イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

あいち読者会 11月15日(土)13時半~、イーブルなごや(地下鉄「東別院駅」)第6研修室。無料。直近1カ月ほどの本誌記事をふまえ討論。▼1541号特集「ガザ侵攻2年 ジェノサイドを止めろ」停戦後も、イスラエル軍のガザ攻撃は続く。なぜこうも執拗にパレスチナ人への殺戮と破壊を行なうのか。もはやガザは人間が生存できる場所ではない。1507号では、トランプがエジプトやヨルダンにガザ全住民の受け入れを要請していたという記事があった。略奪国家のイスラエルとアメリカの本音はこうである。「パレスチナ人よ、もう耐えられないだろう。お前たちにエジプトかヨルダンの土地を与えてやるから全員ここから出ていけ」。イスラエルとアメリカよ、パレスチナ人へのジェノサイドと強制追放をやめよ。問合せ(080・9484・2772山崎)

関門・北九州読者会 11月22日(土)12時~、杉山歯科3階(北九州市小倉北区京町1、魚町交差点)。参加費500円。途中参加、退出自由。▼ルワンダ・キガリの国際エイズ学会学術会議で海外支援をほぼゼロとした米国トランプ政権への批判が感染者や医師らから強く上がったこと、国内に目を転じれば高市早苗新政権の政策がたいへん危険であることを議論。トランプ大統領や高市首相の支持が高いことに驚きと警戒の声▼防衛費の大幅増が打ち出される一方、国民の生活を下支えする医療など社会保障費は下げようとしている。防衛増税すら近日中に実行するとも。「メディアは高市政権の危険性をまだあまり報じていないのが気がかり」「市民が政権を監視する必要があるが、諜報組織を再編新設し、外国勢力監視を名目に市民の動きを封じる狙いもある」との指摘も。問合せ(093・521・1722杉山)

北大阪読者会with you 11月30日(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」ソシオII)。会費500円。1543号から最新号までをご持参ください。前回参加者は11人。▼1541号22頁「里親とのマッチング困難」数値目標が先行したために、里親と里子のミスマッチが増加。ミスマッチにより、子どもは心に傷を負い、一生引きずるのではないか。また、日本は、血のつながりを重視するため、養子縁組は馴染まないと考えている人が多いのではないか▼1542号3頁「風速計」日本で育った子どもたちが「強制送還」されているとの事実には、日本国政府はいったい何をしているのかと言いたくなる▼同号6頁「ベネズエラの極右活動家にノーベル平和賞」大手マスコミの報道では、現職の大統領に対して独裁反対の声を上げ続けた活動家と説明されていた。本誌では極右活動家であり、自国への侵略を外国軍隊に要請したなど正反対の内容で、ここまで見方が違うのかと驚いた。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)