読者会から
2026年03月27日|カテゴリー:読者会から
東海読者会 3月28日(土)18時~20時、イーブルなごや1階第3集会室。参加費500円(事前の連絡で免除)。3月課題は、(1)高市自民・維新政権が目指すものとは?(2)野党8党は何を目指すのか?(3)税と社会保障一体改革。税とは?財源とは?生存条件とは? 2月参加は2人。▼「今の選挙制度(小選挙区制)とチームみらい以外の7野党の消費減税・廃止偏重に問題」「AI援用の政治資金管理システム採用の制度化に期待する」「税や社会保険料負担の分かち合い歳入論に疑問」「物価高騰対策は直ちに打て! 税と社会保障一体改革は国会で」など。問合せ(090・7851・7698、my10111011@docomo.ne.jp矢野)
練馬読者会 3月28日(土)18時半~21時、こみゅにていかふぇ和(「大泉学園駅」)。会場使用料数百円。飲み物など各自持参。2月参加者は3人。▼話題の中心は2月の衆院選。今回だけではないが、選挙前の本誌の記事は、反自民・リベラル側への期待や思い込みが強い印象がある。客観的な状況判断ができるデータ提供を求める読者も多いのでは?▼「関生」事件を取り上げる一般メディアは今や本誌くらい。労働組合をはじめ市民運動が民衆の支持を得られない現状を直視してその背景を深掘りし、対策を講じることが必要だろう。問合せ(090・8340・0414、qablza3012@yahoo.co.jp鈴木)
23区読者会 3月30日(月)・4月14日(火)19時~、都内「例の場所」。本誌直近1カ月分をご持参ください。参加希望の方は必ず事前連絡。▼2月の衆院選で壊滅的な結果となった左派政党の今後が気になる。社民党は党内選挙に右往左往。れいわは党内外の集中砲火に引きこもり状態が続く。1年後の統一選に期待したいのだが。▼次回の推薦図書は萬田緑平著『棺桶まで歩こう』(幻冬舎新書)とハンナ・アーレント著『全体主義の起源』(みすず書房)はどうか? 問合せ(090・1779・0987藤萬)
噴火湾読者会 4月4日(土)16時~、室蘭市高砂5丁目ちいきサロン。▼1553号46頁「他人ならどうでもいいことが人生の核になっている」。『鬱病日記』著者・杉田俊介とライター土佐有明の対談。白黒の単純化を避ける生き方は、とても重要だと闘病体験者の感想あり▼1554号17頁「政治時評」。阿部岳がオール沖縄の混乱ぶりを報告。悔しさを共有▼1557号16頁「自由擁護のためにあらゆる社会勢力が連帯を」。白井聡が、餌食とされた民主主義に残る価値として自由を掲げていた。主権者は自由擁護で連帯だ▼1558号18頁「イメージと空気で投票先をを選ぶ有権者」。49歳以下を克明に描写。お追従上等世代はけんかなどせず、ソフトに差別する。問合せ(qze17450@nifty.com、080・4320・3521今野)
福島読者会 4月5日(日)13時半~16時半、福島市市民活動サポートセンター(JR「福島駅」、チェンバおおまち3階)。参加費100円。2月衆院選の結果を踏まえ、日本の選挙制度、マスコミの選挙への関わりなどについて議論。▼本誌でとりあげてほしいテーマとして、「天皇制」「左派政党の代表を集めた座談会」「日米地位協定」「選挙制度」「気候危機」「食と農の今後」などの意見が出た。問合せ(090・1398・2720?橋)
みやぎ読者会 4月7日(火)19時~20時45分、仙台市民活動サポートセンター(青葉区一番町4―1―3)。会場費200円。フリートーク▼1558号18頁「イメージと空気で投票先を選ぶ有権者」。選ぶのは、権力批判を嫌悪し、感情に訴えるものに影響されやすいから。生活が苦しければその傾向は強まる。カネで操作される民主主義では、イメージ戦略が、正論と正義に勝りそう▼米国とイスラエルのイラン攻撃とその影響。政府は批判もできず、日本が戦争に加担する日が近づいている▼福島原発事故から15年。戦争と原発の一体性を改めて思う。問合せ(090・2023・5155里見)
札幌西読者会 4月11日(土)13時半~15時、市民活動促進センター交流コーナー(「かでる2・7」8階)▼1559号特集「国際女性デー2026」。対談も、さまざまな活動紹介もとても良かった。▼同号53頁「写日記」。風刺イラストレーター橋本勝さんの訃報。インパクトのある「住基ネット反対」イラストも市民運動の力になりました。▼1560号59頁の『マスコミ市民』最終号の広告を見て、骨のある雑誌の休刊は残念の意見。問合せ(shiminzichi@gmail.comニッタ)
