イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

練馬読者会 
2月24日(土)18時半~21時、こみゅにていかふぇ「和」(「大泉学園駅」3分)。会場使用料数百円。1月の参加者は4人。▼元日に発生した能登半島地震は、日本列島の脆弱性を明白に示したといえる。珠洲市でもし原発が建設、稼働していたらどうなっていたのか。半島で事故が起きたら、道路が寸断され、逃げることが困難なことである。また、志賀原発周辺では、空間放射線量を測定するモニタリングポスト116局のうち18局が欠測。どちらの方向に避難したらよいかわからなくなる危険な状況が明らかになった▼1457号「こども食堂」さまざまな形の支援があるということがわかる記事。また、「大人食堂」的なものが求められているのは、生活に困窮する人が増えている現状を伝えている。非正規労働者の増加に行政の不十分な政策が拍車をかけている▼羽田空港の飛行機事故。本誌はあまり触れていないが、アメリカ軍が使用している空域の問題など、深堀りして取り上げてほしい(キ)。問合せ(qablza3012@yahoo.co.jp)

北大阪読者会with you 
2月25日(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」3分、ソシオ2)。会費500円。1458号~61号をご持参ください。前回の参加者は7人。▼1456号。18ページ「リニア」日本の鉄道は、新車両や時間短縮が最優先、また大都市同士を結ぶことだけが優先され、地方は蔑ろにされている。さらに列車技術を海外へ輸出するのが目的となっており、日本での運航がその露払い役となっている。20ページ「小沢一郎インタビュー」野党が政権を取りに行くという趣旨はよくわかるが、純粋な野党が政権をとったことはなく、過去には元自民党であったというのが、気になるところ。政治家自身はあまり賢くない方が、担ぐ側(利権を得られる側)としては便利なのかもしれない▼1457号45ページ「新・安全保障論」ほんとに災害対応が遅い! あまりにも遅い政府が情けない。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)

倉敷読者会 
2月25日(日)13時半~17時、倉敷労働会館(「倉敷駅」10分)。参加費300円。1月は9人。▼1部は「インクルーシブ(包摂的)教育」について。公立高校入試における定員内不合格を許さない取り組みを、岡山県教育委員会との団体交渉で行なっている。昨年は56人の不合格者が出た。これをゼロに近づけたい。5月に一木玲子先生の講演会を予定している。障害者が健常者と共に学ぶ社会環境をつくることは、海外ルーツや貧困家庭の子、不登校などの子どもたちのためにもなる。「津久井やまゆり園事件は優生思想と能力主義の考え方が原因であった。日頃障害者と交流していない国民の側の意識、教育の問題である。あのような事件を二度と起こさないためにも、障害者と共に歩むインクルーシブ教育は大切である」との意見。▼2部は「アラビア文化」について。「近代科学の前提にアラビア文化があることを忘れてはならない。言語、数学、天文学、航海術、医学など」「イスラムではお互いに助け合う思想や仕組みがあり、自己責任を最優先にする日本政府とは大違い」などの意見が出た。問合せ(horiissm123@outlook.jp堀井)

読者の会・浦和 
2月27日(火)18時~、カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」または埼京線「中浦和駅」15分)。テーブル料1500円を参加者で分担。問合せ(090・3087・4558江上)

名古屋・春日井方面読者会 
2月29日(木)14時~16時半、レディヤンかすがい(春日井市鳥居松町2―247、春日井市青少年センター)。1457号以降の本誌記事への感想・意見など自由に話し合います。問合せ(0568・82・7468秋元)

噴火湾読者会 
3月2日(土)14時~、室蘭市水元町27―1、Y棟前集合。2月の参加は5人。能登地震関連で原発記事が続く。大事な問題。北海道では核廃棄物最終処分場の選定地調査で別な懸念材料あり。▼1455号「論考」ユダヤ受難のプライドを示せ、に賛同の意見▼1457号38ページ「餓死」(竹信三恵子)、18ページ「地方自治」(田中優子)、共に人の生き死にを論じて重厚。命を守らぬ政治は人畜有害。同号の「こども食堂」で地元の取り組みも話題に。「飢え」が続く社会の貧困▼1456号30ページ「根津公子さんインタビュー」も中身が濃い。行政や政治の教育介入、教師弾圧が、現在の教員志望者減と精神疾患休職教員増を生じさせた。川中だいじさん、ぜひとも『日本中学生新聞』で追及記事を! 問合せ(080・4320・3521qze17450@nifty.com)

福島読者会 
3月3日(日)13時半~16時半、福島市市民活動サポートセンター(チェンバおおまち3階、JR「福島駅」東口7分)。会場費100円。1月は4人の参加。▼能登半島地震に関して、原発についての検証がなされていない。断層や土地の隆起を想定していない点や避難経路の安全が確保されていないことから稼働・建設は無理。政権交代の話題が出てこない。今の自民党政治は終わらせなければならないのに、有権者の質の低下が生き残らせて、助長させている。我々が選挙に行かなければ政治は変わらない▼政権の出先機関の財界、広報と化し取り込まれているマスコミにも批判があがりました。その他、武器輸出の問題、ウクライナ・パレスチナの現状に関する話題で意見を出し合いました。次回は、環境問題をはじめ、今年予想される国政選挙についてなどのテーマで意見を交わしていきたいと思います。問合せ(090・1398・2720高橋※留守電には必ずお名前とメッセージを)

札幌西読者会 
3月9日(土)14時~16時半、西区民センター(琴似2条7、駐車場あり)。参加費200円。▼物価の高騰、政策の混迷、不安定な国際情勢など、私たちを取り巻く困難な情況を、本誌読者としては、どのように考えていったらいいのでしょうか。近隣の方も、市外の方も、ぜひ顔を出していただき皆で語り合いましょう▼2月の参加者は4人でしたが、それぞれの視点で活発な意見が出されました。自民党の裏金、芸能界のセクシュアルハラスメント、共産党の委員長交代、札幌市の敬老パスの行方、マイナ保険証の危険など、真相に迫ることができました。問合せ(011・691・0143矢田)