イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

広島読者会 11月28日(金)14時~16時、ひとまちプラザ南館4階C会議室(広島市中区袋町)。会費200円。10月参加は8人。『週刊金曜日』へのカンパを募る。▼1542号11頁「アメリカはどうなるのか」(内田樹)。「属国日本」はどうする? 米国一辺倒を止め、アジア諸国と関係を構築するには歴史の清算が必要▼同号42頁「"日の丸ヤミ金"奨学金」(本誌連載中)。父親が勝手に借り入れた奨学金ローンの返済を巡り、日本学生支援機構から訴えられた被告人Aさんが逆転勝訴。本記事に関して会員の一人が問題提起。「奨学生以外の借り入れを絶対に許してはダメ。私は10年間、奨学金を返済し続けてきた。さらにこれから15年、払い続ける必要がある。政府の問題を含めて、皆さんの意見をお聞きしたい」。問合せ(090・4692・1463西本)

週刊金曜日を応援する会・神奈川 11月29日(土)17時~、かながわ県民活動サポートセンター708号室(「横浜駅」西口)。参加費300円。初参加の方は要事前連絡。マスクの着用をお願いします。10月参加は10人。▼ジェンダーや香害、アイヌ遺骨問題などの社会的テーマに対しては、記事の深さや構成に改善を求める声あり。予備知識の不足を補う工夫が必要との指摘も▼高市早苗政権への懸念、統一教会、原発、参政党などに関して議論▼映画や書評、国際問題も話題となり、筆者の力量や継続的な取り組みに期待する声も寄せられた。全体として、記事の質と編集方針への関心が高かった。問合せ(070・6476・7369、jyouji.oikawa@gmail.com及川)

みやぎ読者会 12月2日(火)19時~20時45分、仙台市民活動サポートセンター(青葉区一番町4―1―3)。会場費200円。▼宮城県知事選挙が話題に。現職候補を脅かしたのは、ネガティブキャンペーンと参政党の支援を受けた元参議院議員。若者の支持を集め仙台市では、今回当選した現職候補の得票数を上回る。危機感から、現職に入れた人もいた▼非世襲で女性が首相になるのはアジアで珍しい。しかし、安倍政治の復活の面がある。維新との連携も危険。来日したトランプとはしゃぐ姿は80年の日米関係の「進化」の象徴だ。保守にとっては屈辱的ではないのか▼ニューヨーク市長に当選した民主党マムダニ氏。参政党の勢いに押される日本からみるとまぶしい▼問合せ(090・2023・5155里見)

噴火湾読者会 12月6日(土)14時~、室蘭市水元町27―1Y棟前集合。11月参加は5人。▼図書館の民間委託に関する勉強会への参加報告。文化を予算減で切り捨てるのは、国政の真似か。▼1540号30頁「9月に歴史は動いている」。真の敗戦は9月だとする成澤宗男記事。健筆ぶりに安堵の声。丸山真男の著作とからめた感想あり▼1541号18頁「スパイ防止法」。何度も出てくる思想統制の欲望。そんなに不安なのは政府が悪いことをしているからなんだ▼1542号48頁「世界を編集する」(田中優子)。世界中から届いた頂き物で日本の歴史はできている。平和を創り出してこそ日本は生き延びられる▼1543号34頁「新龍中国」。高市早苗の首相就任の受け止め方は、台北と北京で対照的だという。外からの視線で自国を語る意義は、もちろんある。しかしまずは国内から、数合わせの欺瞞で成立した自維政権を批判しよう。問合せ(080・4320・3521、qze17450@nifty.com)

札幌西読者会 12月13日(土)13時半~16時、市民活動促進センター交流コーナー(北2条西7丁目、「かでる2・7」8階)。入退席自由。11月参加は3人。▼自民党と日本維新の会の連立政権には希望や期待はない。危機感しかない▼1544号6頁「移民政策反対デモ」。SNS情報に振り回されていいのか▼市街地に出没するクマ被害。自衛隊投入には反対意見も。長期的な山林整備、自然環境問題に取り組むべきではないか▼各世帯に設置されている、30分ごとに電力使用量を無線送信する「スマートメーター」を有料で取り外す制度(「スマートメーター・オプトアウト制度」)が2028年からはじまる。「スマートメーター」には、火災発生、電磁波健康被害、セキュリティ、プライバシー侵害のおそれはないのか。本誌でも取り上げてほしい。問合せ(shiminzichi@gmail.comニッタ)

昼下がりの読者会・こうべ 12月14日(日)13時~15時、神戸学生青年センターBスタジオ(阪急「六甲駅」、六甲駅前ビル4階)。無料。11月参加者は5人。12月14日は特別企画・講演会「多党化の政治」(佐藤和雄・元本誌編集部)を開催。▼1544号60頁「言葉の広場」。イスラエル産レモン入り缶チューハイを購入しないとの投稿あり。「イスラエル製品のボイコット」は抗議活動として効果的という意見は、前回の当読者会での議論でも出た。「イスラエル製品ボイコット運動」は広がってほしい▼1543号16頁「流行らないリベラルについて」。若い世代が理屈っぽい話、難しい政治の話を敬遠するとの意見は一致。▼「日本人は欧米と比較して『個』の確立がなされていない」との意見あり。皆が納得したが、どうすれば「個」が確立されるようになるかという点では結論らしきものは得られなかった。問合せ(090・4288・2121片岡)

埼玉県西部読者会 12月14日(日)13時半~15時半、飯能市市民活動センターギャラリーA(西武秩父線・JR八高線「東飯能駅」徒歩3分、丸広百貨店7階)。参加費300円。11月参加は4人。次回課題は、(1)「高市(自維)政権」の政策は、「自公の過半数割れ」を起こした国民多数の願いに応えるか? (2)「公明の連立離脱・維新の閣外協力」後の「与野党それぞれの立ち位置と今後」を問う! (3)「読者会」の「今後の運営」について。資料は、本誌1543号「どうする日本政治、多党化時代を問う」(中北浩爾)。▼前回に引き続き、今回も「鶴ヶ島市議会」の「反ヘイト情報発信への自粛決議」問題を取り上げた▼高市(自維)政権」の誕生と今後を議論。「読者会」の運営に関し提起あり。問合せ(070・5075・4761、h.nagaiwa@gmail.com長岩)