読者会から
2026年09月04日|カテゴリー:読者会から
川越ふじみ野読者会 9月12日(土)18時~20時、ウェスタ川越2階会議室5(「川越駅」西口徒歩5分)。過去1カ月分の誌面の感想を中心にフリートークを行なっています。本誌を応援してくださる方の参加をお待ちしています。図書館で読んでこられる方もいらっしゃいます。8月の参加は6人。▼菱山南帆子さんの連載「同円多心」には勇気づけられる。国会では与党が圧倒的多数だが、地方では市民派が負けていない。菱山vs高市という様相になっているといっても言い過ぎではないのでは▼映画好きにとっては映画特集は嬉しい。単なる映画評ではなく、作品をめぐる対談はさらに興味深い。問合せ(090・8179・0268、ysakumi1031@gmail.comサクミ)
福島読者会 9月13日(日)13時半~16時半、福島市市民活動サポートセンター(JR「福島駅」東口より7分)。会場費100円。9月に投開票の沖縄県知事選、福島県で開催された原発廃炉の説明会・対話集会などに関して意見交換する予定。7月の参加は4人。▼軍国化が進む。対抗軸を示せず、問題提起もできなくなった旧来の左派から脱却しなければ▼デモを取り上げない報道は問題。しかし、従来の労働運動を市民運動に変えられなかった点も問題だ。問合せ(090・1398・2720高橋)
名古屋・春日井方面読者会 9月17日(木)14時~16時半、レディヤン春日井(春日井市鳥居松町2―247、春日井青少年センター)。1581号以降の本誌の感想・意見など自由に話し合います。問合せ(0568・82・7468秋元)
関門・北九州読者会 9月26日(土)12時半から。杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。途中参加、退出自由。▼米国のトランプ政権、そして日本でも、民主主義が危うくなっている。しかし、「民度の低さが反映されている」のも事実。そうした観点から議論が始まる▼勝ちすぎた自民党に維新が加わり、立法府は内閣や行政府を監視する機能を果たせていない▼「何から手を付けていいか分からないほど、日本の現状は困難な状況だ」との発言もあったが、実態を知ったうえで、「一歩一歩民主主義を取り戻し進めていこう」で一致。問合せ(093・521・1722杉山)
札幌読者会 9月26日(土)9時半~12時、エルプラザ2階会議コーナー。参加費なし。過去1カ月の本誌持参で。8月の参加は6人。当読者会による今月の本誌インパクトNo.1は1581号3頁「サメのサギにご注意!」(田中優子氏)。こういう荒唐無稽な話題こそマスコミで大きく報じるべき。メディアの情けなさは同号Tansa企画記事「陸自・現地情報隊が市民の『愛国心』など思想調査」の小泉防衛大臣への記者会見や1580号内田樹氏のコラムにも共通し、大政翼賛的なあり方に危機感。本誌以外では、米トランプ大統領のICCの赤根智子所長に対する発言が話題に。大国による世界平和の破壊を許してはならない。問合せ(011・695・7344、nekoneko33@icloud.com佐井)
