イベント情報 関連イベントや読者会イベントなどをご案内いたします。

読者会から

東京南部読者会 
1月26日(金)18時~20時半、大田区消費者生活センター第3集会室(JR「蒲田駅」東口5分)。会場費を均等負担。12月は12人が参加(本誌編集長が参加)。福田玲三さん100歳祝を兼ねた読者会は、会員と編集部で協力の手づくり色紙を贈呈し、氏の戦争体験と復員後の活動を聞く懇談を行なった。終了後望年会を開催。▼福田さんの述懐。「戦争が終わった時、横暴な軍人が威張る世の中が終わると思い、素直に嬉しかった。自分が生き残ったのはただ運がよかったから。スマトラではほとんど戦闘がなかった」「天皇を神様と思ったことは一度もなかった。天皇制が残ったのは日本人自身による戦争責任の追及が足りなかったから。天皇制は究極的にはなくしたい。しかし今は右翼勢力が強い。護憲勢力の力を伸ばすことが必要」▼イスラエルのガザ攻撃狙いはパレスチナ人の排除のみでなく、ガザ沖、地中海の油田・天然ガスの利権もある▼ダイハツ問題は、製品コストを下げるために人件費を削るという新自由主義の行き着いた先である、など。問合せ(070・5460・6652松島)

週刊金曜日を応援する会・神奈川 
1月27日(土)17時~、かながわ県民活動サポートセンター708号室(「横浜駅」西口)。参加費300円。1455号から最新号までをご持参で参加ください。マスク着用。初参加の方は連絡願います。12月の読者会の参加者7人。初参加の方は戦争体験を語りつないでいらっしゃる方でした。戦中から戦後の話し、統一教会、横浜のノース・ドック、教育、イスラエルなど幅広くお聞きすることができました。▼1454号は読みごたえがあった。「金時鐘インタビュー」はとてもいいインタビュー、ゆっくり読むべき。「本多勝一のベトナムを行く」今回のルポも面白かった。「温泉という悦楽」今回は読むと切なくなる話。年末に実家に帰る前に読むべし。Tansaは進展あり。「肯わぬ者からの手紙」この記事が今月一番よかった。平和大集会に平良友理奈が発案し持ち込まれたというロゴやキャッチコピーが「天和泉」という団体(右系)の物だったという抗議を、山城博治が若者たちへのバッシングだと言った。ネットには載っているが本誌に書いてくれて有難かった。紙で伝えることに意義がある。1453号19ページに山城さんたちの言い分が載っている。問合せ(070・6476・7369jyouji.oikawa@gmail.com及川)

東三河読者会 
1月28日(日)13時~、豊橋市民文化会館第2会議室。直近5冊を持参。参加費200円程度。▼1453号14ページ「この世に存在しないカネ」政治は数、数は力、力はカネと言ったのは田中角栄。繰り返される金権政治。報道の発端は『しんぶん赤旗』日曜版、知って見過してきたメデイアや評論家の責任は重い。自民党が「資金の透明化」をさけぶ厚かましさ、なめられて悔しい。官房機密費、政策活動費、政党交付金、調査研究広報滞在費、都道府県パー券にもメスを。パーティー禁止、デジタル化で使途公開、強制力を持った第三者で罰則強化を。モリ、カケ、桜でなめられた検察がどこまでやるか、主権者の監視力が試される▼1452号42ページ「元兵士のPTSD」加害、被害の両面の視点が必要。戦争は人間を野獣に変える。元米海兵隊員ネルソンさんの体験も参考にしたい▼石垣島、与那国を訪問した仲間から臨場感あふれる要塞化の報告。辺野古代執行は暴挙、許せない。問合せ(090・7300・8121小林)

北大阪読者会With You 
1月28日(日)13時半~15時半、サポートユニオン事務所(阪急京都線「茨木市駅」3分、茨木市永代町4―21―2ソシオ2)。会費500円。1455号から最新号をご持参ください。前回の参加者は9人。▼1454号「金曜アンテナ」大阪万博の予算が大幅増になっている。推進した維新の罪は重い。万博は中止せよ▼1451号14ページ「虐殺の連鎖をなぜ断ち切れないのか」母国から離れているために実際の内容に詳しく、また、客観的に見ることができるのでないかとの意見。同号48ページ「日韓ともに創る舞台」では、日本人と韓国人の見る視点が異なる。日本人は自分のことばかり考えずに相手のことを考える必要があるのではないか▼1450号22ページ「野田市民から見た福田村事件」映画はあくまでフィクションであり、史実とここが違うあそこが違うとあげつらうのは、南京事件に見られる史実の捻じ曲げにつながるのではないか。問合せ(072・655・5415サポートユニオン内)

北多摩(東京20区)読者会 
1月28日(日)13時半~16時、コミュニティホール東本町(西武線「東久留米駅」北口5分「源の湯」2階)。参加費500円。12月に参加は9人。▼自民党派閥のパーティ裏金問題についての発言が多かった。どこまで究明でき、何を変えるのか?▼昨年10月までの「世論調査」の主課題は、「異次元の少子化対策」「防衛力強化」の重点政策と、「増税」「社会保障圧縮」「国の借金」「円安・物価高」「生活困窮」であった。11月から、自民党派閥パーティーキックバックの「政治と金」に切り替わって、後景化してないか。野党は岸田政権に代わる政策を打ち出しているのか、など。問合せ(070・591・5072takeichi1977@au.com武市)

倉敷読者会 
1月28日(日)13時半~17時、倉敷労働会館(「倉敷駅」10分)。参加費300円。12月は12人。▼1部は「市民オンブズマンおかやま」の報告をうけて討論。『山陽新聞』の社説にあるように政務活動費の情報公開度ランキングで岡山県議会は4年連続の最下位となっている。要因はインターネットによる公開度の低さだ。公開度トップの奈良・兵庫を参考に追及していく▼2部はイスラエルのガザ侵攻と両民族の平和的共生について討論。ヨルダン川西岸地区でイスラエル軍とユダヤ人入植者によるパレスチナ人への蛮行は目に余るものがある。子どもが石でも投げれば発砲して逮捕する。ガザ地区における人権侵害はさらにひどい。「イギリスの3枚舌外交が元々の原因だ。イスラエルの侵攻は国際条約で禁止されている集団虐殺そのもの。背後のアメリカも許されない。憲法9条を持つ日本政府は即時停戦を強く呼びかけるべきだ」「1993年のオスロ合意に立ち返り、両民族の共生、国家共存をめざすしかない」。問合せ(horiissm123@outlook,jp堀井)

東海読者会 
1月27日(土)18時~20時、イーブルなごや(女性会館)2階第3研修室。参加費500円。【報告は次号に掲載します】問合せ(090・7851・7698矢野)

読者の会・浦和 
1月31日(水)18時~、カフェ土瑠茶(京浜東北線「浦和駅」または埼京線「中浦和駅」15分)。テーブル料を参加者で分担。【報告は次号に掲載します】問合せ(090・3087・4558江上)