を知りたい。トランプとネタニヤフが核のボタンを握っているのが恐怖だ。問合せ(SaitamaSunday@yahoo.co.jp)

ぎふ・東濃読者会 今年2月の衆院選の結果について引き続き議論。高市一強を許してしまったものは何か? ロストジェネレーションを中心とする世代の考え方がわからない。SNSの問題点が指摘される。「失敗を重ねながらリテラシーを身につけていくこと」が必要。イメージやその時々の政策にとらわれず、大局的にものを見ることが大切。高市の支持率は今が頂点。今後はどんどん下がっていく。その時に受け皿になれるように野党がしっかり準備しておくことが大事。